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残すところ3日、心に響く平成の終わりを。

2019.04.28

ついに平成の時代も残すところあと3日となりました。

 

元号をまたぐ経験。

私自身は平成生まれではないので、初めての経験ではありませんが、
昭和から平成に変わった時は7歳、小学校2年生でしたので
記憶が鮮明とまではいきません。

はっきりとその時代を振り返り、あらたな時代を迎える。

このような経験はそうできるものではありません。

 

「平成はあっという間だったなぁ」と、先日道行く男性2人が
昭和と比較するかのように話をしていましたが、
人それぞれ、その人生の中でさまざまな思いがあることでしょう。

 

私の平成は7歳から37歳までなので、人生そのものと言ってもよいです。

とりわけ印象的なのは、友人や好きな子へ連絡をとる手段が、
家の電話からポケベルに変わり、ガラケーへ、そしてスマホになっていったことでしょうか。
時代の変化を肌で感じ、そしてこれからますますそれが加速する予感を目の当たりにしています。

 

 

時代が変化する中で、人が手仕事でつくるものは当然少しずつ少なくなってきているのですが、

それでもデジタルの文化がすすむほどに、手仕事のぬくもりが恋しくなるのは

間違いのないことだと感じています。

 

ひとつひとつの個性、完全でないもの、時には不便さえともなうもの。

 

だからこそ想像力をはたらかせながら使う、その価値、そして愛おしさ。

 

そんな手仕事のひとつひとつが心の奥深くに響いてくる

アートギャッベ、ハグみじゅうたん、そしてリネンカーテンがお店にはならんでいます。

 

時代の境目に、心に響く体験をしにいらしてください。

 

 

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