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【アートギャッベ】使い込むほどに生まれる風合いと愛着

2017.04.17

 

こんにちは。

いきなりですが、皆さまは経年変化を感じられるものはお好きですか?

 

“経年変化”…

たとえば、

使えば使うほどに柔らかくなり、色落ち姿がまたカッコいいデニムのジーンズや、

色が変化し、ツヤも増していく本革でできたお財布などなど…

 

 

こちらはスタッフが使用しているヌメ革でできたお財布。

まだ使って1年ほどですが、早速ツヤのある飴色になってまいりました!

(使い始めたばかりのときはここまで色は付いておらず、肌色に近い状態でした。)

このお財布をカバンから出すたびに、日に日に増していく味わいに見惚れてしまいます…。

 

 

使い込むほどに味が出てくるものって、自然と愛着も湧いていきますよね。

アートギャッベにも、そんな魅力をたっぷりと感じていただけるのですよ♪

 

 

こちらのアートギャッベは、30年以上前にイランの遊牧民の方が実際に使っていたもの。

オールドギャッベと呼ばれています。

30年以上も前の歴史が詰まったこのオールドギャッベ、

今でも状態はしっかりしたもので、もちろんまだまだお使いいただけますよ!

 

 

アートギャッベで感じていただける代表的な経年変化は

“毛の柔らかさが増していくこと”、“ツヤが増し、美しい光沢感が出ること”。

 

経年劣化を感じることはあまりないように思えます。

 

こちらもオールドギャッベ。

少し凹凸をつけると…

 

 

キラッと光沢が出ました。

この光沢が出るのも、もともと含まれていた羊の油分が抜けることなくあり続けた証拠。

 

また、毛糸を少しめくっってみると…

 

毛糸の根本の部分は未だにフレッシュな群青色をしています。

これは草木染めだからこその美しい経年変化ですね。

表面の毛先部分は淡い青色のような色合いですが、はじめは根本部分と同じ色合いだったはずです。

それも現地の風に触れ、多くの人たちに使い込まれていくことで

表面の毛先は何とも言えない色へと変わっていきました。

 

 

イランの方々が使い込んだオールドギャッベには独特の風合いが感じられます。

 

使い込むからこそ生まれる美しい変化、

そしてそれに魅了されて愛着が湧いていくからこそ、

アートギャッベは使い続けても飽きがきにくく、

むしろずっと大切にしていきたいものへとなるのかもしれませんね。

 

 

ぜひ皆さまも、素敵なアートギャッベに出会ったら

ご自身なりのオールドギャッベを作り上げてみてはいかがでしょうか。

 

 

 


 

『 新入荷 アートギャッベ展200枚展 in 横浜 』

4月22日(土)~5月14日(日)まで

( 期間中営業時間 10:00~19:00 )

期間中4月26日(水)のみ、お休みとさせて頂きます

インテリアショップ ボー・デコール横浜店

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