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こんにちは。

本日も引き続き、リネンカーテンのお届けブログをお送りします。

 


 

前回のブログでもご紹介したY様宅。

(前回のブログはこちらからどうぞ→Y様宅~リビングダイニング編~

今回は和室にお選びいただいたリネンカーテンをご紹介いたします。

 

 

和室にお選びいただいたリネンカーテンはこちらの組み合わせ。

【厚手:LL2023】

水色をベースに白のストライプが入っている爽やかなデザイン。

 

【レース:LL3012】

こちらのレースはLif/Linの白系生地の中でも明るめの白色。

お部屋をパッと明るくしてくれます。

 


“窓に当てた様子”

この組み合わせで出来上がった姿がこちら。

 

水色という爽やかな色が入っていますが、

その色が浮くことなく、優しく馴染んでいました。

 

 

一方、レースには明るい白をお選びいただいたことで、

照明が付いていなくとも明るい印象を与えてくれています。

 

 

水色の厚手を閉めると、陽が柔らかく入り、

お部屋全体が深い青色のとてもリラックスできる空間となったのも驚きでした!

 

 


インテリアショップ ボー・デコール横浜店

神奈川県横浜市都筑区中川1-18-11-1F
TEL045-914-7718
open10:00~close18:30(水曜日定休)

 

こんにちは。

本日も暑い一日です。

お店の周りの蝉の鳴き声も大きくなったような気がします。

 

 

さて、先日お引越しをされたお客様のところへLif/Linのリネンカーテンをお届けに行ってまいりました!

 

リネンの風合いがお好きなY様宅では、今回のお引越しを機に

リビングダイニング、和室、寝室、フリースぺースの窓に

Lif/Linのリネンカーテンをお選びいただきました。

 

どれも素敵な仕上がりとなりましたので、

ブログでも何回かに分けてご紹介していきたいと思います。

 


 

本日のブログではリビングダイニングにお選びいただいた

Lif/Linのリネンカーテンをご紹介いたします。

 

Y様にお選びいただいたリネンカーテンは、

厚手は白地にうっすらとストライプの入った【LL2022】と、

レースには2本のステッチがストライプ状に入った、柔らかな印象の【LL3032】の組み合わせ。

 

 

どちらも基調となる色は白色ですが、柔らかくストライプが入っているため

動きを見せたカジュアルな印象となりました。

 

リビングスペースにはこの組み合わせで腰高窓と掃出し窓の2窓に。

 

 

 

窓の先には、ご近所様が丹精込めて作られている畑があるのですが、

【LL3032】のレースからうっすらとその緑が見えていることがとても開放的で素敵でした。

 

厚手の【LL2022】を閉めるとお部屋はこのような感じに。

 

外の陽の光りはうっすらと感じることができますが、外の動きや建物は見えません。

 

太陽の光りも直接的な明るさではなく、

陽だまりのように柔らかく入る様子もとても気持ちの良いものですよね。

 

 

ダイニングスペースも同じ組み合わせの生地ですが、

その中の1窓はシェードタイプでお作りいたしました。

 

 

目の前にダイニングテーブルがあるため、使いやすさを考慮してシェードタイプにされました。

 

 

 

リネンは風が入ったときの柔らかな揺らぎが素敵ではありますが、

このシェードタイプの場合でも畳まれたところの集まりや

リネンの布感・透け感はリネン特有の個性を楽しんでいただけますので、

お部屋の環境に合わせてシェードにされるのもおすすめです。

 


 

次回はY様宅の和室スペースをご紹介いたします。

和室ではとても爽やかな色のリネンカーテンをお選びいただきました。

 

お楽しみに!

 

 

 


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こんにちは。

 

皆さまはじゅうたん・ラグを選ばれるとき、

何を優先に選ばれますか?

 

価格や品質、耐久性…さまざまな点が大事になってきますが、

アートギャッベを見にいらっしゃるお客様でも、特に選ぶ上で悩まれるのは

“色”であることが多いです。

 

スッと馴染むような落ち着いた色合いがいいのか…

それともせっかくギャッベを選ぶのだから気分も一新させて大胆な柄が入ったほうがいいんじゃないか?!

という風に悩まれる方も多いです。

 

実際、アートギャッベの色合いは

天然の草木・果実を原料とした“草木染め”で作られているため、

例えば、きつい印象を持たれがちな赤色も

アートギャッベの場合には柔らかく表現されています。

 

 

居心地の悪い色では決してなく、

むしろ疲れた身体を癒してくれるようなホッとする温もりある色合いです。

 

そのほかにも、染めていない羊の毛そのまま(原毛)を使ってできたアートギャッベも。

 

 

アートギャッベに使われるイランの南ペルシャで放牧している羊の毛には、さまざまな色がございます。

 

 

茶色の羊や黒い羊、ベージュの羊など。

この素敵な毛色を持つ羊の毛を織り子さんたちは巧みに使い分けて織り上げています。

 

原毛は草木染めをする染色工程もないため、手触りもより柔らかなものであることが多いのですよ!

 

 

 

実際に見ないと伝わりにくいこのアートギャッベの色たちは一見の価値ありです!

 

お部屋のアクセントになるようなアートギャッベが良いか、

お部屋の家具達をさらに引き立たせるようなアートギャッベが良いか、

それは実際にご覧になられたときのインスピレーションで選ばれるのもおすすめします。

 


 

ただ!

ひとつ注意点と致しましては、アートギャッベは一点ものです。

そのため、

「絶対に私の家のインテリアには青のじゅうたんしか合わない!」

「絶対にこんな風なギャッベじゃなければ合わない!」

と先に頭の中で絞られた状態で店内のアートギャッベをご覧になると

本当に出会うはずのアートギャッベになかなか出会うことができなくなる恐れがあります…。

 

なぜなら、理想のアートギャッベを想って探し始めると

目の前にある何十枚、何百枚ものアートギャッベがなかなか目に入らなくなってしまうため。

 

 

それでは勿体ない!

せっかくお店まで足を運んでいただけるなら、

 

「素敵な一枚と出会えるといいな。」

「どんなアートギャッベたちが見れるのだろう。」

 

そんなお気持ちで、万遍なくご覧くださいませ。

そのときにフッと、出会いがやってくるかもしれません。

 

 


 

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