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ダイニングに自然素材のじゅうたんを

2018.11.16

こんにちは。

新入社員の千葉です。

 

お店に来られるお客様の中には、ダイニングの下にじゅうたんを敷きたいという方もいらっしゃます。

その目的はお客様によって様々。

本日は、そんなダイニングの下でのじゅうたんの役割についてお話します。

 

・生活音の軽減

ダイニングテーブルの下が床のみの場合、椅子を引いた時に音が出てしまいます。

この椅子と床が擦れたときに出る音、気になる方はいらっしゃるのではないでしょうか。

じゅうたんを敷くと、それがクッションの役割となり、椅子を引いた時に出る音を軽減してくれます。

また、マンションにお住まいの方は椅子を引くときの音を和らげることで、下の階に響きにくくする効果もあります。

 

・傷防止

じゅうたんを間に敷くことで、床や椅子の脚へのキズ防止の効果もあります。

大切な床やこだわりの家具を長く使っていくためには、キズ防止の観点からじゅうたんを敷くことをおすすめしています。

また、食事をするダイニングテーブルの場合、誤って食器を落としてしまうことがあるかと思います。

そんな時でも、じゅうたんが緩衝材の役割となりキズが付きにくくなります。

 

・掃除のしやすさ

これは、ギャッベやハグみじゅうたんのような目の細かいじゅうたんだからこその特徴になりますが、ホコリや落ちた食べかすなどが掃除しやすいという点です。

私たちが紹介するギャッベやハグみじゅうたんは、織りの職人さんたちが目を詰めながら手仕事で織っていきます。

ギャッベの織り手の方

ハグみじゅうたんを織る職人さん

 

じゅうたんの糸が密集することで、ホコリや食べかすがじゅうたんの奥まで入り込みにくく、じゅうたんの上にそれらが乗った状態になります。

その後のお手入れは、普段の掃除機がけで充分ですので、日々のお手入れも簡単ですよ。

 

ダイニングは食べこぼしなどで、汚れもたまりやすい場所ですが、ギャッベやハグみじゅうたんは目が細かいという特徴から、長く清潔に使っていただけるじゅうたんです。

ボーデコール横浜店は、実際にダイニングテーブルの下にじゅうたんを敷いた展示もございます。

お店でダイニングテーブルとじゅうたんの相性を感じてみてください!