ブログ

最近、ダイニングにラグを敷きたい、というお客様のご来店が増えてきています。

 

お客様から頂いた声をもとに、ダイニングにラグを敷きたい3つの理由をご紹介いたします。

 

 

① 床の傷防止

 

 

床に傷がついてしまうのはなかなか避けられないもの。わかってはいても、あまり多くの傷がつくのは気になるもの。そんな方が床を傷から守るためにラグを敷きたいとご来店される方が増えています。

 

 

② お部屋のスペースを上手に仕切りたい

 

 

現在の住宅はリビングとダイニングが一続きになっているお宅がほとんどで、開放感がある空間になっている反面、メリハリを出す必要があります。そんな時にリビング、ダイニング、それぞれにラグを敷くことで、空間をうまく仕切ることができます。またラグを敷くことでメリハリがでて、お部屋を広く感じさせてくれる効果があります。

 

 

③ お部屋のアクセントと家具とのコントラスト

 

 

長く住む家だから、シンプルな内装にされているお客様が多い中で、ラグで色を取り入れたい、というお客様がたくさんいらっしゃいます。ハグみじゅうたんのリバーシブルシリーズをダイニングスペースに敷くことで、床や家具とのコントラストがでることにより、お互いを引き立たせてくれる役割を果たしてくれます。

 

 

ボー・デコール横浜店では、ダイニングにぴったりなリバーシブルシリーズなど、ハグみじゅうたんを現在80柄以上展示しております。お店には実際にダイニングの下に敷いているリバーシブルシリーズやておりシリーズがございますので、色合いや大きさなどお店で実際にご体感ください。

本日は遠方からのお客様にもお越しいただきました。

2時間以上かけてお越しくださったお客様もいらっしゃって、とてもありがたく思います。

 

お客様が遠方からでも足を運んでくださる理由をお伺いすると、

やはり皆さまおっしゃってくださるのが、「実際にさわって選びたい」ということ。

 

私たちもさわることってとても大切だと考えています。

 

今はインターネットの急速な進化で「さわる」という行為からどんどん遠ざかっている時代、

家に届いて、初めてさわる、ということも増えています。

 

私事ですが、娘はお店にいくと、とにかくいろんなものをさわるさわる。

こちらはひやひやしながら、さわらないように。と伝えます。

でもある時ふと思いました。

 

きっと、子供は小さな手でいろいろなものをさわりながら、その物体がなにものであるかを知り、だんだんと成長していっている。

そう思うと、やみくもに注意する、というのは危険な気がしてきました。

 

 

ある人は、同じ仕事をする相手と必ず握手をする、と言います。

 

そこから得られる実感、生きているという行為を省略したくないと。

確かに、握手から伝わってくる手のぬくもり。とても大きなものだと感じます。

 

私たちがご紹介している、アートギャッベ、ハグみじゅうたん、そしてリネンカーテンも「さわる」という行為から伝わってくる大切なことがあると考えています。

 

羊毛やリネンが持ち合わせた独特の感触

手間をかけてつくられたんだという実感

自然のものだからこそ、個性があるということ

 

そんなことを、お客さまと一緒にさわりながら感じて、これから共に過ごすインテリアをじっくりと選んでいただきたいと思っています

はじめまして。スタッフの千葉です。

新卒で入社して、早二か月が過ぎました。

毎日が新鮮で、学校では教わらなかったことをたくさん学んでいます。

 

六月に入り雨予報が多くなってきました。

折り畳み傘が離せない日々を送っています。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

梅雨に入り、家にいる時間が増えるこの季節。我が家にもハグみじゅうたんが届きました!

迎え入れたのはてざわりシリーズの緑のじゅうたん。

 

さっそく玄関に敷いてみました。

暗かった玄関が公園の芝生のように明るくなったと家族からも好評でした。

 

 

うちのネコも気に入ったみたいで、その日のうちに占拠されてしまいました。笑

飼っている方なら共感してくださると思いますが、ネコって独特の座り方をしますよね。

これは「香箱座り」と言って、ネコがリラックスしているときに見られるポーズです。

新しく休息の場ができたみたいでうれしい限りです。

 

毎回、私が帰るとじゅうたんの上でちょこんと待っててくれるので、帰宅する楽しみが新たにできました。