ブログ

こんにちは、いとうです。
本日朝お店に来てみると、かけてあったリネンがとても綺麗で思わず写真を撮りました。
IMG_2266
レース生地のLL3003
朝の爽やかな日差しによる透け感が素敵ですよね。
リネンカーテンにすると、自然光を程よく通してくれるので目覚めが気持ちよく感じられます。

 


本日ご紹介するのは、Lif/Lin フィールドシリーズ リネンの風合いを楽しめる、無地のインディゴブルーとパープルデザインです。
IMG_2371

 


“生地デザインについて”

 

LL2005

LL2005

深いインディゴのような落ち着きのある色です。
海のような、空のような身近に自然を監視ることのできる魅力的な色合いです。
デニム生地のようなインディゴは自然にお部屋に馴染んでくれます。

 

 

LL2006

LL2006

少し黒も混ざったような奥ゆかしさのあるむらさき色。
生地が少し光沢のあるような雰囲気もあるので、格好良くお部屋をコーディネートしてくれること間違いなしです。

 


この2種類は比較的濃いめな色合いです。
濃い色合いは重たくなるかや、寒々しくないかな?…と気になる方もいらっしゃると思います。
ですが、リネン素材だからこその風合いで軽やかに感じられて、お部屋の中を統一してくれるので濃い目の色を持ってきたいけど迷っている方、ご安心ください。

もともと、インディゴブルーなどの落ち着いた色は、古くから藍染めとして日本で洋服や布の染料として用いられてきた色合いなので馴染み深い色合いです。

インディゴ に対する画像結果

厚手のカーテンを閉じている時間が長いのは夜。
身体を休める静かな寝室などのスペースに、このような落ち着いた色味を選ばれるのもいいかもしれません。

 


“コーディネート”

先日お選びいただいたお客様からお写真をいただきました。

1472950301182

日中のまぶしい日差しを遮りつつ、真っ暗にはならないので一枚で十分楽しめます。

1472950308433

LL2005をフラット仕様でレースはつけずに、一枚でお使いいただいております。
昼間の光を通す雰囲気も素敵で一日中楽しめそうですね。
とってもお部屋にお似合いな素敵な空間ですよね!
お選びいただきありがとうございます。
これからも、リネンカーテンと共に暮らしを楽しんでくださいね。

 


 

LL2005とLL2006は、テイストはナチュラルに限らず、モダン系にもサーフなどのカジュアル系にも合わせやすい色味です。
お部屋のテイストやイメージに合わせてリネン素材を選んでみるのはいかがでしょうか??

 

只今、横浜店にて展示しております。
ぜひ、お手に取ってご覧くださいませ。

 

【お問い合わせ先】
ボー・デコール横浜店 ℡045-914-7718

神奈川県横浜市都筑区中川1-18-11-1F
※カーテンをご覧になる際には、ご予約をお願いいたします。

 

本日ご紹介するのは、Lif/Lin フィールドシリーズ さりげなくお洒落、ストライプ&千鳥格子柄デザインです。

まずはストライプからご紹介。

【ストライプシリーズ】

IMG_2346

左から、LL2023 LL2022 LL2021

色味は優しく主張しすぎず、生成りや白、明るいブルーをベースに、シャープなストライプをさりげなく入れているお洒落なデザインです。


“それぞれのデザインを詳しくご紹介”

LL2021

LL2021 IMG_2323

生成りをベースに麻の素材感を大切にしたデザインです。
細い白のストライプを入れることによって、カーテン自体にも動きが出て、印象が変わります。

25
このようにベッドルームの窓にシェードとして取り入れるのも、素敵なコーディネートですよね。

 


LL2022
LL2022 IMG_2338

白を基調としているので、お部屋が明るくなります。
日中はレースだけの方で、色を楽しみたい方にもおすすめです。
写真では、生成りのレースと合わせてみました。白がまとめてくれるので、バランス良くすっきりします。

 


LL2023

LL2023 IMG_2328
爽やかなブルーが好印象なデザイン。
上越市 K様㈫(LL2023・LL3002)

このように、お部屋のアクセントとして色を入れるのも素敵です。

光の入り具合によって色味も変わって見えるのが不思議ですね。

リネン素材なので重い印象もなく、使いやすいので、小さい小窓にシェードとしてお使いいただくのもおすすめです。

 


【千鳥格子柄シリーズ】

 

IMG_2213

光にかざすと柔らかい表情のあるデザイン。

模様も細かい総柄で、圧迫感もなく、素敵に窓を飾ってくれます。

LL2007

写真だと分かりづらくてすみません。
実際に目で見てみると、何倍も良く見えるんです。

ベージュと白の色合いがやわらかく、落ち着いた雰囲気のある繊細なデザインです。

千鳥格子柄は、大勢の鳥が飛ぶようにも見えるため、この名前がついたのだそうです。
なんだか縁起が良さそうですね。

これからの秋の季節にも、模様替えを兼ねて掛け替えてみるのもおすすめです。

 

ぜひ、お手に取ってご覧くださいませ。

 

【お問い合わせ先】
ボー・デコール横浜店 ℡045-914-7718

神奈川県横浜市都筑区中川1-18-11-1F
※カーテンをご覧になる際には、ご予約をお願いいたします。

寒い日、暑い日、湿気の多い時期も快適に過ごすことのできるアートギャッベ。
よくお使いいただいているお客様から、「天日干しをした方がいいですか?」と聞かれることがあります。

ふつう、じゅうたんは天日干しをしたり、洗って乾かしたりしますよね。
アートギャッベは、お手入れとして天日干しを必ずしていただかなくても快適にお使いいただけますので、特に必要ありません

 

 

なぜかというと、乾かさなくても、独りでに呼吸をして湿気を吐いて、気持ち良い状態を保ってくれているからです。

 

なぜ、そんなことが可能なのでしょうか?本日はそのワケをご紹介します。


 

暮らす環境に秘密あり! made in IRAN !

IMG_0778

実は、この羊毛として生活している時から鍛えられています。
というのも…イランなどの高地で暮らす羊たちが暮らしているのは、大変厳しい環境です。
3000m近い山で暮らし、雨はろくに降らず、日中は40℃を超え、夜中は10℃をきってしまうような気温差のある過酷な環境。

この環境にいて、羊たちは自分の身を守っていかなければなりません。
そんなわけで、暑いときも寒いときも体温を一定に保てるように調湿作用が鍛えられてきました。

その上質な毛を使ったアートギャッベなので、日々の暮らしで培われた力により、冬は温かく、夏はサラッとを実現しています。

 


湿気の多い時期に感じる羊毛のにおいは、
湿度を調節しようと頑張っている証
です!

 

湿気の多い梅雨やムシムシとした夏は体もベタついたりするときもありますよね。
でもなぜかアートギャッベの上ではサラッと快適…そう思われたことはありませんか?

アートギャッベのウールは毛の中に湿度を溜めこむ力があります。

蒸れた足でギャッベの上に上がってしばらくいると、その湿気を吸ってくれてサラサラに…
というほどに、優れた性質を持っているんです。

梅雨の時期などは、天然素材である特徴ですが、ウールのじゅうたんは羊のにおいが出ることもあります。
湿度を毛の中に溜め込み、表面はサラッとさせようと呼吸をしている証なのです。
ウールは生きた繊維と言われるほど、適応能力がある優れものの繊維です。
 


 

気が向いたらぜひやっていただきたいこと
天日干しをしなくても快適にお使いいただけるアートギャッベ。

とっても扱いやすい絨毯ですが、梅雨時期などにどうしてもウールのにおいや湿気が気になるな~
そんなこともあるかもしれません。

そんなときには、もっと空気を通しやすくしてあげるためにじゅうたんを裏返しにしてみてください。

IMG_2286

お出かけされたり、就寝前など使わないときにじゅうたんを裏返しておいてください。
これは半年に一度くらいのペースで大丈夫です。

裏地がついていないので、裏返してあげるだけで、より呼吸をしやすくなりますし、より快適になります。

 

ちなみにイランでは…
IMG_1417
洗い終わったアートギャッベを太陽の下でじっくり太陽の遠赤外線によってカラカラになるまで乾かします。
植物の色は強いので、色褪せや色落ちも起こりづらいので安心です。
 

現地イランのように、もっとお日様の光を浴びさせてあげたい!やっぱり日干ししたい!
そう思ったら、天日干しをしてあげてください。
IMG_2310
お日様の光を浴びて、ウールは毛が起き上がってフワフワ感が増したり、湿気を吐いてくれるので、より気持ち良くお使いいただけます。

でも、ご注意いただきたいのが重さです。
お母さんおひとりでは大きいサイズは持ち運びができないので、ご主人やお子さんに手伝ってもらってくださいね!

いかがでしたでしょうか?
IMG_2298
今後も、アートギャッベと共に快適な暮らしを楽しんでくださいね♪

その他、気になることなどございましたら、お気軽にご質問ください。
お待ちしております。
アートギャッベで快適Lifeをお過ごしください。

(c)copyright BD corporation. Allright Reserved.