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リネンカーテンで感じる優しい光

2021.01.12

こんにちは。寒い日が続きますね。12月から始まったイベントも終盤戦にさしかかり、たくさんのお客様にご来店いただいております。

お家にいる時間も増え、疲れが出ている方もいるのではないでしょうか?外に出ずに、窓からの優しい光に癒されてみてはいかがでしょうか?お家に入る光を柔らかくするリネンカーテンのお話をしたいと思います。

 

リネンカーテンの役割とは?

リネンカーテンを窓辺に使うと、外からの日差しを柔らかい木漏れ日のような温かい光になります。
その光を柔らかくする秘密はどこにあるのでしょうか?

その秘密は、天然素材のリネンならではの繊維にあります。
長さや太さの違う繊維が紡がれ糸となり、それが編まれることでカーテンの生地が出来上がります。
様々な形の違う糸が混ざり合うことでまばらな風合いの生地となるのです。

リネンの繊維を拡大してみると繊維の1本1本の太さが違うことがわかります。
リフリンのリネンカーテンだと不均一な生地から自然光が入るので、まばらに光が差し込みます。
機能面に特化した化学繊維にはない、自然素材ならではの風合いです。

 

皆様の中にはリネン=夏というイメージがある方も多いのではないでしょうか?実は、リネンは1年中使うことができ、天然素材の風合いだけではなく、機能の面でもとてもすぐれた素材です。

次にリネンの機能的な役割についてお話したいと思います。

 

リネンの魅力

1、丈夫で長持ち
綿の2倍、ウールの4倍の強度を持つと言われています。天然素材にこだわりながらも、長く使えるのはとても嬉しいですよね。

 

2、汚れに強い
繊維に含まれるペクチンという成分が糊のような役目を果たしてくれるので、汚れが繊維の奥まで入り込むのを防いでくれます。
また、リネンカーテンは静電気も起きづらく、ホコリがつきにくいので、普段のお手入れなども時折カーテンレールからカーテンを取り外し、外やベランダでついたほこりを振り払ったり、掃除機でホコリを吸うだけで大丈夫です。

 

3、吸水性・発散性に優れている
リネンの繊維は中空構造(ストローや、マカロニのような中が空洞のイメージ)になっているため、自然の断熱作用がうまれます。そのため、リネンカーテンは夏涼しく、冬は暖かくしてくれるので一年を通してお部屋を快適空間にしてくれます。
また、中空構造には、調湿作用もあるため、梅雨時期、お部屋の湿気もリネンが吸って室内環境を整えてくれます。

リネンは、見た目の風合いだけではなく、機能の面でも良いことがたくさんある素材です。
お家にいる時間を、優しく、温かく包み込んでくれるリネンカーテンをぜひ実際に触ったり、実際に光に透かしてみてりしてみませんか?

皆様のご来店をお待ちしております。

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