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こんばんは。

新入社員の千葉です。

 

本日から海外出張へ来ています。

こちらは夜が始まったところですが、日本だと深夜の時間帯だと思います。

 

日本を離れ、ハグみじゅうたんやリフリンのリネンカーテンの工房がある街へ向かいます。

曇り模様ですが、気合を入れて頑張ります!

 

明日からは海外の工房と協力して、新製品についての話し合いです。

今回は、私たちスタッフの他に、新製品に関して、専門のアドバイザーのAさんも同行しています。

商品化に向けて、より具体的な話し合いにしていきます。

 

ボー・デコールでは、お客様に健康的な生活をずっと続けて頂けるよう、「造り、健康、環境」を重要なコンセプトとしています。

それは、取り扱っている商品もオリジナルで開発する商品も全て同じです。

まず、長く使えるよう、造りが上質であること。そして使う人も作る人も心身ともに健康な生活を持続できること。

安全で安心な環境にやさしいものをつかうこと。

これらをコンセプトにすることで、私たちが提案するLOHASな暮らしに近づいていきます。

 

新製品の開発の現場でも、このコンセプトを軸に話し合いを行っています。

 

永く使える造りになっているか。

生地に有害物質が含まれていないか。

自然環境にも配慮されているか。

 

などなど。文化の違いで壁も多くありますが、多くの時間を掛け改善を繰り返します。

何度も試行錯誤して、商品化にたどり着いたのが、ハグみじゅうたんやリフリンのリネンのカーテンです。

 

今回も、このコンセプトに沿った製品開発を進めていきます。

どんな商品に成長していくのか、スタッフとしても楽しみです!

こんにちは。

本日からアートギャッベ新入荷350枚展が始まりました。

 

7月にイランの現地で選定したギャッベが、海を渡ってボー・デコール横浜店に到着しました。

日本に来たばかりのギャッベたちを見ることが出来ます。

ギャッベが350枚も並ぶ機会は中々ないので、見ごたえ十分なイベントです!

 

人気のある、170×240㎝サイズのギャッベも横浜店に大集合して、こんな高さの山になりました。

このサイズだけで、ひざ下くらいの高さまで積み上がりました。

たくさんのギャッベの中から選んでいただけるので、素敵な出会いがありそうです。

本日はそんな新入荷のギャッベたちを少しだけ紹介します。

 

60×90(cm)サイズ ※ 手織りのため一枚一枚の大きさは多少異なります。

玄関に置くときに人気のあるサイズです。

イランは乾燥地帯なので、魚が描かれているギャッベは少なく、珍しい1枚。

色の境目が波線で描かれているのは、波を表しているのでしょうか。

魚たちと青や緑の色が、さわやかな印象を与えてくれます。

 

170×240サイズ

リビングに敷かれる方が多い170×240サイズのギャッベ。

新入荷したこちらのギャッベはスタッフの間でも、ターコイズブルーのグラデーションがきれいだと評判の高いギャッベです。

三本の生命の樹が天高くそびえ立っているようにも見えます。

 

200×300サイズ

ギャッベの中でも最大級である200×300サイズです。

このサイズになると、織り子さんが3~4人で織るので、大きく文様が入ったギャッベは、なかなかお目にかかれません。

その200×300サイズにライオンギャッベが新入荷しました。真ん中にドンと描かれたライオンは、とても存在感があります。

写真では見えにくいですが、両端のグレーのラインの中にかわいい鹿たちの文様も、細かく描かれています。

 

今回は3枚のギャッベを紹介しました。

しかし、まだまだ紹介できていない、新入荷のギャッベがお店に取り揃えております。

サイズ感やさわり心地などは、写真ではなかなか伝わりにくい部分です。

実際に見たり触れたりして、ギャッベの魅力を体感してみてください。

お店でお待ちしております!

 

 

アートギャッベ350枚展

10月6日(土)~10月21日(日)まで

(水曜日は定休日となります)

OPEN:10:00 - CLOSE:18:30

 


 

ボー・デコール横浜店(@beaudecoryokohama)公式インスタグラム更新中!

https://www.instagram.com/beaudecoryokohama/


インテリアショップ ボー・デコール横浜店

神奈川県横浜市都筑区中川1-18-11 皆川ビル1F

TEL:045-914-7718 / MAIL:bd-yokohama@bd-n.com

 

3月13日(火)にTV番組でペルシア絨毯とともに特集された手織り絨毯、ギャッベ。
今回テレビをご覧になられてはじめて知る方も多くいらっしゃると思います。

 

ボー・デコール横浜店では常時250枚以上の選りすぐりのギャッベを皆さまにご覧いただいています。

今週は水曜日も休まず営業しております。

 

マツコの知らない世界で特集されたギャッベを200枚以上展示しています

 

 

ギャッベとはどのような絨毯なのか、私たちが18年紹介している上質なギャッベである『アートギャッベ』のことと共に、ギャッベの魅力をご紹介いたします。

 

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ギャッベの魅力とアートギャッベの取り組み 目次
☑ ギャッベとはどんな絨毯?
☑ ゾランヴァリギャッベとの出会い
☑ アートギャッベはなぜ日本に広まったのか
☑ 私たちの選定基準
☑ 横浜店にアートギャッベが新入荷!現在250枚以上を展示中
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ギャッベとはどんな絨毯?
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ギャッベのルーツはイラン南西部のカシュガイ族という遊牧民たちの暮らしにあります。

 

 

 

テント生活をしてきた遊牧民たちは暑さ寒さをしのぐために、ウールの吸湿発散性と丈夫さを生かして絨毯をつくり、床の代わりとして地面に敷いて土足で使ってきました。長い年月をかけて進化してきたギャッベの魅力。ギャッベをお使いのお客様がこんなところがいい!とおっしゃるポイントを5つみてみましょう。

 

 

1.手仕事ならではの表情が癒される

 

 

ギャッベはひとつひとつ織り手の職人さんたちがピンと張った経糸に横糸を結び付けていきます。一度結んだら切って、結んだら切って、と繰り返していくため、線がまっすぐでなかったり、自然な手仕事のゆらぎができ、それが見る者の心を癒しの世界へと誘います。

 

 

2.弾力がやみつき!! 手織りならではの踏み心地

 

 

ギャッベのようなペルシャ絨毯に代表される手織り絨毯は独特の弾力があります。上質なギャッベはかなり細かく糸を結んで詰めていくため、踏んだ時に密集した毛が押し戻す力から、一般的なラグでは感じることのできない独特の踏み心地を体感できます。

 

 

3.モチーフに込められた伝統的な意味合いが素敵

 

 

もともと生活道具として生まれたギャッベ。長い伝統の中、やがて織り手の女性たちは、結婚や出産など人生の大切な節目に記念としてギャッベを織り、これからの生活への願いをギャッベの文様に込めて織り込んでいくようになりました。その図柄が今も伝統的なデザインとして受け継がれています。

 

 

4.へたりにくく、ダニや汚れのストレスも感じにくい

 

 

折り目が密集しているため、一般的なラグのようにすぐにへたってしまうこともありません。そして織り目が細かな上質なギャッベほど、生活の中ででるごみやほこりが絨毯の奥に入りにくく、吸湿発散性がよいこともあって、ダニもわきづらい環境です。上質なギャッベほど毛に艶があり汚れもつきにくいため、気兼ねなく使えることが特徴です。

 

 

5.織り手の個性が光る! 一点物の魅力

 

 

伝統の図柄を継承しつつ、だんだんと変化しているギャッベのデザイン。数か月をかけて織り手の女性が丹精込めて織るため、2枚として同じものをつくることはできません。作り手の個性がそれぞれのギャッベからにじみ出るギャッベに一点物としての魅力を感じる方も多くいらっしゃいます。
ギャッベの魅力について、もう少し詳しくこちらのページでもご紹介していますのでご覧ください。
http://artgabbeh.com/secrecy/

 

 

☑ ゾランヴァリギャッベとの出会い
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TVに出演されていた大熊直子さんとは私たちも長いお付き合いになります。パートナーシップを組んで上質なギャッベを日本の皆様へ長く紹介してきました。これからも上質なギャッベを日本の皆様にご紹介していきたいと考えています。

紹介されたゾランヴァリギャッベについてご紹介しましょう。実はギャッベの伝統的な歴史はだんだんと失われつつあった時期があります。その時、この素晴らしい伝統を現代の暮らしにマッチするように進化させて継承していこうと考えた方がイランの絨毯商人であるゾランヴァリさんです。

 

 

失われつつあった伝統的な草木染を復活させるべく、染色工房をつくり、糸の管理や草木染めの継承、織り手の方の誇りあるものづくりの環境を整え、世界へギャッベを紹介したのがゾランヴァリさんの工房です。私たちはゾランヴァリギャッベとの出会いから、お客様に安心して長く使っていただくものを紹介すべく、2001年から現地ゾランヴァリでの選定をスタート。

 

 

年に3度イランを訪れ、ゾランヴァリギャッベから選りすぐりの心に響くアート性と品質をあわせもつギャッベを仕入れ、アートギャッベとして日本の皆様にご紹介しています。

私たちの選定の様子はこちらをご覧ください。
http://artgabbeh.com/blog/gabbeh-toha-select-vol-1/

 

 

☑ アートギャッベはなぜ日本に広まったのか
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TVで初めて知っていただいた方も多いかと思いますが、長らく知る人ぞ知るギャッベだった絨毯が5年ほど前に一度ブームの時期を迎えます。新潟でインテリアショップを長く営んでいる私たちは1999年から健康と環境、そして持続可能な造りにこだわったロハスの考えをインテリアに取り入れ、お客様に上質なインテリアを提案してきました。

その中でギャッベと出会い、多くのお客様に喜んでいただいた経験から、全国約40店舗の提携ショップ様とともに15年ほどギャッベを紹介してきました。その取り組みが実を結び、全国的にギャッベの人気、そして上質なインテリアへの意識が高まってきました。料理研究家の栗原はるみさんにもご自宅で愛用していただき、雑誌でも特集をしていただいています。

 

 

こちらのページでも、これまでの歩みをご紹介していますのでご覧ください。
http://artgabbeh.com/history/

 

 

☑ アートギャッベのこだわり
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ギャッベの中でも、末永く愛用できる確かな品質と日本人の心の奥深くに響くアート性をあわせもつギャッベ、それをアートギャッベとして皆様にご紹介しています。

私たちは年に3度、イランを訪れ、一枚一枚厳選し、その一枚から感じる織り手の人々と、そのできあがりに携わった作り手の努力を感じながら選定をさせて頂いています。全国40店舗の提携ショップ様とともに紹介するギャッベを選定するため、年間の仕入れはおよそ2,000枚ほど。ただしたくさん必要だからといって、妥協することはありません。

 

 

一枚一枚丁寧に吟味していきながら選定していきます。すべてはお客様が使ってから「これを選んで本当に良かった」と感じてもらえるように。これからも丁寧にアートギャッベを皆さまにお届けしていきます。

 

 

☑ 実際にアートギャッベを体感するには
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いざ、ギャッベを実際に見て、本当に気に入るものを探したい、と思っても意外と難しいもの。なぜなら実際に購入しようと思ったら、たくさんの中から選びたいと皆さまが思うのですが、たくさん見ることのできるお店が少ないのが現実だからです。インターネットで販売しているお店もありますが、やはり実際に絨毯として直接肌に触れて、座ったり寝転んだりするものだからこそ、実物を見て触れてみたいもの。私たちもそんなお客様の声をお聞きして、なるべく多くのお客様に、直接見て、触れて、体感していただくように、横浜のショップでは常時250枚以上のアートギャッベをご覧いただくことができます。

 

 

アートギャッベの新入荷にともない、お披露目会を行っています。

ぜひお気軽にご覧くださいませ。