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こんにちは、入社二年目の中林です。

以前、長野県白馬村にあるハウス・オブ・フィン・ユール白馬に行ってきましたので少しご紹介させていただきます。

フィン・ユールは、デンマークを代表する建築家、家具デザイナーです。
使うものがいかに自然に、そして自由に家具と触れ合うことができるかを生涯にわたり追求した名匠であり、日本にもファンが多いのでご存知の方も多いかもしれません。

その名の通りハウス・オブ・フィン・ユール白馬は、全館フィン・ユールの家具でコーディネートされたホテル。
フィン・ユールの名作たちに心癒されながら、普段触れることができない作品を堪能できます。

私たちも、名匠の作品の数々に心躍らせながら楽しく、拝見させていただきました。

代表的な「ペリカン・チェア」
ペリカンが翼を広げた姿がモチーフとなっており、座り心地は包まれるような感覚でゆったりと寛ぐことができます。

下の写真は、ボー・デコール新潟店で展示している「ペリカン・チェア」

張地が変わるだけでも、雰囲気が大きく変わりますね。

以下、フィン・ユールホテルで見た名作たちをご紹介。
「ベーカー・ソファ」

「ポエト・ソファ」

「チーフテン・チェア」

フィン・ユールの名作の一部をボー・デコール新潟店にてご覧いただけます。
見た目の美しさはさることながら、使い手のことを考えた名匠の作品たちを座って体感し、北欧の家具の良さや永く愛着を持ちながら使うモノの楽しみ、育てていく楽しみをを体を通して感じる事ができました。

ボー・デコールまで、是非お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

『冬のアートギャッベ300枚展』開催中

12/15(日)まで ※水曜定休

 

 

こんにちは。

一日一日と寒さが厳しくなってくるこの季節。
これまではじゅうたんを敷いていなかったけれど、やっぱり足元が寒いということで、じゅうたんを探されている方も多いのではないでしょうか。

 

じゅうたんを探されるときのポイントとして、大きさがあります。
すでにじゅうたんをお使いで、新しいものに買い替えたいという場合は、今まで使っていたじゅうたんのサイズを基準にすることもできます。
ですが、これから新たにじゅうたんを使い始める場合、どのようなサイズのものを買えばいいのか迷ってしまいますよね。
特にアートギャッベは一点もののため、取りあえずどんなものがあるか見に行ってみようということで、お店に足を運ぶ方も多いと思います。

お部屋に敷くサイズを決める時のポイントとして、過ごし方があります。
ぜひじゅうたんを敷いたらこんな風に過ごしたいなと想像してみてください。

座り心地の良いお気に入りのソファがあるから、じゅうたんはアクセントとして置きたい。
子どもたちが床におもちゃを広げて遊べるようにしたい。
ソファは置かずに家族みんなでじゅうたんの上でゴロゴロしたい。
お孫さんたちが遊びにくるから、テーブルの周りにみんなで座れるようにしたい。
など、色々な想いがあると思います。

では、その想いを叶えられるのはどのサイズでしょうか。

例えば、8帖ほどのリビングで、ソファとテレビボードの間にじゅうたんを敷く場合、じゅうたんのサイズは150×200㎝または170×240㎝ですと、バランスよく収まります。

では、このサイズで実際に人が生活するとなったらどのような感じになるのでしょうか。

 

●150×200㎝の場合

3人掛けのソファ(幅190㎝)の前に150×200㎝のじゅうたんを敷くとこのような感じになります。

 

ソファでくつろぐことが多く、あまり床に座らない方。足元にだけラグがあればいいという方であればこのサイズで十分楽しめます。

 

ですが、家族みんなでゴロゴロしたいとなるとこのサイズでは物足りなく感じるかもしれません。

このように、一人が寝転がると結構ぎゅうぎゅうになってしまいます。

 

●170×240㎝の場合

同じく3人掛けのソファ(幅190㎝)の前に170×240㎝のじゅうたんを敷くとこのような感じになります。

 

センターテーブルを置いているという方でも、このサイズでしたらテーブルの周りに座ってくつろぐこともできます。

 

また、テーブルを置かずにご家族みんなでゆったりくつろぎたいという場合はこちらのサイズか、これ以上のサイズがおススメです。

大人の男性が寝転がってもまだまだスペースがあります。

 

このように、サイズ感はひとまわり違うだけでも、そこで過ごす過ごし方が変わります。
お部屋の大きさや家具の配置によっては、過ごし方と敷けるサイズがマッチしないこともあるかもしれません。
じゅうたんを敷こうと思っているスペースに、どのくらいまでのサイズが敷けるのか。
またそこでどのように過ごしたいのかを想像していただくと、じゅうたん選びも楽になるかもしれません。

理想の過ごし方はあるけど、それに合うサイズはよくわからないという場合は、ぜひスタッフへご相談ください。
お客様の理想に暮らしのイメージから、それに見合うサイズをご提案させていただきます。

じゅうたんを通して、お家での理想の暮らしを始めてみませんか。

 

 

 

『冬のアートギャッベ300枚展』

12/15(日)まで ※水曜定休

 

 

こんにちは、中林です。

当店で取り扱ってるリネンカーテン「Lif/Lin」リフリンの生地を使ったクッションカバーがあるのをご存知でしょうか。

20種類くらいある麻の中でも、フラックスと呼ばれる、やわらかくなめらかなリネン100%をベース素材に使用しているので、肌触りも抜群です。
また、天然素材リネンはお部屋の湿気を吸ったり吐いたり呼吸しています。クッションカバーなので、カーテンほど面積が大きくないですが、空調調節の機能もあるのですね。

リネンカーテン「Lif/Lin」リフリン80種類以上の柄からお選びいただけますので、お部屋のカーテンと合わせても素敵です。カーテンについてブログはこちら!インテリアとしてアクセントにもなりますので、色を入れてあげてもお部屋が明るくなります。
シンプルなデザインからデニム調の生地、刺繍デザインもありますので、ナチュラルにもカジュアルにも幅広くお楽しみいただけますので、お好みに合わせてお選びください。

サイズバリエーションは、30×30cm、35×35cm、40×40cm ………5cm間隔で60×60cmまで、ご用意しておりますので、お持ちのクッションカバーの買い替えにも対応出来ます。

写真でご覧いただいた通り、白色やシンプルなものばっかりではないので、ソファだけでなく寝室にも合わせる事ができます。

たくさんの方が色を入れて楽しまれていますが、中でも一番人気なのが刺繍入りのリネンクッションカバー!
上品で可愛らしい刺繍が縫い込まれてるので視覚的にも楽しめます。

さらに、天然素材なので使うほどに味わいが増え、ほどよいしわ加減も風合いになるのも使っていく楽しみになります。

お部屋を明るい雰囲気にしたいけど、大きな家具で色を入れるのは勇気がいる・・・とお悩みの方
ぜひリネンクッションカバーで色のある生活を始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

『冬のアートギャッベ300枚展』開催中

12/15(日)まで ※水曜定休

 

 

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