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色褪せしにくいアートギャッベ

2020.08.08

皆さんこんにちは。

蝉も鳴き始めて夏の訪れを感じます。

特に今の時期は紫外線も強くなり、ラグを敷いたら色褪せするのではと心配になりますよね。

結論から言うと、アートギャッベはその心配がありません。

アートギャッベに使われる羊毛の糸は、何時間もかけてじっくりと染料で染められています。

一度では染料がしみ込まないので、なんども羊毛を染めて乾かしてという工程を繰り返します。

こちらの写真は羊毛を乾かしている様子です。

そして乾かすのはこの工程だけではありません。

上記で染められた羊毛で現地の織子さんがアートギャッベを織り、その後じゅうたんの裏面をきれいに仕上げ、表の毛足を刈り揃えます。

ここでやっと、アートギャッベは洗いの工程に入り、丁寧に時間をかけて洗浄されていきます。

この後にイランの強い日差しの下で天日干しされます。

なんとアートギャッベは外で干されています!

ここでしっかり乾かされることで色合いが落ち着くので、私たちが実際に使う時も色あせしにくくなります。

ただ、使う場所やアートギャッベの色によって全く色焼けしないとも言い切れないので、一つ対策をお伝えします。

半年に一回ほどラグの向きを変えることです。

そのようにすると日光のあたりも分散され、さらにアートギャッベは艶や毛の向きがあるので、色合いの変化を楽しめます。

ちなみに、日常的にアートギャッベを使う際には、布団のように外に干さなくても大丈夫です。

目が詰まっているじゅうたんでゴミが入りにくく、ダニなども発生しにくくなっているからです。

アートギャッベは大きなサイズになると重くて、干すのも大変なのでこれは助かりますね!

ぜひお店でアートギャッベを見てみてください。

お待ちしております。

 

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