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こんにちは。

平成も残すところあと数時間となりました!
皆様は平成最後の今日、どのようにお過ごしですか?

私はいつもと変わらない一日で終わりそうな気がします…。
ただ、平成から令和へと変わる特別な瞬間、せっかくだったらとことん家の中で寛ぎながらその瞬間を迎えようか…ともいろいろ考え中です。

自宅にあるお気に入りのギャッベの上で、読み途中だった雑誌を読みながらのんびり…。

それか、少し窓を開けてリネンカーテン越しに入ってくる風に癒されたり…
…これは、今の寒さでは風邪を引いてしまうかもしれないのでやめておきましょう。笑

 

ですが、日々の中でこんな風に寛ぐ瞬間があるのっていいですよね。
毎日仕事や家事で追われる日々の中でだと、家の中にいても寛ぐ瞬間ってあまりないように思います。

家の中で自分にとって寛げる瞬間や時間を見つけておくことは、案外頭の中や体をリフレッシュさせてくれる大切なきっかけにもなってくれそうです。

さてさて、話が少し逸れましたが…平成最後の時間も私はのんびり寛ぎタイムを堪能したいと思います!笑

平成最後の瞬間を過ごし、そして迎える令和時代、一体どんな時代になっていくか、ワクワクです。

 

5月12日(日)まで

アートギャッベ&ハグみじゅうたん展開催中!

期間中はアートギャッベとハグみじゅうたんを特に豊富にご覧いただくことができます

こんにちは。

研修スタッフの千葉です。

平成も残すところ残り2日になりました。

平成から令和に変わるゴールデンウィークの期間中、お店の方は毎日営業しています。

アートギャッベ展、ハグみじゅうたんプロトタイプ展も開催中ですので、是非お店に遊びにいらしてくださいね!

 

本日は新潟と横浜にお店を構える、このボー・デコールというお店についてお話しします。

ボー・デコールというお店が誕生したきっかけとなったのは、1997年の春にお聞きした、あるお母さんの言葉から。

「うちの子は二人とも小さい頃からアトピーで普通の新しい家具が使えません。

でも他の子どもたちと同じように、せっかくの一年生になる時にどうしても机を買ってあげたいのです。

安心して子どもに使わせることができる机をいろいろなところで探したけれど、どこにも見つかりません。」

当時、世に出回っていた家具は接着剤を多く使用したものがあり、シックハウス症候群(室内の有害物質が原因で引き起こされる健康被害)が問題になっていました。

そのためアトピーを持ったお子さんが安心して使える机が少なかったのです。

そのお母さんのお話しから、安心で安全な家具のみを提案し、健康的な暮らしを支えたい!

この思いから自然素材を中心とした健康的な家具を開発、展示するインテリアショップとしてオープンしました。

 

ボー・デコールのLOHASデスクから始まり、ハグみじゅうたん、本革ランドセル、Lif/Linのリネンカーテンと月日を重ねながらオリジナルのインテリアが登場してきましたが、全てに共通することが健康について安心で安全な作りです。

家具やじゅうたんは接着剤をなるべく控えた造りにし、素材は天然木や再生繊維などの体に優しいものを使用するなど、”健康”を軸にした商品です。

そんな健康に配慮したインテリアは、素材本来のシンプルな見た目のなかに自然の温かみを感じさせます。

いつまでも触れていたくなるハグみじゅうたんの羊の毛、LOHASデスクの引き出しを開けた時に香る木の香りなど、ボー・デコールの家具たちは素材本来の温かさを感じさせてくれます。

じゅうたんの温もりや木の香りはリラックスの場となり、日々の疲れを癒してくれます。

このように自然素材の肌触りや香りは、心も”健康”にしてくれるのです。

 

私生活でなかなか触れる機会の少なかった暮らしの中の”健康”について、ボー・デコールの家具・じゅうたんを通して感じていただけたらと思います。

元号が変わっても、私たちのコンセプトは変わらず”健康”を軸にしたモノづくりとご提案をしていきます。

今後ともLOHASなインテリア、ボー・デコールをよろしくお願いします!

ついに平成の時代も残すところあと3日となりました。

 

元号をまたぐ経験。

私自身は平成生まれではないので、初めての経験ではありませんが、
昭和から平成に変わった時は7歳、小学校2年生でしたので
記憶が鮮明とまではいきません。

はっきりとその時代を振り返り、あらたな時代を迎える。

このような経験はそうできるものではありません。

 

「平成はあっという間だったなぁ」と、先日道行く男性2人が
昭和と比較するかのように話をしていましたが、
人それぞれ、その人生の中でさまざまな思いがあることでしょう。

 

私の平成は7歳から37歳までなので、人生そのものと言ってもよいです。

とりわけ印象的なのは、友人や好きな子へ連絡をとる手段が、
家の電話からポケベルに変わり、ガラケーへ、そしてスマホになっていったことでしょうか。
時代の変化を肌で感じ、そしてこれからますますそれが加速する予感を目の当たりにしています。

 

 

時代が変化する中で、人が手仕事でつくるものは当然少しずつ少なくなってきているのですが、

それでもデジタルの文化がすすむほどに、手仕事のぬくもりが恋しくなるのは

間違いのないことだと感じています。

 

ひとつひとつの個性、完全でないもの、時には不便さえともなうもの。

 

だからこそ想像力をはたらかせながら使う、その価値、そして愛おしさ。

 

そんな手仕事のひとつひとつが心の奥深くに響いてくる

アートギャッベ、ハグみじゅうたん、そしてリネンカーテンがお店にはならんでいます。

 

時代の境目に、心に響く体験をしにいらしてください。

 

 

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