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こんにちは!

雨がどんどん酷くなってきていますね。

風も強まっていますので、皆様外出の際にはお気をつけて…!

 

こんな天気の日は、家でのんびり過ごす一日にするのもいいかもしれませんね。
家でのんびり映画を見たり、久しぶりに家の掃除をしてみたり。

私は、今日のようなあいにくの天気の日に、家で使っているリネンカーテンをぼーっと眺めるのが実は大好きです。

それは、リネンカーテンだと『光』を感じさせてくれるから。

これは雨の日に撮った自宅のリネンカーテン。
生地はLif/Linの【LL3001】です。

リネンの透け感がとても心地よく、つい写真に収めてしまいました。

カーテンは光の入りを防ぐためのもの、とも捉えることができますが、リネンカーテンにされる際は、むしろその光の入りも楽しんでいただけたら嬉しいです。

雨で窓は開けられなくても、リネンカーテン越しに入る柔らかな光りは、風が入るように爽やか。

そしてその光りはとても柔らかく、部屋の中を優しく包み込んでくれるような気持ち良さがあります。

せっかくの休日が雨の日でも、リネンカーテンの姿を見れば気持ちはほっこり。

「雨の日で外には出れないけど、今日は家でのんびり過ごそうかなーっ。」なんて、リネンカーテンを眺めながらその日一日のことを考える時間も、また楽しいはずです。

 

 

 

こんにちは。

研修スタッフの千葉です。

 

本日、私は新宿にあるハグみじゅうたんショールームに来ています。

 

当ショールームは西新宿のインテリアショッピングビル、リビングデザインセンターOZONEの5Fにあります。

ボーデコール横浜店は住宅街に囲まれたのどかな場所ですが、ここは都庁近くの都心ど真ん中。

新宿の摩天楼を眺めながらショッピング頂けます。

 

当ショールムにはオリジナルブランドのハグみじゅうたんとリフリンのリネンカーテンを多数展示しております。

新宿ショールーム限定の座布団サイズのハグみじゅうたんなど、ここでしかご覧いただけない商品もございますのでお気軽に遊びにいらしてください!

 

私たちの紹介するアートギャッベやハグみじゅうたん、リフリンのリネンカーテンは海外の職人さんたちによって作られています。

今日はそんな職人さんたちがどのようなモノづくりをしているのか少しだけお話しします。

 

去年の夏、私は海外にあるハグみじゅうたんの協業先の工房さんへお邪魔しました。

この工房では織り上がったじゅうたんの検品を職人さんたちの手仕事で行っています。

リペアに携わる職人さんは、じゅうたんの構造をしっかり理解している方です。

表面や裏側を見ただけで、直すべき場所を見極め、修繕道具を使い分けます。

この職人さんは鼻歌を奏でながらじゅうたんを修繕していました。

リペアの職人さんの中にはリズミカルにハサミを鳴らしながら刈りそろえる職人さんも。

海外ではおおらかな性格の方が多いようです。

 

そんなおおらかな方々が作る手作りの品々。

私たちはそんな海外の方の性格や国民性を大事にしています。

 

手作りの品々は大きさや色合い、デザインなど少しの表情の違いがあり、その違いが一つ一つの個性になっていきます。

大らかな性格の方が織れば自由の利いた風合いに、几帳面な方が織れば美しい印象に、、、というように作り手の性格まで感じられるのが手作りのよさです。

お客様から「モノに対して愛着が持てるようになりました。」と仰っていただけるのもそういった理由からかもしれません。

手作りのモノが持つ表情の違いをぜひお店で感じていただけたら嬉しいです。

こんにちは。

私達が「アートギャッベ」や「ハグみじゅうたん」「リネンカーテン」
を皆様にお伝えするときに「表情」という表現をよく使います。

それは、見る場所・時間・方向・角度・環境によって
同じじゅうたん、カーテンでも見え方が変わる事をお伝えしております。

【アートギャッベ】

自然光が入ってくる所で撮影。

壁に展示中。スポットライトが当たっている。

【ハグみじゅうたん】

ソファの前にて

上から撮影

【リフリン リネンカーテン】

お客様宅にて撮影

店内にて撮影

如何でしたか?
それぞれ1枚ずつ比較の写真をご紹介しましたが、
こんなにも見え方が変わります。
勿論、写真と実物でも変化が出やすいので
アートギャッベ、ハグみじゅうたん、リネンカーテンが気になっている方は
是非お店で実物をご覧ください!