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【アートギャッベ】サラッとした肌触り

2018.07.03

こんにちは。

新入社員の千葉です。

蒸し暑い日が続きますね。

お店の周りではもう蝉が鳴き始めました。

 

 

今年は観測史上最も早い梅雨明けだそうです。

梅雨のジメジメが終わっても蒸し暑い日は続きます。

快適に過ごすのは難しい季節ですよね、、、

 

 

わたしはそんな時でも、ギャッベを触っていたくなります。

写真だと分かりづらいですが、ギャッベに触れてみるとべたべた感がありません。

どんなに外が蒸し暑くてもギャッベはサラサラしています。

例えるとしたら、干したての布団を触っているようなサラッとした肌触りのよう。

夏の寝苦しい蒸し暑さも、ギャッベなら気持ちよくお昼寝できそうです。

いつまでも触っていたくなる心地よさはなぜ生まれるのでしょうか?

 

 

それは羊毛の特徴でウール自体が呼吸しているからなのです!

湿気が多いときは放出し、寒いときには暖かい空気をため込むといった調整を自然としてくれます。

なので、ギャッベは「夏はサラッと冬は暖かい」と言われています。

一年中心地よい肌触りが楽しめます。

 

残念ながら言葉ではこの心地よさをなかなか伝えきれません。

ぜひお店のギャッベをさわりにいらしてください!

サラッと感に驚かれるかもしれません。