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海外の生産地へ行って

2018.08.03

こんにちは。
新入社員の千葉です。
海外出張10日目。海外の食にも慣れて来ました。
2週間近く滞在して、現地の方はチャイティーを一日5回摂るという食生活も知りました。

 

私たちは二ヶ月に一回ほどスタッフが現地に赴き海外で活動をしています。
今回、私たちスタッフが海外に来た目的は製品開発と、品質管理のためです。

海外と日本の文化には大きなギャップがあります。日本では製品に対して質の良さや安全性が求められます。しかし海外は文化が違うので日本の方が求める品質を継続するのは大変です。そのため私たちは定期的に海外へ行き、日本ではどのようにじゅうたんを使っているのかを実演し、職人さんに知ってもらいます。

私たちは品質管理を海外の職人さんたちと一緒になってチェックしています。上の写真では現地の検品リーダーの方が職人さんたちにどこが修復するところなのかを絵や写真で表してスタッフと共有しているところ。

 

私も拙い英語やジェスチャーを交え、現地の方と一緒に品質チェック。私は職人さんたちとコミュニケーションを取るため、張り切った声で職人さんに合図をしました。職人さんはいい方ばかりで、私の言葉をなんとか理解しようとしてくれました。直してほしいところを私が指すと目を見てニコッとはにかんで直してくれます。

一緒に仕事をすることで、職人さんの人柄も知ることが出来ました。仕事をしているうちに「この職人さんたちが一生懸命作ったものを汚れや傷がついたからといって無駄にしたくない。」という思いが生まれました。

品質チェックをすることで無駄になる製品も減っていきます。

今回の研修で得た感情を心の芯にして、より質の良い製品をお客様に届けていこうと決意した日でした。