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実用品こそ納得のいくものを使うこと

2018.09.16

暮らしの中でさまざまに必要なものがありますが、その中でも実用品と、時々しか使わないものとで大きくふたつに分かれてきます。

 

 

インテリアのアイテムの中でもラグは直に踏んだり寝転んだり、長い時間を過ごすもの。

 

 

そしてカーテンはお部屋に取り込む光や風などを一日の中で何度か調整するもの、と考えると、

毎日の暮らしの中で使う頻度はとても多く、実用品としての役割が求められてきます。

 

一般的には実用品=使う頻度が高いので、使えなくなったらすぐに買い替えられるもの、となる場合が多いでしょう。そうすると必然的に価格もおさえることが優先となり、上質なものを使う、という選択をされる方は少ないかもしれません。

 

もちろん価格を考えて、すぐに買い替えられるもの、という考え方が必要な場合もあるでしょう。すべてにこだわる、ということはなかなかできることではありません。ただ実用品=毎日頻繁に使うものなので、それが満足のいくものかどうかで毎日の暮らしの積み重ねに大きな変化がでてきます。

 

 

たとえばアートギャッベやハグみじゅうたんをご紹介していて、お客様からお聞きするお話で最も多いのは、「これまで一般的なラグを使っていたけれど、すぐにへたってしまったり、汚れてしまって買い替えながらきてしまった。でもそれをやめて、良いものを長く気持ちよく使いたいんです」という内容です。

 

これこそまさに「実用品こそ納得のいくものを選ぶことによって満足したい」という考え方です。

 

たとえば汚れに関していうと、アートギャッベやハグみじゅうたんなどの上質な自然素材のじゅうたんをお使いいただいた場合、静電気が起きづらいため汚れにくく、ダニの温床になりやすいゴミや食べかすなどもじゅうたんの奥に入り込みづらくなっています。ふだんの掃除機がけをして頂くと、とても心地よく使うことができます。

 

 

アートギャッベやハグみじゅうたんなどの上質なラグの場合、もちろん一般的なラグよりも価格は上がりますが、その分特徴を知って納得して選んでいただいた場合、毎日の暮らしで使う頻度が高いからこその満足感を感じて頂くことができます。

 

 

実用品だからこそ、納得のいくものを使う。

 

せっかくこだわるのであれば、実用品にこそこだわってみるのはいかがでしょうか。