ブログ

こんにちは。
先日素敵なご家族のお宅にリネンカーテンのお届けに伺ってきました!

 

腰高窓に、リネンのレースカーテンを取り付けました。

img_3394

ブラインドを付けていらっしゃったのですが、今回は、それを使わないことにして、リネンカーテンをお選びいただきました。

窓を開けるとカーテンが多少なびいて、優しい風を入れてくれることでしょう。

ぜひ、この風合いを楽しんでくださいね^^

 

 

こちらのお客様、以前からリネンカーテンとアートギャッベをご愛用いただいておりました。

寝室にリネンカーテンと…
img_3396

玄関にアートギャッベを…
img_3398

img_3399

このギャッベ、最高に人間らしいところがありました。
織り初めの5頭の羊だけ、なんと足が3本…!!
他の羊さんたちは足は4本。
なぜここだけそうなってしまったのか、不思議でなりません。笑

ギャッベは、こういうところがなんとなく、癒されますね。

 


 

K様、この度は誠にありがとうございました。
リネンカーテンやウールのアートギャッベの自然素材のある暮らしをとても気に入ってくださっていて大変嬉しかったです。

お部屋も素敵でしたが、お人柄が本当に素敵で、たくさん勉強になるお話を聞かせていただきました。
本当にありがとうございます。

また、お会いできる日を心から楽しみにしております。
ぜひ新潟へ遊びにいらしていただけるのをお待ちしております。

こんにちは。

 

朝、今日も寒いなぁと歩いていると、お日様に照らされたきれいな紅葉に出会いました。
秋は目に写るものも美しく、癒されますね。

img_3319

 

さて、本日は徐々に寒くなってきたこの季節にぴったりな、「ウールの絨毯で温まる、おすすめな使い方」をご紹介いたします。

 

まず、よくお客様から聞かれる… 「床暖房、ホットカーペットは使っても良いの?」
こちらの疑問にお答えしたいと思います!


1.“床暖房には…?”

結論から言うと、大丈夫です!

羊毛で織られた厚みのあるじゅうたんは、熱を表面まで伝えるのに時間がかかるため、即効性は低いです。

でも、自然素材ですと普通のこと…

 

よく、床暖房を扱っているハウスメーカーさんが、絨毯を上に敷くのをおすすめをしないのにも、実は理由がございます。

それは、 ホットカーペットにも共通して言えること なのですが…

化学繊維の絨毯の場合、裏に接着剤や塗装剤を貼っているラグがほとんどであり、熱を加えると熱に弱い物質は溶け出てしまって床を傷めてしまう原因となるのです。

 

そこで、化学繊維のじゅうたん、ハグみじゅうたん、アートギャッベ…それぞれを比較してみました!

【化学繊維のカーペットの場合】

img_3343img_3344

裏には裏地がつけられております。

この裏地、耐久性を強くするために接着剤で付けられています。

接着剤や塗装剤も、価格を抑えようとすればするほど、どんどん使うものが増え、手織りに比べると簡単に作ることができるので価格もリーズナブルになります。

=耐久性・質にも表れてくるのですね。

この場合ですと、接着剤が溶け出す可能性も無きにしも非ずなので、心配です。

もし敷くのであれば、そのまた下に下敷きなどあった方が良いかもしれませんね。

 

 

【ハグみじゅうたんの場合】

img_3346img_3349

こちらはハグみじゅうたんのてざわりシリーズ。裏地を見ていただくと、織り上げたままの状態です。

手機織りでできていて、裏面には植物性ののりをつけていますが、接着剤のようなものが溶け出す心配はございませんので、安心してお使いいただけます😊

裏地は、羊の毛を焼き切っているので思った以上にすっきりしています。

ウールはもともと防炎作用があります。裏の余分な毛を焼き切ることで、羊毛の密度が高くなり強度が増します。

ハグみじゅうたんの場合、厚みがてざわりシリーズは13mm、ておりシリーズは6~7mmと、それぞれふかふかした踏み心地を体感できます。

ですので、薄手のラグに比べると、温まるのに時間はかかりますが、温まってから保温効果も感じていただけるのでおすすめです。

 

【アートギャッベの場合】

img_3350img_3351

ハグみじゅうたんと同じように、アートギャッベも一切裏地を付けておりませんので、安心して床暖房にお使いいただけます。

古くから、こちらのギャッベは遊牧民がテントで暮らす床の代わりとして岩場に直敷きにしていたもの。

裏地を付けなくても、元々土足でも使えるくらいの耐久性があります。

そして、寒暖差のあるイランのザクロス山脈で育つ羊の毛でできているので調湿効果も抜群です。

床暖房の部分が蒸れてしまい、床を傷める心配も無用です。

 


2.“ホットカーペットには…?”

― 敷きっぱなしで大丈夫です。

それは、なぜかというと・・・ウールの呼吸の力があるからです。

ウールは 生きた繊維 と言われるほど、もともと湿気を吸ったり吐いたリ…呼吸をして生活しています。

これは、上質なウールであれば、羊の体から刈り取られて絨毯になっても一緒です。

寒い冬には、ホットカーペットを付けてみると、厚みがあるほど熱を伝えるのには時間がかかりますが、じんわり温かくなってくれます。

 

化学繊維の絨毯の場合は、熱や湿気を吸って吐くことができないため、湿気を溜め込みそこにダニがやってくるということもありえます。

健康と、環境のためにも永く使える方を選ぶのも良い選択ですよね。

 

 

そして…厚みがあるアートギャッベやハグみじゅうたんは、その上に寝転がっても疲れずらいのも気持ちが良くておすすめです。

ホットカーペットや床暖房も必要ないくらい温かみもあるので、冬にぴったりなじゅうたん、

肌ざわり、品質だけでなく色合いにも大きくこだわっています。

是非今年の寒い冬に、試してみてはいかがでしょうか??

 

 


11.12(Sat)~12.4(Sun)
~Lif/Lin リフリン リネンカーテンフェア開催~

70%e6%9f%84

・お部屋でのくつろぐぎが楽しく感じる、魔法のカーテン・
自然素材のカーテンは、心地よい暮らしに丁度良く暮らしが豊かに変化します

ご予約・ご来店お待ちしております。
ご予約の際には、お電話またはメールにてご連絡ください。

住所:神奈川県横浜市都筑区中川1-18-11-1F
インテリアショップ ボー・デコール横浜店
保存

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、リフリンのリネンカーテンの個性を活かした2種類のスタイルをご紹介します♪


1.“サイドボーダースタイル”

こちらは、ご覧の通り、カーテンの両端に他の生地を使い、色や柄を変える仕様です。

img_3366

標準は、こちらのホワイトと生成りを合わせます。

他のカラーを合わせることも、お見積りでお時間を頂きますが、可能です^^

 

img_3372

また、こちらの仕様はフラットで、ヒダをとらずに生地感を楽しめるスタイル。

リネンの風合いのゆったり感と、このツートンカラーで感じるメリハリも、両方お楽しみいただけそうですね♪

 

 

施工写真

%e2%91%a3o%e6%a7%98-4

 

大きい天井からの窓が縦にラインができることによってよりすっきり見える様にも感じます。

日差しに当たってリネンも輝いていて、とっても美しいですね。

 

 

 

つづきまして・・・


2.“ボトムボーダースタイル”

 

img_3379

こちらは、名前の通り、裾の方に違う生地を持ってきて、アクセントを取り入れるスタイルです。

標準の色味はこちらもホワイトと生成りの2色遣いです。

もちろん他の生地で色を変えることもできます。

 

施工写真

img_2953

使っていくごとにフラットの場合は、シワがとれて風合いが増します。

ナチュラルな配色のツートンカラーだと、お部屋に馴染みつつ、アクセントも生まれるのが素敵ですよね。

 

 

こういった個性を活かしたスタイルはオーダーメイドのカーテンだからこそ、することができます。

柄を入れるまでいかなくても、雰囲気を変えたい…ちょっと特別感やアクセントを取り入れたい…
そんな方に、おすすめなスタイルです。

カーテンは、色合いやスタイルでお部屋の雰囲気が変わる分、多彩な種類に自由自在に選び、楽しんでいただけます。
お洋服選びのように楽しく感じていただける、リネンカーテン選び、ぜひお楽しみください^^

 

ぜひご参考にしてみてください^^

 


11.12(Sat)~12.4(Sun)
~Lif/Lin リフリン リネンカーテンフェア開催~

70%e6%9f%84

・お部屋でくつろぐことが楽しく感じる、魔法のカーテン・
自然素材のカーテンは、心地よい暮らしに丁度良い
ご予約・ご来店お待ちしております。
ご予約の際には、お電話(045-914-7718)orメール(bd-yokohama@bd-n.com)までご連絡くださいませ。

住所:神奈川県横浜市都筑区中川1-18-11-1F
インテリアショップ ボー・デコール横浜店
保存

(c)copyright BD corporation. Allright Reserved.