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ボーデコール横浜店です。

 

本日は「じゅうたんの大切な7つの役割」の2つ目をご紹介いたします。

 

「生活音をやわらげてくれる役割」

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厚みがあるじゅうたんは普段の生活でとっても気になる生活音をやわらげてくれる役割もあります。

 

マンションやアパート。

 

特に小さいお子様やペットを飼っているかたは特に気になるところです。

 

その中でもハグみじゅうたんはシリーズにもよりますが、とっても厚みがあるシリーズがあります。

 

それが、

 

「てざわり」シリーズと「ており」シリーズです。

 

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※写真は「てざわり」シリーズ

 

特に「てざわり」シリーズはシリーズの中でも一番厚みがあるじゅうたんです。

てざわり厚み

 

小さなお子様が走り回ったり、転んでしまってもその厚みが足音のバタバタ音を吸収し和らげてくれます。

 

ダイニングチェアなどを引くときの音なども意外と響いています。

 

ダイニングの下に敷くには、「リーバーシブルストライプ」や「イエニ」シリーズがぴったりです。

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※写真は「リバーシブルストライプ」シリーズ

 

どちらも薄いものなので椅子を引いたり、押したりしてもひっかかりが少ないです。

 

また、オーディオルームなどは音の共鳴を防ぐ効果や外に音響かないなどの効果からじゅうたんを引くことがよくあります。

 

映画観などの足元にもびっしりとじゅうたんが敷いてありますね。

 

じゅうたんの大切な7つの大切な役割の2つ目は

 

「音をやわらげてくれる」

 

でした!

 

冬を彩るハグみじゅうたんの祭典

 

2月29日までの開催です。

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ボーデコール横浜店です。

 

本日より「冬を彩るハグみじゅうたんの祭典」を開催させていただきました。

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そのイベントにちなんで、昨日はじゅうたの7つの役割のうちの1つ

 

「お部屋のホコリを抑えつけてくる」のご紹介をさせていただきました。

 

本日はそちらの続きをご紹介いたします。

 

よくじゅうたんで気にされるのが「ダニ」の発生ではないでしょうか?

 

じゅうたんのダニの発生原因は大きく2つ。

①湿気

②人などの髪の毛やふけ、食べ残し

この2つがじゅうたんに関する主な発生原因と考えられています。

 

ハグみじゅうたんではどうでしょうか?

 

まず①の湿気に関してです。

 

ハグみじゅうたんは「手機織り」と「手織り」2種類の織り方で織られていますがそのどちらも人の手によって丁寧に織られている為裏地をつけることもありません。

 

そして上質なヒツジの毛を使用しているので、湿気を吸ったりはいたり。

 

裏地もありませんので、床とじゅうたんの間にも湿気がたまりにくいんです。

 

じゅうたんに溜まった湿気を吐き出してくれるので安心です。

 

天気のいい日には半分でも裏がえてしてあげるとなお湿気が抜けやすいのでおすすめです。

 

次はダニのエサになってしまう、②人の髪の毛やふけや食べ残しです。

 

緻密に織られているハグみじゅうたんは、ごみが入ってしまう隙間がないほどです。

 

その為ダニのエサになる髪の毛やふけなどはじゅうたんの上に乗るだけ。

もちろん食べ残しなどのゴミも同様です。

 

こまめに掃除機をかけてあげればダニの発生も抑えられます。

 

裏地もない為に細かな目に見えないようなじゅうたんの中に入ってしまうようなゴミは裏の折り目の隙間を通って床に落ちてしまいます。

 

すぐに舞ってしまうようなハウスダストもじゅうたんの下で抑えられて飛散しません。

 

ダニの発生原因を抑えるポイントは

 

「こまめに掃除機をかける」

「たまに裏返してあげる」

 

この2つで、ハグみじゅうたんは普段のお手入れも簡単です。

 

明日はじゅうたんの大切な7つの役割その②

 

「生活音をやわらげる」役割をご紹介いたします。

 

冬を彩るハグみじゅうたんの祭典

 

2月29日(月)までの開催です。

 

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ボー・デコール横浜店です。

 

2月13日(土)から始まります。

 

「冬を彩るハグみじゅうたんの祭典」

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皆様はじゅうたんに対するイメージはどのようなものがあるでしょうか?

 

お手入れ大変?汚れ?ダニ?子供には?ペットには?お部屋に合うものは・・・。

 

様々な不安や疑問があると思います。

 

そこでハグみじゅうたんの祭典にちなんで

 

まずは「じゅうたんの大切な7つの役割」と題して本日よりシリーズでじゅうたんの基本的なことからご紹介させていただければと思います。

 

じゅうたんの役割 その①

 

「お部屋のホコリを抑えつけてくれる」

 

昨今の住宅では、昔と違い畳よりもフローリングが多くなっている時代です。

 

バリアフリーにも最近は意識が高くドアの下にも段差をなくしている住宅が多くなってきています。

 

バリアフリーも大切ですが、そのような段差をなくすことによって細かなホコリを遮るものがなくなりお部屋・家全体にホコリが流れやすい環境になっていることにお気づきでしょうか?

 

そのためフローリングを歩くたびに普段見えないお部屋の小さなホコリ(ハウスダスト)が各お部屋に舞い上がったり、ほかの部屋へ流れていきます。

 

歩くだけで舞ってしまうホコリ。

 

そのホコリが一度中に舞ってしまうと数十分はそのホコリが落ち着くまでにかかってしまうといわれています。

 

ホコリが落ち着くまで動かないようにするのは無理な話ですよね。

 

むしろそこまで意識をしている方は少ないのではないでしょうか?

 

そこでじゅうたんの登場です!!

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特に自然素材を使用しているものは静電気を起こしにくく、掃除機をかけてもその摩擦でホコリが寄ってくることが少ないんです。

 

逆に考えると化学繊維で作られたものは、掃除機をかけただけでも静電気が起こり掃除をしたつもりが掃除機をかけた摩擦により静電気が起こりホコリが寄ってきてしまいます。

 

これから春になるにつれて花粉の影響も多くなってくる季節です。

 

静電気が起きにくいからこそ自然素材のものは花粉も寄せ付けづらくアレルギー対策にも役立ちます!

 

海外では土足なのに各家庭はじゅうたんを敷いています。

 

インテリアの為のアイテムの一つの前に、そういったホコリなどをしっかりと押さえてつけてくれるなど生活の知恵として使われているんです。

 

土足じゃないから日本は関係ないと思ってはいませんか?

 

フローリングや無垢の床が多くなっている日本の住宅にとっても今後「じゅうたん」という存在の役割はインテリア性という概念だけではなく日々の暮らしにとって大きな役割を持ってきています。

 

じゅうたんの種類もいろいろありますが、ハグみじゅうたんはとても織りが細かく大きなホコリはじゅうたんの上にのります。

 

そして目に見えないようなハウスダストは裏地が張っていないので羊毛の間を通りぬけじゅうたんの下に抜けていきます。

 

ホコリもじゅうたんの下になるので飛散することがなく、アレルギーの発生原因を抑えてくれる役割があるんです。

 

ではハウスダストなどのホコリは抑えてはくれますが、ダニはどうなの?

 

そちらもとっても気になるところです。

 

じゅうたんの役割①は長くなりそうなので今日はここまでにしましょう。

 

明日のブログでその続きをお話しさせていただきたいと思います。

 

冬を彩るハグみじゅうたんの祭典

 

2月13日(土)~2月29日(月)

 

ボーデコール横浜店にて開催です。

 

 

 

 

 

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