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こんにちは。

先日素敵なお宅にアートギャッベをお届けしてまいりました。

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大きく美しい茜色のアートギャッベです。

お選びいただいたお客様には、様々なおめでたいことがあり、その記念にアートギャッベを迎えられました。

お届けに上がらせて頂き、お部屋にこの一枚を敷いてみると、ぴったり!

和室をリフォームし、フローリングにしたお部屋に、なんとなく以前の和室だったころの面影も残っていて、そこともよくマッチしていて、とても素敵な雰囲気になりました。

こちらのアートギャッベにはとてもさりげなく、ひし形の魔除けのマークが織り込んであります。
赤く燃える山並みを表していたのか…おおらかで美しい一枚です。
抽象的で優しさのある一枚がお客様の人柄そのもののようでした。

H様、これからお忙しくなるかと思いますがアートギャッベの上に座り癒され、幸せな再出発を迎えてくださいね。

またお会いできる日を楽しみにしております。

こんにちは。
本日の関東は残念ながら雨模様…
そろそろ晴れてほしいなぁと思いながら過ごしています。
お越しいただく際にはお足元お気をつけてお越しくださいませ。

本日はリフリンのリネン生地で作るクッションカバーのご紹介です。

リネンカーテン Lif/Lin リフリンの生地は、カーテン以外にもリネンシェードや暖簾、ベッドスプレッドなどまで、様々なものをオーダーメイドでお洒落にお作りすることができます。

 

クッションカバーには2種類ございます。

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上品な縁(耳)を付けているもの(左)と、右はシンプルで合わせやすいプレーンなもの(右)です。

サイズも30㎝四方~60㎝四方まで、お選びいただけますのでカーテンを選ぶように想像しながらクッションカバーをお選びいただくのも特別感があり、楽しいものです。
カーテンと同じ生地でお作りすると、お部屋の統一感も出て、リネンの優しい手触りに癒されること、間違いないですね♪

 

こんにちは。
だんだんと、秋が近づいてきましたね~
美味しい食べものに目がない私には大変嬉しい季節です…
さつまいもやかぼちゃなど、旬の野菜を食べることって心が満たされますが、身体にも良い影響があるのだとか。
食べものから冬支度を始めて内から強くしていきましょう!

本日は、私の一押しオールドギャッベのご紹介です。

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色遣いが素敵な味のあるオールドギャッベです。
おそらく30年以上は経過している年代物。
手触りも、サラサラで厚みがオールドのわりにはしっかり残っていて気持ち良いのです。

 


 

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オールドギャッベは、遊牧民の人々が実際にテントの下に敷いて使っていたものを譲り受けクリーニングしたものなんです。
岩場で使っていたため、擦り切れているものもあったりしますが、そこもまた魅力です。

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まずお伝えしたいのが、この色ムラです。

きっと織り上げたときとはまた絶妙に風合いが変わってきているとは思いますが、表情豊かで美しいですね。

 

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あれ?織り終わる方の色が全然違うのはなぜ?と思ったのですが、これはおそらく同じ色の糸がなくなってしまったのでしょう。
こんなところもご愛嬌ですね。気になりそうなところも、ギャッベではおおらかで風合いに変わるところが面白いですよね。
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このように、中の色を見てみると…30年以上使っていたとは思えないほど、きれいに色が残っていますね。
これは草木の色で染めていたという証です。
昔は化学染料を使っていた時代もありましたが、植物で染めていたこともありました。
オールドギャッベはこのような時代背景を知ることもできます。
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草木で染めると、とても手間がかかります。
植物をとって、それを粉末にし、それから大きい窯に入れ熱湯の中で2日間ほど染めていきます。
時間もですが力もかかる大変な作業です。

ですが、植物の色は深みがあり色が抜けずらく価値が増していく素晴らしいものです。
手間暇惜しまずつくられているからこその美しさなのです。

 

 

オールドギャッベは民族によっても違いがあります。

経糸をピンクや赤に染めてから織る民族や、染めずにそのまま使う民族など様々です。
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1枚のギャッベからいろんなことが分かります。
とっても奥深い絨毯です。

 

ぜひ、オールドギャッベをじっくりご覧になってみてください。

 

【本日ご紹介したアートギャッベ】

※ボー・デコール横浜店でご覧いただけます。

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オールドギャッベ 135×93㎝