ブログ

キッチンに自然素材のじゅうたんを

2018.09.04

こんにちは。新入社員の千葉です。

季節的には秋に入りましたがまだ暑い日は続きますね。秋と言えば食欲の秋。キッチンでお料理する時間も増えるのではないでしょうか。

本日はキッチンにも敷けるじゅうたんを紹介します。キッチンにもじゅうたんを敷くの?と疑問に思うかもしれませんが、敷いてみるとより、お料理を楽しんで作っていただけると思います。

 

ギャッベやハグみじゅうたんでは、リビングなどで使うラグサイズのほかに、キッチンマットサイズがあります。キッチンでは座ることはほとんどないですよね。お料理を作るときは一、二時間立ちっぱなしということも多いかと思います。そうなると毎日料理をするキッチンは足への負担が大きい場所ともいえます。

少し前ですが、ご主人様が奥様にキッチンサイズのハグみじゅうたんをプレゼントしたいと見に来られた方もいらっしゃいました。

母の日のプレゼントとしても人気です。

 

じゅうたんは足の負担を軽減してくれます。ハグみじゅうたん、ギャッベには特にクッション性があり、足にかかる体重を分散してくれます。

お料理が好きだけど立っていることがつらいと感じる方にはぜひ使っていただきたいです。また、床だとお皿を落として割ってしまうことが多いですが、クッション性の効いたじゅうたんなら割らずに済むかもしれません。

 

私たちが紹介しているギャッベとハグみじゅうたんはどちらも手仕事の自然素材のつくりで、目が細かいことが特徴です。自然素材で目が細かいことには汚れが付きにくいという良さがあります。

ギャッベとハグみじゅうたんは自然素材のウールで作られているので、人の髪の毛と一緒で多くの脂分を含んでいます。脂分があると汚れをはじいてくれるので、軽い汚れなら水拭きするだけで簡単に落ちます。

また目が細かいじゅうたんは小さなゴミや、ほこりなどがじゅうたんの奥へ入り込みにくいです。ごみなどはじゅうたんの表面にとどまってくれるので、掃除機がけだけできれいにお使いできます。ごみがじゅうたんの中に入り込まなければダニの温床にもなりにくいので、長く清潔に使い続けることが出来ます。

 

確かにキッチンは油はねや調味料などこぼしやすい場所なので、リビングや玄関のじゅうたんに比べ汚れやすい場所です。ですが、天然ウールのじゅうたんは汚れに強いので買い替える必要もなく、愛着をもって長く使っていただくことが出来ます。これは化学繊維のキッチンマットではなかなか味わうことのできない感覚だと思います。

 

いつもいる場所だから愛着のあるじゅうたんを長く使う。長く愛情を注がれたじゅうたんは汚れではなく、いい風合いとなってお家になじんでいくことでしょう。