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皆さまギャッベを選ぶタイミングは悩まれるところではないでしょうか。

 

 

一点ものだし、気に入った時に選ばなければなくなってしまう、と思う反面、いいなと思ったものがあったとしても買おうと思っているタイミングではなかったり。

ご新築のお客様はまだ家が完成していない中で選ぶ不安もあるのではないかと思います。ソファより先に選ぶか後に選ぶか、これも迷うところではないでしょうか。

 

そこで、今回はご新築の方を対象に、いつのタイミングでギャッベを選べばよいかの参考になるお話をご紹介させて頂きます。

 

 

【目次】

⓵ ラグを選ぶようにギャッベを選ぶと難しい?

⓶ ソファより先に選ぶ?後に選ぶ?

⓷ 出会った時が買い時、と言われる理由

 

 

⓵ ラグを選ぶようにギャッベを選ぶと難しい?

 

一般的にはラグを選ぶタイミングは家の完成に間に合うように家具を選び、最後にアクセントとなるラグを選ぶ、ということが多いのではないでしょうか。

 

 

一般的なラグは同じデザインでサイズ違いや色違いが選べる場合がほとんどなのでそれでも問題なく選ぶことができると思います。

しかしラグはカーテンやブラインドなどのウィンドウトリートメントに次いで面積の大きいインテリアです。

 

 

最後に選ぼうとする場合、もし色を入れようと思ってもすでに決まっているインテリアに合うように、と考えると意外と難しいものです。

一点もののギャッベだとなおさら難しく感じてしまいます。

例えば他のインテリアアイテムに色があるものや個性的なものを選んだ後に、個性的なギャッベが気に入って選ぼうと思っても、意外と相性を考えて選べなくなってしまう。そんな場面を目にします。

 

 

 

ギャッベの中でも伝統的な草木染で日本の住まいに合うものをセレクトしているアートギャッベの場合、さまざまな住まいに合いやすいのですが、どんなギャッベでも選ぶことができて選択肢が一番広いタイミングが、家の完成前や他のインテリアアイテムの色合いを決める前です。

家の完成がまだだから、といって、もし気になっているものを選べないのだとしたら、もしかすると良い出会いを逃してしまうことにもなりかねないので、お店のスタッフに相談していろいろとシュミレーションをした上で納得したら早いタイミングでも選ばれることをおすすめします。

 

 

⓶ ソファより先に選ぶ?後に選ぶ?

 

これも皆さま悩まれるところかもしれません。一般的に多いのはソファを決めた後にラグを選ぶというもの。

 

 

色違いやサイズ違いが選べるラグであればそれで問題ないのですが、ギャッベの場合は一点もの。柄が気に入っても、この柄で別の色があったらいいのに、なんて声が多いものですが、ギャッベの場合それがありません。

ソファの張地はさまざまな色が選べることも多いので、先に一点ものであるギャッベを本当に気に入ったものにして、後からソファの色を選ぶ、という方がとても選びやすくなります。

そうは言っても、ギャッベ選びがソファの後になることもあるかと思います。

そんな時はお店のスタッフに相談してぜひ売場でシュミレーションをしてみてください。

選んだソファの張地に近い色合いのソファの前に気になるギャッベを置いてみたり、

カーテン生地の色合いがヴァリエーションが多いので、そこからソファの張地に近い色合いを見つけて

相性を見てみるのも良いでしょう。

 

 

草木染めで自然な色合いのアートギャッベの場合、かなり懐が深いため

他のインテリアに色が入っていても不思議なほどマッチするものも少なくありません。

ぜひ、合うか合わないかを考えすぎるよりも、まずは好きかどうかで直感的に楽しんでみて、

そこから最終的にシュミレーションをしてみることをおすすめします。

 

 

⓷ ギャッベは出会った時が買い時、と言われる理由

 

「ギャッベは出会った時に買わなきゃ!」よくギャッベを使っているお客様がお友達にすすめる時にこうおっしゃるのをお聞きします。

 

 

なぜそうおっしゃるのか。それは、良いと思って検討して、買おうと思った時にはもう売れていて、でもそのギャッベが忘れられない、というようなことが意外とよく起こるからです。

ありがたいことにお店に何度も足をお運びくださるお客様もたくさんいらっしゃいます。「前に見たあのギャッベが忘れられなくて・・・」と、そんな雰囲気やそれを超えるギャッベを探している方。そうやって探すとみつからず、買わなかったことを後悔してしまう方も意外と多かったりします。

もちろんいいと思わなければ、本当に納得しなければ買わない方がよいですし、私たちも、これは納得していないな?と感じたら、一度フラットにして考えた方が良いかもしれませんよ、とお話しすることがあります。

もし、いいと思ったものがあった場合、スタッフに大きさや色合いなども相談して、本当に納得出来たら、思い切って選ぶ!というのも大切なことです。お客様を見ているとわかります。悩みながら思い切って選んだとして、たとえば別の機会に他のギャッベをいくら見たとしても、やっぱり我が家のギャッベが一番いいわ!と嬉しそうに話してくださるお客様が多いのです。

 

 

もちろん焦って買うことは禁物です。

けれどもし、はじめはちょっと見てみるか、というくらいの気持ちであったとしても
よいものに出会ったとして、大きさや色合いもシュミレーションした上で納得できたら
思い切って選んでみる。それが良いギャッベを選ぶ上での大切なタイミングになってきます。

ぜひギャッベ選びを楽しんでみてください♪

ボー・デコールのオリジナルランドセル。

表の上蓋やランドセルの背面など、金具の部分を除けば全て本革でできています。

本革だからこそ感じる革のハリ感、柔らかさは革好きの大人の方々にも楽しんでいただけるはずです。

天然皮革でできているため、定期的にお手入れをすればこの本革の魅力は倍増していきますよ!

 

このオリジナルランドセルをお使いになるうえでお勧めしているお手入れは、本革用の保湿クリームを定期的に塗ること。

当店で販売をしているこのお手入れクリームは、人間の肌をお手入れするところでいう保湿クリームのようなもの。

このようなお手入れクリームによるメンテナンスをすることで、乾燥による反りやひび割れを防ぎます。

 

頻度としては2、3か月に1回程度。

お子様が夏休みや冬休みなどの長期的なお休みに入ったときにお手入れをすると、クリームの油分がランドセルにじっくり浸透していく時間もできて調度良いですよ。

 

“お手入れをする”と聞くと面倒に思うかもしれません。

それでも本革のランドセルを私たちが紹介し続けているのは、お子様自身で手入れをしてもらうことで物を大切にする心も育んでもらいたいという想いがあるからこそです。

本革のランドセルはお手入れをすれば、風合いの変化は美しく出ていきます。

出来立ての革とお手入れ後の革を比べるとツヤの出方は一目瞭然。

こちらは出来上がったばかりの本革の写真。

数年使用すると、この写真のようにツヤ感と柔らかさが増します。

 

毎日手入れをする必要はありません。

ただ、この本革ランドセルを通して、自分の大事なものを自分で手入れする大切さ、手入れをして使い続けることで湧いてくる愛着心というのを感じていただけたら嬉しい限りです。

 

こんにちは。
新入社員の千葉です。

暑い日が続きますね。
室内と外気温の差が大きくて体調を崩す方が多いようです。
夏野菜を食べたりして夏を健康的に過ごしましょう。

 

今日は視覚から涼しくしていく手織りじゅうたんの楽しみ方を紹介します。

ギャッベをお持ちの方はご存知かもしれませんが、つやのある手織りのじゅうたんはあることをするだけで表情が変わるのです。

まずこちらのギャッベをご覧ください。

深く赤い色のギャッベ。かっこいい色合いですね。
オーディオの部屋に敷いてみるのも似合いそうです。
この色を覚えていてくださいね。
次はこちらをご覧ください。

明るい色合いになりました。
写真の編集をしているわけではありません。
先ほどの色も素敵でしたが、夕暮れのようなオレンジがかったきれいな色に。
ひぐらしが鳴く風景やとんぼが飛ぶ情景が頭に浮かんできます。
一枚のじゅうたんがここまで色が変わるのは不思議ですよね。

ておりシリーズのハグみじゅうたんでも試してみましょう。
こちらもつやがあるタイプのじゅうたんです。

こちらが深い色合い。

深く青いラインが中央にあってメリハリがついた印象です。

そしてこちらが明るい色合い。

こちらは淡い色合いのグラデーションに変化しました。

この色合いは砂浜を連想します。
やっぱり雰囲気が変わりますね。

 

でも特殊なことはしていません。
じゅうたんの上下を反転させただけです。

 

これには二つ理由があります。
一つ目は”つや”です。

つやのあるじゅうたんは毛に脂分を豊富に含んでおり、洗いの工程を丁寧にすることにより光をよく反射させる糸に仕上がります。

つやがないじゅうたんと比べてさわり心地がすごく滑らかになります。

二つ目は毛の向き。

織子さんはじゅうたんを織るとき、目が詰まるように道具を使って糸を詰めながら織っていきます。

糸を詰めていくことで、じゅうたんの毛の向きが織子さん側に向いて作られていきます。

毛の向きによって光の当たり方が変わってくるので色の見え方も変わります。

つやの反射と毛の向きが相まって、色が変わって見えるという訳です。

 

これは手織りじゅうたんならではの特徴です。
手仕事で作られているのだなと実感しながら、気分や季節で向きを変えて楽しんでください。