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こんにちは。

 

皆さまはじゅうたん・ラグを選ばれるとき、

何を優先に選ばれますか?

 

価格や品質、耐久性…さまざまな点が大事になってきますが、

アートギャッベを見にいらっしゃるお客様でも、特に選ぶ上で悩まれるのは

“色”であることが多いです。

 

スッと馴染むような落ち着いた色合いがいいのか…

それともせっかくギャッベを選ぶのだから気分も一新させて大胆な柄が入ったほうがいいんじゃないか?!

という風に悩まれる方も多いです。

 

実際、アートギャッベの色合いは

天然の草木・果実を原料とした“草木染め”で作られているため、

例えば、きつい印象を持たれがちな赤色も

アートギャッベの場合には柔らかく表現されています。

 

 

居心地の悪い色では決してなく、

むしろ疲れた身体を癒してくれるようなホッとする温もりある色合いです。

 

そのほかにも、染めていない羊の毛そのまま(原毛)を使ってできたアートギャッベも。

 

 

アートギャッベに使われるイランの南ペルシャで放牧している羊の毛には、さまざまな色がございます。

 

 

茶色の羊や黒い羊、ベージュの羊など。

この素敵な毛色を持つ羊の毛を織り子さんたちは巧みに使い分けて織り上げています。

 

原毛は草木染めをする染色工程もないため、手触りもより柔らかなものであることが多いのですよ!

 

 

 

実際に見ないと伝わりにくいこのアートギャッベの色たちは一見の価値ありです!

 

お部屋のアクセントになるようなアートギャッベが良いか、

お部屋の家具達をさらに引き立たせるようなアートギャッベが良いか、

それは実際にご覧になられたときのインスピレーションで選ばれるのもおすすめします。

 


 

ただ!

ひとつ注意点と致しましては、アートギャッベは一点ものです。

そのため、

「絶対に私の家のインテリアには青のじゅうたんしか合わない!」

「絶対にこんな風なギャッベじゃなければ合わない!」

と先に頭の中で絞られた状態で店内のアートギャッベをご覧になると

本当に出会うはずのアートギャッベになかなか出会うことができなくなる恐れがあります…。

 

なぜなら、理想のアートギャッベを想って探し始めると

目の前にある何十枚、何百枚ものアートギャッベがなかなか目に入らなくなってしまうため。

 

 

それでは勿体ない!

せっかくお店まで足を運んでいただけるなら、

 

「素敵な一枚と出会えるといいな。」

「どんなアートギャッベたちが見れるのだろう。」

 

そんなお気持ちで、万遍なくご覧くださいませ。

そのときにフッと、出会いがやってくるかもしれません。

 

 


 

インテリアショップ ボー・デコール横浜店

神奈川県横浜市都筑区中川1-18-11-1F
TEL045-914-7718
open10:00~close18:30(水曜日定休)

 

 

こんにちは。

横浜は本日も34℃と猛暑ですね。

カラッとした暑さなので気持ち良くも思いますが、

熱中症には十分にお気を付けください…!

 

さて、こんな暑い季節でも、

当店にはハグみじゅうたんやアートギャッベを見にご来店される方が多くいらっしゃいます。

季節関係なく探される方が多いのも、ウールじゅうたんだからこそなのかもしれませんね。

 

季節関係なく、というのも

調湿・保温効果のあるウールのじゅうたんだと、“冬はぽかぽか、夏はサラサラッ”…

そんな素敵な特徴があることはご存じの方も多いかもしれません。

(そのことについて記したブログはこちらからどうぞ→『梅雨の時期にウールのじゅうたん』

 

それに、アートギャッベやハグみじゅうたんは

1年を通して快適にお使いいただけるだけでなく、

10年後、20年後も使って頂けるような質にこだわったウールじゅうたんです。

数十年お使いいただけるその訳を本日はご紹介いたします!

 

 


長く使っていただける特徴とは…?

それは…“手入れのしやすさ”

数十年お使いいただける、その根拠のひとつに手入れのしやすさがあります。

 

織りがとても細かいため、細かな汚れは奥まで入り込んでしまう可能性はとても低いです。

“織りが細かい”かどうかはじゅうたんの裏を見て頂くとわかります。

 

例えば、ハグみじゅうたんのてざわりシリーズと一般的なウールのじゅうたんで比較すると…

【ハグみじゅうたん“てざわりシリーズ”の裏面】

 

【一般的なウールのじゅうたんの裏面】

 

いかがですか?

裏の点々が通した糸の数を表すのですが、

ハグみじゅうたんのほうはその数がとても多いことがわかります。

このように糸を通した数が多ければ多いほど、

目の詰まった、織りの細かいじゅうたんである証にもなるのです。

 

このように織りの細かいじゅうたんですと、少し曲げたときにも違いが表れます。

 

一般的なウールのじゅうたんを少し曲げると、、

曲げた箇所がパックリと割れ、このように緯糸が見えるほどのすき間ができました。

 

一方のハグみじゅうたんは、、

同じように少し曲げてもすき間は生まれません。

 

このようにすき間ができない程に詰まっていれば、

細かな汚れは表面で留まり、その汚れは掃除機で吸うだけでまた快適にお使いいただけますよ。

 

 

【飲み物などをこぼしたときは…】

飲み物などの液体をこぼしたときにも羊毛の“油分”が活躍します!

 

アートギャッベやハグみじゅうたんに使われる羊毛は、

油分を抜くことなく染色を行うため、手触りはしっとり。

ず~っと撫でていると羊毛の油分が手に移り、少しだけ手のひらがツヤツヤするほどなのです!

 

油分がしっかりと残っていることで、気持ちの良い手触りを作るだけでなく、

液体の汚れも最初のうちは下の写真のように弾いてくれているんですよ。

 

こぼす

 

(ハグみじゅうたん“てざわりシリーズ”に液体をこぼした様子。

まるで表面張力のようにぷくっと液体が乗っています。)

 

この状態のうちに、あとはティッシュで押し当てるようにして拭えば目立たなくなりますよ。

 

こんな風にお手入れもご家庭でしやすいものですので、

たくさん使って、

数十年後には愛着の湧く心地の良いじゅうたんになっているはずです。

 


【ハグみじゅうたん展】

6/24(土)~7/23(日) 開催中!

イベント期間中にのみご覧いただける柄を数多く展示中です。

ぜひこの機会にご覧ください。

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インテリアショップ ボー・デコール横浜店

神奈川県横浜市都筑区中川1-18-11-1F
TEL045-914-7718
open10:00~close18:30(水曜日定休)

 

 

こんにちは。

先日、リネンカーテンLif/Linのお届けに行ってまいりました。

 

今回お客様にお選びいただいたのは、白の厚手【LL2002】と白のレース【LL3002】。

柔らかなクリーム色が引き立つ組み合わせです。

この掃出し窓では、あえて白のレースを手前に掛けました。

(向かって左:厚手の白【LL2002】+レースの白【LL3002】、向かって右:【LL3002】のみ)

 

ベッドのある腰高窓にも白のレース【LL3002】を。

こちらは陽の光りがたくさん入るため、

もともとかけていた厚手の遮光カーテンの手前に

リネンのレースカーテンを掛ける形で選んでいただきました。

 

透き通るような陽の入りがとても綺麗です。

 

 

こちらのお客様は以前アートギャッベのお届けブログでもご紹介したI様。

(そのときのブログはこちらからどうぞ→お届けブログ①

 

もともとリネンもお好きで、テーブルクロスにも素敵なリネンが使われていました。

素材から楽しむことでも充実した空間になるって、まさにこのことだな!

なんてI様のご自宅に伺わさせていただくといつも思います。

 

ギャッベの優しい色合いとリネンの柔らかな風合いがとてもマッチしていました。

 

(ギャッベとリネンのカフェカーテン)

 

キッチンのカフェカーテンにもLif/Linのリネンカーテンを選んでいただきました。

生地はリーフ柄が素敵な【LL4002】。

 

 

柄がきれいに見えるよう、ウェーブはあまり出さない仕様に致しました。

 

 

柄や刺繍が入っているとうるさくなるのでは…と不安になってしまいますが、

このようにカフェカーテンとしてだとさりげなく、

安心してお選びいただけるのではないのかなと思います。

 

I様、この度はリネンカーテンもお選びいただき誠にありがとうございました。

まさにこのリネンカーテンもギャッベが引き寄せてくれたご縁のように感じます。

ぜひ、リネンカーテンを通しても、リネンのある暮らしをご堪能いただけたらと思います。

 

 


【ハグみじゅうたん展】

6/24(土)~7/23(日) 開催中!

イベント期間中にのみご覧いただける柄を数多く展示中です。

ぜひこの機会にご覧ください。

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