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こんにちは。

梅雨も明け、台風も過ぎついに夏到来!!といった天気となりましたね。
これから最高気温30度越えの毎日が続くそうです…!
皆様、体調には気を付けてお過ごしください。

こんな暑い季節の中でも、当店までアートギャッベやハグみじゅうたんを多くの方々が見にいらっしゃいます。
調湿効果があり、サラッとした手触りが特徴的なウールのじゅうたんだからこそ、ですね。

そんな夏も気持ちのいい絨毯たちをご覧になるお客様の間で時折挙がる疑問があります。
それは「サイズはどうしたらいいんだろう?」ということ。

ボー・デコール横浜店では、アートギャッベを常時200枚以上展示しております。

こんな風に何十枚も積み重なったアートギャッベたち。
このじゅうたんの山たちはサイズ毎に分けているのですが、この山の状態で見ていただくと少しサイズ感を掴みにくいことも。

そんなときには、お店の中にあるこちらの体感コーナーを活用しています。

さまざまな床の色との組み合わせを確認できる床見本と合わせて見たり、近くにソファ(幅190cm)などの家具を置くことでよりイメージが湧きやすくなっています。

ここに気になるじゅうたんを敷いて、踏み心地や色のバランスなどを見ていただけますが、実はサイズの確認をする場としても活躍してくれるんですよ!

 

例えば、リビングでゴロゴロするためにアートギャッベを探しているお客様から、「この大きさで良さそう」と言われることが多いこちらのサイズ。

こちらのサイズは約100×150cmという大きさ。

積み重ねられた状態で見ていても、何となくのサイズ選択になりますが、このギャッベを体感コーナーに敷いてみると…

3人掛けソファの前に敷くと、少しこじんまりとしているような気も。

アクセントラグとしてであれば問題ないかもしれませんが、“ゴロゴロするため”の一枚にしたいときには、少し物足りなく感じてしまうかもしれませんね。

 

それでは、こちらのサイズはいかがでしょう?

実際のこのギャッベの大きさは、約150×200cm。

リビングでゴロゴロしたいとなると、こちらの大きさのギャッベをご紹介することがよくありますが、山の状態で見たお客様からは「いや~、ここまで大きくなくていいよね?」と言われることもあります。

そこで先ほどの体感コーナーに敷いてみると…

実際に床やソファなど、対象物に合わせて敷けば案外サイズ感もしっくりとくるのです。

ここで実際に、敷いたギャッベの上に上がっていただいて、足を伸ばしたときにどうなるか、寝ころんだらどれだけ腕を伸ばせるのかも確認していただくと、よりご納得いただけるかと思いますよ。

 

いかがですか?

見た目が好みのものを選ぶのももちろんですが、それだけでなく、長く楽しんでいただくために体感しながら探していただくこともおすすめです。

さまざまなサイズのじゅうたんをご用意していますので、じゅうたんをご覧になる際は、どのような環境の中で、どんな風に使っていきたいかぜひお教えください^^

 

 

 

 

 

 

素敵なお宅にお住いのお客様に茜色のアートギャッベをお選びいただきました。

 

 

リビングにはオールドギャッベをお使い頂いていたのですが、今回は2階のスペースに敷く敷物をお探しにご来店いただきました。ご覧いただく中でこちらの深い茜色の美しさと、動物を囲むように表現された生命の木、その文様のおもしろさにも魅力を感じて頂き、お選びいただきました。

 

予定していなかった場所でしたが、誠にありがとうございます!

 

そして、本来の予定していた2階のお部屋にはこちらのブルガリア産キリムを。

 

 

 

鮮やかな色合いがとても印象的な一枚でお部屋を明るく彩ってくれます。

 

 

そしてこちらは当店にはじめてお越しいただいた際にお選びいただき、長くお使い頂いているハグみじゅうたん、ておりシリーズ。

 

 

家具との相性もよく、空間になじんで素敵な雰囲気を醸し出しています。

 

いつもあたたかく迎えてくれるお客様。本当にありがたく、そして素敵な空間で大切にアートギャッベやハグみじゅうたんをお使い頂けているところを見ることができて嬉しいひと時でした。

 

この空間で素敵なお庭のグリーンを眺めながら過ごす時間。

 

 

こんな暮らしがしたい、と感じられるお住まいです。

 

この度は誠にありがとうございます。

こんばんは。

新入社員の千葉です。

 

ボーデコール横浜店では、アートギャッベ、ハグみじゅうたん、リフリンのリネンカーテンのほかに、”キリム”を展示しております。

 

キリムとはイラン・トルコなど、中東の地域で伝統的に織られてきた平織りの織物のことです。

その昔、西アジアや中央アジア一帯には遊牧する多くの部族が暮らしていました。

広大な大地を移動しながら暮らすため、寒さ対策や物を入れて持ち歩くなど生活用具としてキリムを作っていたといわれています。

たくさんの部族が代々織り上げたキリムは、部族ごとに織り方や文様などを進化させ、独自のキリム文化を育んでいきました。

産地ごとに違った顔を見せるキリムは奥深いものがあり、キリムに関する多くのインテリア本が発行されています。

 

ボーデコール横浜店では、そんな魅力あふれるキリムを多数展示しております。

本日はキリムの素敵な使い方をご紹介します。

 

テーブルランナーとして

キリムには小さいものから大きいものまでいろいろなサイズがあります。

中でもこのような細長いキリムはテーブルランナーとしてもお使いいただけます。

キリムに描かれた文様が食卓を彩り豊かにしてくれますよ。

 

壁掛けとして

タペストリーのようにキリムを壁に掛ける楽しみ方もあります。

部族それぞれのアート性がありますので、絵画を飾っているようでとても素敵です。

壁以外にも手すりにかけたり、棚に掛けて目隠しとしてもお使いいただけます。

 

ダイニングや椅子の下に

明るい床と、ダークブラウン調の家具の間にあるキリムが存在感を発揮しています。

日本ではシンプルな家具が多く、人気も高いです。その中に柄の入ったキリムがあることで目を惹くアイテムになっています。

意外かと思われるかもしれませんが和室にキリムを敷いても悪目立ちせずに、でもしっかりと存在感を放っています。

日本の伝統と中東の伝統が融合した素敵な空間ですね。

 

今回はキリムの使い方をご紹介しましたが、ご紹介した以外にも使い方はご家庭によって様々です。

色々な使い方でキリムのある暮らしを楽しんでみてください。

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