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玄関マットの選び方

2016.06.09

玄関ポーチにどの大きさの玄関マットが似合うか…正直わからない、想像がつかないなんて方も多いのではないでしょうか。
そんな方に、本日は玄関のサイズごとにアートギャッベを敷いたイメージをご紹介いたします。

 

 

 

◆玄関が120㎝幅の場合(メジャーの端から端までが120㎝です)

 

・約60×90㎝

120㎝に玄関横敷き
端に余裕もありつつ、フローリングとの色合いも楽しめるゆとりがあります。
良いサイズ感です!

・約80×120㎝
120㎝に横敷き
横に敷いてみるとちょうど120㎝ぴったりではありますが、手前のフローリングは見えませんので、少し窮屈に感じるかもしれません…

縦に敷いてみます。すると…

 

120㎝に縦敷き

左右20㎝ずつ幅のゆとりもできていい感じです。
また、縦に敷くのは欧米の方では一般的だとの事。
玄関マットは汚れを家の中まで入れないための足ふきと考えられているので、縦に長い方が汚れが入りづらくなるので、縦敷きが多いようですよ。
そして、デザインも縦柄なので、絵画のように見ても楽しめます。サイズも良しです。

 

◆玄関が180㎝の場合(一間)
板の幅が180㎝になります。

・約60×90㎝
180cmに玄関横敷き
小さくて違和感を感じる方もいらっしゃれば、そうでない方もいるかと思います。
上ったところに何かスリッパ置きなどの物があってスペースがないなんて場合はこちらのサイズで良いかもしれませんが、そうでない限り少し小さく感じるかもしれません…

 

・約80×120㎝
180cmに80巾横敷き
敷いた感じでは先ほどよりもしっくりきていますね。
奥行きもありつつ幅もあるのでお客様がいらしたときにも二人で腰を掛けれるサイズ感です。

 

・約50×180㎝
180㎝にミニランナー横敷き

こちらは細長いアートギャッベです。
ベッドサイドやキッチンマットにも選ばれますが、玄関マットにもお勧めな丁度良い幅です。
上り框を活かしたい、奥行きがそこまでない…そんな方にもぴったりかもしれません。サイズも良いです!

少しわかりづらく申し訳ありませんが、置いた雰囲気をなんとなく想像していただけたら嬉しいです。

玄関マット選びはサイズ感が大切です。
アートギャッベのサイズは同じくらいのもので決められていますが、それでも一枚一枚織っている織り子さんが違えば織り機も違うので1、2㎝の違いの個性があります。

ですので、ぜひ実物をご覧いただき、イメージしてもらえればと思います。

何か気になることなどございましたらお気軽にお尋ねください♪

 

【本日ご紹介したアートギャッベ】
※ボー・デコール横浜店でご覧いただけます。

玄関
「原っぱ」 52×85㎝
横向きは珍しいですね。
遠くに見える太陽は、朝日の昇る瞬間なのでしょうか、朗らかで気持ちの安らぐ一枚です。

 

80巾
「金色の空」 119×78㎝
黄金色に輝く空間の中。鹿やラクダを遊牧させるお父さんへ、いつもありがとうという感謝の気持ちの現れなのかもしれません。

 

ミニランナー
「永遠の恵み」 148×45㎝
瑞々しい透き通るようなインディゴの水色。そして中央には生命の樹。
小さな実がたくさんなっていますが、全部が下を向いています。その実がいずれかは熟して地面に落ちてまたそれがその樹の栄養となり循環していく…
輪廻転生の意味が込められています。