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高級ではなく上質____

そんなひとことに共感して入社した私は、

ボー・デコール横浜店の勤務となって

ようやく二ヶ月が経ちました。

 

私自身、初のブログとなります。

みなさまぜひお付き合いください。

今回は、私のごく私的なことを選びました。

 

造り、健康、環境をコンセプトに

国内外を廻り、実に多くの在り方に触れながら、

ゆっくりと育んできた独自の価値観で、厳選、造り出された絨毯やカーテン。

これは言わばボー・デコールの「審美眼」といえるもの。

 

刻々と変わって行くこの時代のなかに、

決して、変わってはいけないものと

変わらなければいけないものがある。

これは、私が前職のアパレル時代に学んできた大切なことですが、

改めてそんな風に考えさせてくれ、心を揺さぶられた出会い。

これほど、ボー・デコールというカンパニーの

「もの」や「こと」の価値観に共感することはありませんでした。

 

私のアパレル時代は、国内外のバイイングに携わっていたので、

デザイナーのこだわり、製品の質感や背景に価値を見出してのバイイング。

いわば、造り手の意匠を伝えていくことでした。

どちらかと言うと、今はその逆。

商品の選定はもちろん、商品企画・開発として、

表現したい「もの」や「こと」をかたちにする、

どちらかというと造り手側に近いでしょうか。

 

高級ではなく上質____

私自身はまだまだですが、

みなさんと上質な「もの」や「こと」を

早く共有できるようになりたいと思っています。

アートギャッベとハグみじゅうたん。

私たちが考える安全でおしゃれなロハスインテリアとして、横浜店では

現在、400枚以上の枚数を取り揃えて、皆様にご紹介をしています。

 

 

お店の入り口から迫力満点、アートギャッベをご堪能ください。

 

お店を奥に進むとハグみじゅうたんが鮮やかにお出迎え。

 

 

グラデーションの美しさをじっくりとご堪能ください。

 

 

ゾランヴァリギャッベの中でも最も上質でデザイン性の高いものを選りすぐった         アートギャッベが横浜に新入荷しております。

 

ボー・デコール横浜店では常時250枚以上の選りすぐりのギャッベを皆さまにご覧いただいています。

 

手織りで手仕事で仕上げていくギャッベだからこそ、デザイン性や品質は本当にさまざまです。

私たちは年に3度、イランを訪れ、一枚一枚厳選し、その一枚から感じる織り手の人々と、そのできあがりに携わった作り手の努力を感じながら選定をさせて頂いています。

 

アートギャッベは美しさと上質さをあわせもつギャッベ。マツコの知らない世界でも特集されたギャッベです。

 

全国40店舗の提携ショップ様とともに紹介するギャッベを選定するため、年間の仕入れはおよそ2,000枚ほど。ただしたくさん必要だからといって、妥協することはありません。

一枚一枚丁寧に吟味していきながら選定していきます。すべてはお客様が使ってから「これを選んで本当に良かった」と感じてもらえるように。

 

 

お選びいただいたお客様の満足つねに考えて、アートギャッベを丁寧にご紹介していきたいと考えています。

続いてハグみじゅうたんのご紹介です。

 

「おしゃれなラグが欲しい」

「敏感な子供の肌に安全なラグを使いたい」

「お手入れに気を遣わずに、気兼ねなく使えるものがないかしら」

そんなお客様の声から開発したオリジナルラグ、ハグみじゅうたん。

 

 

 

ハグみじゅうたんには3つのシリーズがございます。

 

 

なめらかで上質な『ておりシリーズ』

 

 

 

弾力が気持ちいい『てざわりシリーズ』

 

 

 

さらっとした肌触りの『リバーシブルシリーズ』

 

 

それぞれの肌触りや色合いをぜひ実際に体感していただきたい。

 

そんな思いで横浜店では全80柄のハグみじゅうたんをじっくりとご覧いただいています。

 

 

 

現在、世界各地のめずらしいキリムも展示しております。

 

手織り、手機織りのおしゃれで安全なじゅうたんを400枚以上そろえて、

皆様をお待ちしております。ぜひお越しくださいませ。

 

ペルシアの大地を彷彿とさせる美しいアートギャッベを

お選びいただきましたのでご紹介させていただきます。

 

アートギャッベ 褐色のグラデーション

 

リビングスペースにとても美しい大地のようなアートギャッベが輝きます。

 

 

岩手の伝統工芸、岩谷堂箪笥が存在感を示すリビングに、手仕事のアートギャッベが

響きあうように寄り添って。すでにもう以前からそこにあったかのような調和感。

他に赤いアートギャッベも候補に挙がりましたが

ご主人が以前に住んでいらっしゃったアフリカの大地を思い起こさせるような

美しい表情に魅力を感じ、こちらのアートギャッベをお選びになられました。

 

アフリカとペルシア、遠く離れていても大地の色の美しさは通じるものがあるのだなと

お客様のお話を伺いながら、あらためて地球のつながりを感じた瞬間でした。

 

ご主人が見たアフリカの風景。その写真を送ってくださいましたのでご紹介いたします。

 

 

ご主人が住んでいらっしゃった街の波止場から見た夕陽。

この夕陽を思わせるような茜色のアートギャッベも今回候補にあがりました。
美しい風景と、そこにいるお客様の気持ちも伝わってくるような素敵な写真です。

そしてこちらが大地の風景。

 

 

東アフリカ・モザンビークとジンバブエの国境付近にある山岳地域の光景とのこと。

この色合い、まさに今回お選びいただいたアートギャッベのようです。
岩や草、大地の色合いの陰影。そんな表情を感じるアートギャッベ。

家という最もくつろげる空間で、このアートギャッベを広げた場所は
お客様の中でも大地の上そのものに感じるのかもしれません。

 

 

 

こちらの角度から見るとなおさら艶のあるアートギャッベが輝いて見えます。

 

窓に近いスペースに移動してお使いになられることもあるのですが、

アートギャッベの近くにあるグリーンやお花など、インテリアを引き立たせてくれる

役割もしてくれるような、懐の深いアートギャッベの表情です。

 

お客様は手作りで木のお皿などもつくっていらっしゃって、

とても味わい深い表情のお皿を見せて頂きました。

 

そんな素敵なお客様にぴったりなアートギャッベだと心から感じます。

 

この度は誠にありがとうございます。

末永くご愛用くださいませ。