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お子さんの目から見た文様の楽しみ方

2018.08.28

こんにちは。新入社員の千葉です。

お子さんは大人とは一味違った感性を持っていますよね。お店に来てくださるお子さんも純粋な目でギャッベを見てくれるので、私たちスタッフでも気づかないことを教えてくれます。

本日は、お子さんから見たギャッベの意外な発見や楽しみ方を紹介します!

 

カラフルな動物

アートギャッベには鹿の文様がたくさん登場します。織り子さんが描く鹿の文様は多種多様です。

ギャッベの鹿は体や足や顔の色がとってもカラフルに描かれているものが多く、お子さんたちは興味津々にカラフルな鹿たちを見つけます。鹿に使われている色が何色あるか数える子や、自分の好きな色が入った鹿を探す子がいました。

なかには、足が白色で体と顔が赤色の鹿を見て「いちごミルクだね!」とうきうきでお母さんに話すお子さんもいらっしゃいました。食べ物に例えて一匹一匹に名前を付けてあげるのもお子さんならではの発想で、感心してしまいます。

 

四角の窓を?

こちらもよくギャッベに登場する窓や井戸を意味する文様。リビングに敷くような大きなサイズになると四角の文様が多数描かれるものもあります。

あるお子さんはたくさんの四角を見て、「四角の中にミニカーを置いて遊ぶんだ!」とわくわくしてしました。四角を駐車場に見立てて遊ぶなんて子供らしくて素晴らしいアイデアですね。織り子さんが住む土地でも子供たちはそのように遊んでいるのでしょうか。私も想像が膨らみます。

 

文様を自由な発想で

みなさんはこれが何の文様だかわかりますか。これはギャッベの代表的な文様で「生命の樹」と呼ばれています。

私は、お子さんに何に見える?と聞いたところ、その子は「アイスキャンディー!」と答えました。私は生命の樹にしか見えていなかったので、そのような答えが返ってくるとはびっくりでした。

なるほどねー。と問題を出した私が逆に教えてもらう、おかしななぞなぞになっていました。

お子さんのその発想が素晴らしいですよね。正解を知らない分いろいろな想像力がはたらき、新しい答えにたどり着きます。

個性豊かな手作りのものに小さいときから親しんでいくと、想像力や感性が豊かになっていくことでしょう。

世界中に1枚と同じものがないギャッベは、織り子さんの感性が直接伝わってくるじゅうたんです。ギャッベには感性を磨くヒントがちりばめられているのかもしれません。

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