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海外研修の姿勢

2018.07.31

こんにちは。
新入社員の千葉です。

海外研修7日目。
前半滞在していた町から約800km離れた次の提携先のある町へ到着しました。

前回滞在していたホテルは、旅行者が使うというよりも現地の人が使うので、朝のブュッフェは現地の方が多く、日本人は珍しかったようです。すれ違うクラークの方からはwhere are you from?と3回ほど訪ねられました。

私たちが地元のホテルに泊まるのには理由があります。1つ目は現地の文化を知ることができることです。
国際的なホテルだと多くの外国人が宿泊するため、なかなかその土地の文化に触れることが難しいです。実際に泊まったホテルの前は人の往来が多く、二日目の朝はカブに乗る学生やオートリキシャのタクシーが渋滞を起こしていました。活気のある町を見ることが出来ました。

2つ目はコスト面です。こちらは泊まる費用がもったいないからといったネガティブな理由ではありません。私たちは製品開発、管理を委託せずに自分たちで行います。
安全、安心な製品を作るために試作品を何回も作り直し、品質を維持するために粘り強く海外の職人さんに指導します。私たちは海外に行く際に「節約投資」を掲げ、より良い製品を作るために不必要なコストを節約し、製品の向上のために惜しげなく投資をします。

安全、安心な製品を作るのは決して容易いことではありません。私たちはこれからも「健康・環境・造り」のインテリアをお届けします。