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【アートギャッベ】共感できるギャッベ

2018.06.14

こんにちは。

新入社員の千葉です。

 

朝涼しかったのですが、日中は蒸し暑いですね。

夏がもうそこまで来ているのを感じます。

日本は季節の移ろいが目で感じることが出来ます。

 

皆さんは春夏秋冬を色でたとえるとしたら何色と答えますか??

と言っても、春は桜の色でピンクという方もいますし、新緑の緑、はたまた暖かさのオレンジ色だったり、、、

多分いろいろな答えがあると思います。

季節を一色で表すほうが難しいですよね。

皆さんが思った色のすべてがその季節の色だと思います。

 

私のなかの季節の色は

春は草木が新芽を出すので緑色。

夏はキャンプファイヤーをした思い出の赤。

秋は葉っぱが黄色くなったり田んぼが黄金色に輝くので黄色。

冬は空が澄み渡っているので青色です。

 

 

私は季節ごとの風景で色を感じています。

みなさんはどうでしたでしょうか。

 

私はこのギャッベを見たときまさに日本の四季と似ているなと感じました。

青・赤・緑・黄ときれいに4等分された色には季節の移ろいが表現されているのでは?と考えてしまいます。

どこか日本らしさを感じてしまうのは不思議です。

 

 

もちろん織子さんは日本の四季は知るはずもないですね。

ギャッベは遠く離れたイランの織子さんたちが作っています。

イランは気候や民族、生活スタイルまでも私たちが暮らす日本と大きく違います。

しかしなぜか共感してしまうのはギャッベの独特な特徴ですね。

共感するというのはそれだけ一枚一枚に織子さんの深いメッセージが込められているからこそだと思います。

このギャッベを作った織子さんに会って、話してみたいです。