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事務所からできる心配り【入社6年目スタッフ】

2019.05.09

こんにちは。

入社6年目の経理スタッフです。

私たち経理スタッフは、毎日朝礼を行ってから、日々の業務へ進んでいきます。

毎日行う朝礼の中で、月に6日、マナーについてスタッフ同士で意見を出し合っています。

内容としては、言葉遣いだったりお辞儀の仕方だったりと、

一般常識といわれることを改めて皆で確認しています。

すると案外普段の生活では疎かになっていることが多いことに気づきます。

 

経理スタッフは、普段事務所で業務を行うため、

対面して接客などを行うことはほとんどありません。

だからといって、人と全く接しないということはありません。

事務所にいらっしゃった業者様への対応のほかに、

電話のやり取りや文書のやり取りなど、

直接会わずに他社の方やお客様と関わることがあります。

顔が見えないからこそ、何気ない言い方や声のトーンで、

相手に伝わる印象も大きく変わります。

事務所には、日々会社宛の郵便物が多く届きます。

それらを見ていると、毎回綺麗に切手を貼ってくれる会社様と、

急いで貼ったのかなと思うような貼り方の会社様と様々あります。

やはり、綺麗に貼ってあったほうが嬉しいですよね。

普段パソコンと書類相手の仕事だからこそ、人と関わるときは気遣いができるように。

相手が見えないと、つい忘れてしまいがちですが、

どんなところにも気遣いを入れると、単純作業も心を込めて行うことができると思います。

手紙を出すときは綺麗な文字で。できるかぎり丁寧な言葉づかいで。

あたりまえのことですが、気を付けていないと、つい疎かにもなってしまいます。

私は、マナーについては、まだまだご指摘をいただいているので、

経理の仕事を通して、もっと人への気遣いを磨いていきたいと思います。