ブログ

ボー・デコールの人気者といえばこちら。

 

 

ひつじさんです。

 

アートギャッベ展やハグみじゅうたん展でもいつも活躍してくれているので、全国的に知名度も高いひつじさん。

 

今日もボー・デコール横浜店の入り口でひつじさんに乗りながら記念撮影をしている方がいらっしゃいました。いつもの微笑ましい風景となっています。

 

このひつじさんはエストニア生まれ。

職人さんと打ち合わせを行うために、以前エストニアを訪れたのがこの季節です。

 

だからいつもこの季節になると思い出すのはこの街の風景。

 

 

エストニアの首都、タリンの旧市街は世界遺産に登録されていて、まさに映画の世界に入り込んだような、どこをきりとっても素敵な街並みです。

 

 

夜のあたたかな街灯のあかりと雪に覆われた街並みがなんとも言えない静けさとあたたかさを演出しています。

 

 

街並みだけでなはく、家の中も素敵な雰囲気です。

 

 

 

初めてお会いしたのにもかかわらず、ご自宅に招待してくださっておいしい食事を頂きました。

 

そしてこちらは街でニットの小物を売っていた女性。

 

 

とってもキュートです。

 

静けさの中にある芯の強さを感じたエストニアの街と人々。

また行きたくなる街でした。

 

 

 

 

そんなエストニアから届く、職人さんの手仕事で生まれるひつじさんにぜひ会いに来てください。

 

こんにちは。

新入社員の千葉です。

 

ボーデコール横浜店では、クッションサイズ(約35×35㎝)のアートギャッベから、大広間にも敷ける2m×3mのギャッベまで幅広いサイズを常時300枚ほどご用意しております。

本日は様々なサイズの中でも人気がある、玄関サイズ(約60×90㎝)のアートギャッベの紹介です。

 

お店では現在約50枚ほどの玄関サイズのアートギャッベを展示しております。

 

このアートギャッベたちはコンパクトな大きさのため、お家の様々な場所でお使いいただけます。

普段の生活を彩ってくれるアイテムになりますよ。

玄関以外にも座布団として使ってみたり、、、

 

洗面台の下に敷いて使うこともできます!

床冷えの厳しい季節ですが、アートギャッベは羊の上質な毛を使っているので気持ちいい踏み心地で生活を楽しくしてくれます。

上の写真で紹介した以外にも階段の踊り場に敷いてみたり、キッチンマットとして敷いてみるのも素敵です。

玄関マットサイズは探してみるともっと色々な使い方が出来そうです!

 

ボーデコール横浜店のホームページではアートギャッベの一部を写真でご紹介しています。

アートギャッベギャラリーはこちら

玄関マットサイズも一部ご紹介しているのでご覧ください。

アートギャッベのある暮らしを想像しながらご覧いただければと思います。

こんばんは。

新入社員の千葉です。

 

本日は羊の毛の肌触りの良さについてのお話です。

アートギャッベに使われる羊の毛は”高山羊”と言われるイランの山に住む羊の毛を使っています。

高山羊の毛並みはストレートな直毛。

羊というより、まるでヤギのような見た目をしています。

 

イランの山々は乾燥地帯。

日差しを遮る物がないので日中は暑く、夜間は寒くなる土地です。

そんな自然環境の厳しい中で暮らすイランの高山羊たちは、体を守るため毛に上質な脂分を蓄えています。

その脂分の正体は「ラノリン」という成分。

ハンドクリームや靴磨きクリームなど、肌や革製品のケアに使われるほどの上質な脂分です。

 

アートギャッベにも、この上質な脂分が含まれています。

アートギャッベのなめらかな肌触りの良さはこの脂分のお陰なのです。

脂分は水分をはじくので、糸を染色するには厄介な存在。

糸は脱脂をしてから染めるのが、一番簡単に染まる方法です。

しかし、脂分を抜くとゴワゴワの感触になってしまう原因にもなります。

 

私たちはアートギャッベのさわり心地を大切にしています。

糸を染める工房ではこの脂分を抜かないように、時間を掛け丁寧に染めていきます。

草木染めで何回にも分けてじっくり重ね染をすることで、脂分を適度に保ったまま染色します。

とても時間のかかる非量産的な方法ですが、それが上質な造りへの一歩。

アートギャッベのさわり心地のよさは、手間暇かけて大切に作られてきた証なのです。