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【アートギャッベ】 ウールの絨毯…ホットカーペット、床暖房には大丈夫?

2016.11.25

こんにちは。

昨日はとっても寒かったですね!
関東に雪がこんなに早く降るとは思わず、驚きでした。

この気温差で体調管理も大変ですが、お身体大切になさってくださいね。

朝、今日も寒いなぁと思いながら歩いていたら、お日様に照らされたきれいな紅葉に出会いました。
秋は目に写るものも美しく、癒されますね。

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本日は、徐々に寒くなってきたこの季節にぴったりな、ウールの絨毯で温まる、おすすめな使い方をご紹介します。

 

まず、よくお客様から聞かれる… 「床暖房、ホットカーペットは使っても良いの?」
こちらの疑問にお答えします。


1.“床暖房には…?”

結論から言うと、大丈夫です!

羊毛で織られた厚みのあるじゅうたんは、熱を表面まで伝えるのに時間がかかるため、即効性は低いです。

でも、自然素材ですと普通のこと…

 

よく、床暖房を扱っているハウスメーカーさんが、絨毯を上に敷くのをおすすめをしないのは、理由があります。

それは、 ホットカーペットにも共通して言えること なのですが、

化学繊維の絨毯の場合、裏に接着剤や塗装剤を貼っているラグがほとんどであり、熱を加えると熱に弱い物質は溶け出てしまって床を傷めてしまう原因になるからです。

 

そこで、化学繊維のじゅうたん、ハグみじゅうたん、アートギャッベ…それぞれを比較してみました!

化学繊維のカーペットの場合

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裏には裏地がつけられております。

耐久性を強くするために、裏地を接着剤で付けているのです。

接着剤や塗装剤も、価格を抑えようとすればするほど、どんどん使うものや絨毯自体の質が悪くなったり価格もお手頃だったりしてきます。

=耐久性・質にも表れてくるのですね。

 

 

ハグみじゅうたんの場合

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織り上げたままの状態です。

裏地は、羊の毛を焼き切っているので思った以上にすっきりしています。

ウールはもともと防炎作用があるため、裏の余分な毛を焼き切ることで、羊毛の密度が高くなるため強度が増します。

 

 

アートギャッベの場合

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2.“ホットカーペットには…?”

― 敷きっぱなしで大丈夫です。

それは、なぜかというと・・・ウールの呼吸の力があるからです。

ウールは 生きた繊維 と言われるほど、もともと湿気を吸ったり吐いたリ…呼吸をして生活しています。

これは、上質なウールであれば、羊の体から刈り取られて絨毯になっても一緒です。

寒い冬には、ホットカーペットを付けてみると、厚みがあるほど熱を伝えるのには時間がかかりますが、じんわり温かくなってくれます。

 

化学繊維の絨毯の場合は、熱や湿気を吸って吐くことができないため、ダニが発生することもありえます。

健康のためにも、環境のためにも永く使える方を選ぶのも良い選択ですよね。

 

 

そして…厚みがあるアートギャッベやハグみじゅうたんは、その上に寝転がっていても疲れずらいのも良いところです。

ホットカーペットや床暖房も必要ないくらい温かみもあるので、冬にぴったりなじゅうたんです。

ぜひ、今年の寒い冬にこそ試してみてはいかがでしょうか??

 

 


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