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アートギャッベの汚れにくさと味わい深い風合い

2020.07.02

こんにちは。研修中の菅谷です。

最近、雨が降ったり、晴れたりと気候の変動が大きいですね。

皆さん元気にお過ごしでしょうか?

私は暑い日にはアイスを食べながら元気に過ごしております。

さて、アートギャッベなどじゅうたんが汚れることで、どうなってしまうのだろうと心配される方も多いのではないでしょうか?

実は、アートギャッベは汚れに強く、さらに汚れたとしても馴染み風合いになるという特徴を持っています。

汚れになぜ強いのか?

アートギャッベが汚れに強い理由として、織りの密度が高いということが挙げられます。非常に織りが細かいため、羊毛がギュッと詰まっています。

こちらは、あるアートギャッベを近くで撮影したものです。

隙間がないですね。

ギャッベの中には、下の写真のように目の粗いものもあります。

比較してみると、最初のアートギャッベはより目が詰まっているのが分かります。

これほど目が詰まっていると、ゴミや食べかすなどが落ちたとしても、奥まで入り込みにくいのです。

また、アートギャッベの原料になっている羊毛の構造ですが、外側と内側に分かれています。外側の表皮部分はスケールと呼ばれている部分で、脂分を含みます。そのため飲み物などの液体をこぼしてしまっても、芯まで浸透しにくいという特徴があります。

例えば、ぶどうジュースがこぼれた場合には、写真のような状態になります。

お手入れをすると、下のように汚れがある程度取れます。

お手入れ方法はこちらのリンクから
https://www.lohasdesk.com/blog/artgabbeh20181006/

このような特徴があると、日常的に使う上でも気兼ねなく使えますね。

汚れても馴染み風合いになる

汚れても自然と馴染むというのは不思議ですね。

羊毛は脂分を含むのでそのままシミとして残るというより、革のバッグのように、シミが付いたところが馴染んでいきます。

コーヒーがこぼれたミニギャッベの写真がこちらです。

自然と馴染んでいますね。

ちなみにシミとしてではなく、表情の一部のように風合いに感じる、というお客様の声もいただいております。

このように、使い込むほどの経年変化も楽しめるのはアートギャッベの味わい深さです。

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