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アートギャッベで涼む

2019.06.01

こんにちは。

昨日、九州では梅雨入りをしたようですね。

これからジメジメ、むしむしとした季節になるのかと思うと、少し憂鬱な気持ちになります。

そんな憂鬱を吹き飛ばしてくれる、涼し気なギャッベがありましたのでご紹介します。

 

まずはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しとしとと木に雨が降り注いでいるようなこの一枚。

昔読んだ本の中で、雨を“絹糸のような柔らかい雨”と表現していたものがあり、

このギャッベを見たとき、この表現が真っ先に頭をよぎりました。

柔らかい雨を受け、木々たちも優しく色づいている。

ギャッベの中に広がる雨の景色と、現実の雨の景色を見比べてみると、

また雨の日も楽しめるかもしれませんね。

 

続いてはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水面を写したような、青が美しいギャッベ。

濃い青、薄い青など様々な青色が織り込まれ、その中に白や茶色の原毛が混ざるこの一枚は、

海を眺めているような気持にさせてくれます。

全体がこの模様なので、この上で寝転ぶと海を泳いでいるような、そんな気分を味わえるかもしれませんね。

 

ギャッベは見た目の涼しさだけでなく、羊の毛が湿気を吸って吐き出しているため、

表面はさらりとしていて、夏こそ気持ちがいい絨毯です。

羊の毛って暑そうと思われる方、ぜひ一度お店でギャッベの上に上がってみてください。