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【アートギャッベ】身近のものから育まれる心

2018.06.29

アートギャッベをお選び頂いたお客様から何度かお伺いしたエピソードがあります。

使い始めてからお子様の描く絵の色づかいが変わってきて、アートギャッベに入っている色を使うようになってきた、というもの。

 

こういったお話をお聞きしたのは一度や二度ではないため、本当にそこにはお子様への素敵な影響が存在しているということでしょう。

 

じゅうたんはとても身近なものだからこそお子さまの豊かな感性に変化が見られて、
機能的な面だけでなく、こういう変化があると本当に使ってよかったと感じる瞬間でもあります。

その変化に気づく親御さんの愛情も素晴らしく、こういったエピソードをお聞きするたびに、とてもあたたかな気持ちになります。

他にはこんなことがありました。

お店で楽しくお子さまも一緒に見ながらアートギャッベをお選び頂いた日のこと。

いざお届け、とお客様のお宅にお邪魔したのですが、それまでお使いになっていたラグをもう使わないので、

ということでお引取りすることになっていたのです。

しかし、引き取ろうとすると、お子さまが「絶対に嫌だ!」とものすごく泣いてしまいました。

そしてそのラグを引き取ることはやめることになりました。

お子さまが小さな頃から使っているブランケットなどを、ずっとそれがないと安心して眠れないから

大きくなるまで使っているということがあります。

それと同じで、じゅうたんもお子さまにとって、ずっと肌に触れながら、身近で包み込んでくれる存在。

 

それがなくなってしまう、ということに大きなショックをおぼえたのだと思います。

 

だからこそ、そのじゅうたんが、自然のもの、気持ちの良いもの、草木染の優しい色合いのものだったら。

そこから育まれる心や感性がとても楽しみになることでしょう。