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責任ある仕事【新卒1年目 中林のブログ】

2019.03.16

こんにちは。

入社1年目の中林です。

私は配送部に所属しており、普段行なっている仕事からいくつかを紹介します。

今回は、配達についてです。

配達は、配送部のメインの仕事となります。

まずは、お店に入ってきた商品を検品します。一度梱包を解き、自分達の目で見て、手で触って傷がないかを確認します。問題がなければ再び梱包を行い、お届けに至ります。

家具のお届けではここが一番重要ですが、実際にお客様のお宅に入れる作業です。お客様宅、お届けする家具に傷を付けずに納品します。

私が一番気を付けていることは、声を掛け合うことです。大きな家具になると自分から見えない死角が出てくるので、何事もまず声を出すというのが必要です。

「持ち方を変えます」「階段を一段上ります」「ぶつかりそうです」のように細かなところも声を出さなければ、壁や床を傷つけてしまう恐れがあります。

通路やドアの大きさなどそのお宅ごとに様々ですので、臨機応変に搬入経路の組み立てを行い、大きなソファも二人で息を合わせてスムーズに運ぶのは、配送スタッフの腕の見せ所です。

 

また、配達ではお客様への納品時に立ち会えるため、お客様の喜んだ姿やお声を聞けるのでとてもやりがいを感じます。例えば、クリスマスの時期に学習デスクのお届けをする際は、サンタの姿でお届けします。

サンタさんだ!と、お子さんやご家族にも楽しんで頂けて良かったです。

楽しそうにデスクの組み立てを見てる姿やいっぱい質問してくれたり、子供たちの喜びと笑顔にこちらも癒されます。

配達させていただくお客様に、いかに満足して頂けるかを考えながら配達を行うのは、大変ながら楽しさを感じています。子供たちがデスクのお届けを待ち遠しく思うのと同じように、私も早くお届け出来るのを楽しみにしています。