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こんにちは!

リネンカーテンを検討されるお客様の中で、
カーテンの枚数をどうするか迷っているという相談をお聞きするときがあります。

枚数をどうするか、というのも初めから厚手のカーテンとレースのカーテンを2枚揃えるか、それとも厚手(あるいはレース)1枚だけでもいいものなのか、ということ。

今回は皆様に楽しくカーテン選びをしていただくためにも、1枚にされたお客様のきっかけを、施工例を交えながらお話したいと思います。

1枚だけにするきっかけは?

一般的には、厚手のカーテンとレースのカーテンを同時に選ぶ場合が多いですが、もちろん、カーテンを1枚だけにする方もいらっしゃいます。

それでは、リネンカーテンを一枚だけにされる場合というのは、どのようなときなのでしょうか?

①外からの視線が気にならない環境

外からの視線が気にならないところ…

例えば、家が高台の方にあったり、窓向かいに景色だけが広がっていたりとなれば、外から見られる心配はあまりありませんよね。

そうなると、リネンのカーテン1枚だけをかけて楽しまれる方もいらっしゃいます。

②シャッターが付いている窓に掛ける

防犯や防災のために、窓にシャッターが付いているご家庭もございます。

そのような環境であると、夜になったらシャッターを閉めることになるため、レースだけ、あるいは厚手のカーテンだけを選ぶという方も多いです。

 

そのほかに、『日中はレースカーテンも使わないから、夜用に厚手のカーテンだけ1枚選ぶ』という方もいらっしゃいました。

 

“カーテン1枚のみ”の施工例

1枚だけカーテンがかかっている姿も、リネンカーテンは素敵です。

こちらのお客様は、外からの視線が気にならないから、とレースの生地を選んでいただきました。

こちらのお客様も、掛けているカーテンはレースタイプの【LL3033】のみ。

レース一枚だけの姿はやはりすっきりしていて気持ちが良いですね。

【LL2002】(厚手カーテン)

【LL2132】(厚手カーテン)

厚手のリネンカーテンを一枚掛けている姿も、程よく陽の入りは感じさせてくれるので、日中に閉めていても圧迫感は少なく、開放的です。

 

いかがですか?

カーテンは2枚揃えなければいけないわけではありません。

ぜひ、ご自宅の造りや環境に合わせて、リネンカーテンのスタイルも楽しみながらお選びください!

 

こんにちは。新入社員の千葉です。

 

本日は敬老の日。

おじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちを伝える日ですね。

小さい頃は敬老の日になると祖父母の家に泊まりに行って感謝の手紙を渡していた思い出がありますが、大人になるにつれ忙しくなると顔を見に行く機会も減っていくものです。

そのため、私は今年の敬老の日にはギフトを贈ることにしました。

敬老の日はプレゼントを送るという方が多いかと思います。皆様も元気で長生きしてねと願いを込めてプレゼントを贈ることでしょう。

ギャッベやハグみじゅうたんはそのような特別な日の贈り物としてとても人気があります。

床は直接、体重が足腰へと負担がかかります。じゅうたんはクッション性が高いので体重を分散してくれます。足腰へのダメージがじゅうたんを通して軽減していくのです。

じゅうたんは思いやりのこもったギフトになります。

また、ギャッベやハグみじゅうたんのように毛足が長い厚みのあるじゅうたんは衝撃吸収の効果が高いので、より気持ちよく使っていただけます。本日いらっしゃったお子さんもあまりに気持ち良かったのか、キッズコーナーのビデオよりもギャッベの上でゴロゴロしている方が楽しそうにしていました。

ギャッベとハグみじゅうたんは自然素材のウールで出来ていて、細かい手仕事のつくりとなっています。機械織りの化学繊維のじゅうたんに比べ、アレルギーやダニの心配がきわめて少ないです。職人さんが一枚一枚、目を詰めながら織っていくので丈夫で長く使っていただくことが出来ます。

使っていただく上での心配事が少ないのでも安心してプレゼントすることが出来ます。

 

ギャッベやハグみじゅうたんは日本の住まいに馴染んでいくことが特徴で、様々なお宅に合うデザインばかりです。選んだものがお部屋に全く合わないということは少ないです。

お店にいらっしゃる方も様々です。お一人でプレゼントを選んでいたり、兄妹で話し合って決めたり、中にはプレゼントをもらう方と一緒にご来店して決める方もいらっしゃいました。

プレゼントに心躍らせる会話を聞いていると、私たちの商品が幸せの架け橋となっているようで嬉しい気持ちになります。

心のこもった贈り物。大切に長く使っていただけることでしょう。

暮らしの中でさまざまに必要なものがありますが、その中でも実用品と、時々しか使わないものとで大きくふたつに分かれてきます。

 

 

インテリアのアイテムの中でもラグは直に踏んだり寝転んだり、長い時間を過ごすもの。

 

 

そしてカーテンはお部屋に取り込む光や風などを一日の中で何度か調整するもの、と考えると、

毎日の暮らしの中で使う頻度はとても多く、実用品としての役割が求められてきます。

 

一般的には実用品=使う頻度が高いので、使えなくなったらすぐに買い替えられるもの、となる場合が多いでしょう。そうすると必然的に価格もおさえることが優先となり、上質なものを使う、という選択をされる方は少ないかもしれません。

 

もちろん価格を考えて、すぐに買い替えられるもの、という考え方が必要な場合もあるでしょう。すべてにこだわる、ということはなかなかできることではありません。ただ実用品=毎日頻繁に使うものなので、それが満足のいくものかどうかで毎日の暮らしの積み重ねに大きな変化がでてきます。

 

 

たとえばアートギャッベやハグみじゅうたんをご紹介していて、お客様からお聞きするお話で最も多いのは、「これまで一般的なラグを使っていたけれど、すぐにへたってしまったり、汚れてしまって買い替えながらきてしまった。でもそれをやめて、良いものを長く気持ちよく使いたいんです」という内容です。

 

これこそまさに「実用品こそ納得のいくものを選ぶことによって満足したい」という考え方です。

 

たとえば汚れに関していうと、アートギャッベやハグみじゅうたんなどの上質な自然素材のじゅうたんをお使いいただいた場合、静電気が起きづらいため汚れにくく、ダニの温床になりやすいゴミや食べかすなどもじゅうたんの奥に入り込みづらくなっています。ふだんの掃除機がけをして頂くと、とても心地よく使うことができます。

 

 

アートギャッベやハグみじゅうたんなどの上質なラグの場合、もちろん一般的なラグよりも価格は上がりますが、その分特徴を知って納得して選んでいただいた場合、毎日の暮らしで使う頻度が高いからこその満足感を感じて頂くことができます。

 

 

実用品だからこそ、納得のいくものを使う。

 

せっかくこだわるのであれば、実用品にこそこだわってみるのはいかがでしょうか。