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【アートギャッベ】 「みどり」を感じる

2018.06.02

こんにちは。

新入社員の千葉です!

本日の関東は天気も良くて洗濯日和ですね。

こんな日は井之頭公園にでも行って木陰を散歩してみたい気分です。

木々を見上げ、葉や枝の隙間からこぼれる日の光が気持ちよく、ただただ自然の心地よさを感じる。なんとも贅沢な時間です。

緑の色は見ているだけで心が穏やかになるような気がします。

 

 

さて日本の国土は約70%が森林と言われるほど、緑が身近な存在です。

都会のど真ん中でも新宿御苑のように自然を感じることができます。

 

当たり前にあるものなので想像しにくいと思いますが、ギャッベの織子さんたちが暮らしているイランは森林が国土の7%しかありません。

雨もめったに降らず、山々はザクロス山脈みたいにむき出しの岩から草木が生える、言わば岩山です。

日本の山との違いは一目瞭然ですね。

 

 

イランの人たちは緑にあこがれを持っているのではないでしょうか。

その思いはギャッベにも表れています。

 

 

緑ある大地では羊も育てられ、食事や水にも困ることはありません。

のびのびと生活し、ギャッベを織ることができます。

緑が広がること、それだけで人々の豊かさの証なのです。

 

そう考えるとギャッベの緑は、いつまでも豊かであり続けてほしいという織子さんの願いが見えてきます。

緑のじゅうたんの上で家族が楽しく団らんする光景は織子さんの願いそのものかもしれませんね。