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【ハグみ・アートギャッベ】10年、20年後を考えるじゅうたん選び

2017.07.15

こんにちは。

横浜は本日も34℃と猛暑ですね。

カラッとした暑さなので気持ち良くも思いますが、

熱中症には十分にお気を付けください…!

 

さて、こんな暑い季節でも、

当店にはハグみじゅうたんやアートギャッベを見にご来店される方が多くいらっしゃいます。

季節関係なく探される方が多いのも、ウールじゅうたんだからこそなのかもしれませんね。

 

季節関係なく、というのも

調湿・保温効果のあるウールのじゅうたんだと、“冬はぽかぽか、夏はサラサラッ”…

そんな素敵な特徴があることはご存じの方も多いかもしれません。

(そのことについて記したブログはこちらからどうぞ→『梅雨の時期にウールのじゅうたん』

 

それに、アートギャッベやハグみじゅうたんは

1年を通して快適にお使いいただけるだけでなく、

10年後、20年後も使って頂けるような質にこだわったウールじゅうたんです。

数十年お使いいただけるその訳を本日はご紹介いたします!

 

 


長く使っていただける特徴とは…?

それは…“手入れのしやすさ”

数十年お使いいただける、その根拠のひとつに手入れのしやすさがあります。

 

織りがとても細かいため、細かな汚れは奥まで入り込んでしまう可能性はとても低いです。

“織りが細かい”かどうかはじゅうたんの裏を見て頂くとわかります。

 

例えば、ハグみじゅうたんのてざわりシリーズと一般的なウールのじゅうたんで比較すると…

【ハグみじゅうたん“てざわりシリーズ”の裏面】

 

【一般的なウールのじゅうたんの裏面】

 

いかがですか?

裏の点々が通した糸の数を表すのですが、

ハグみじゅうたんのほうはその数がとても多いことがわかります。

このように糸を通した数が多ければ多いほど、

目の詰まった、織りの細かいじゅうたんである証にもなるのです。

 

このように織りの細かいじゅうたんですと、少し曲げたときにも違いが表れます。

 

一般的なウールのじゅうたんを少し曲げると、、

曲げた箇所がパックリと割れ、このように緯糸が見えるほどのすき間ができました。

 

一方のハグみじゅうたんは、、

同じように少し曲げてもすき間は生まれません。

 

このようにすき間ができない程に詰まっていれば、

細かな汚れは表面で留まり、その汚れは掃除機で吸うだけでまた快適にお使いいただけますよ。

 

 

【飲み物などをこぼしたときは…】

飲み物などの液体をこぼしたときにも羊毛の“油分”が活躍します!

 

アートギャッベやハグみじゅうたんに使われる羊毛は、

油分を抜くことなく染色を行うため、手触りはしっとり。

ず~っと撫でていると羊毛の油分が手に移り、少しだけ手のひらがツヤツヤするほどなのです!

 

油分がしっかりと残っていることで、気持ちの良い手触りを作るだけでなく、

液体の汚れも最初のうちは下の写真のように弾いてくれているんですよ。

 

こぼす

 

(ハグみじゅうたん“てざわりシリーズ”に液体をこぼした様子。

まるで表面張力のようにぷくっと液体が乗っています。)

 

この状態のうちに、あとはティッシュで押し当てるようにして拭えば目立たなくなりますよ。

 

こんな風にお手入れもご家庭でしやすいものですので、

たくさん使って、

数十年後には愛着の湧く心地の良いじゅうたんになっているはずです。

 


【ハグみじゅうたん展】

6/24(土)~7/23(日) 開催中!

イベント期間中にのみご覧いただける柄を数多く展示中です。

ぜひこの機会にご覧ください。

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