ブログ

アートギャッベ&ハグみじゅうたん展 開催

2021.10.11

アートギャッベ&ハグみじゅうたん展開催

ボー・デコール横浜店では、10月16日(土)より、南ペルシアの手織り絨毯アートギャッベを新入荷も加えた約300枚を一堂に展示いたします。
併せて自然素材で作られたハグみじゅうたんも全シリーズ約80柄を展示いたします。
お家を快適にする柔らかい肌触りに羊毛の絨毯で、これから訪れる寒い季節を楽しく過ごしましょう。

アートギャッベ&ハグみじゅうたん展
営業時間:10:30~18:00 (火・水曜定休日)
店舗:ボー・デコール横浜店
住所:横浜市都筑区中川1-18-11
お問い合わせ:045-914-7718
※スタッフのマスク着用、検温、手指消毒、店内の除菌を徹底しております。

ハグみじゅうたん展について、詳しくはこちらのページもご覧ください。

【ハグみじゅうたん展 in 横浜ショールームのページはこちら】

【アクセス】
※電車でお越しの方
・横浜市営地下鉄ブルーライン「中川駅」より徒歩3分

※車でお越しの方
・駐車場完備(2台)
土日はご来店が重なる場合がございます。
2台とも駐車場が埋まっている場合は、近くのコインパーキングへ駐車をお願いいたします。後ほど駐車料金をお支払いいたします。

アートギャッベとは

アートギャッベとは、イランの南西部に伝わる遊牧民族の暮らしから生まれた手織りの絨毯です。
主に草木や果物の皮などを用いて羊毛を染め、指で一本一本糸を結んでつくられます。
長い歴史の中で母親から娘に受け継がれてきたこの織りの技術は、ユネスコの世界無形文化遺産にも登録されています。
そのな長い歴史の中で育まれた確かな技術と豊かな感性によって生み出されるギャッベ。
その中から、私たちが約20年の経験をもとに一枚一枚丁寧に厳しく選定をしたものだけを「アートギャッベ」としてご紹介してます。
アートギャッベの魅力は、なんといっても「品質」と「芸術性」の高さ。
現地の空気に触れることで、織子さんの感性や、仕上げに携わる多くの職人さんたちにも思いを馳せ、誇りを持って厳選し、皆さまのもとへお届けしています。

アートギャッベ

冬に心地よいアートギャッベ

熱を溜めこむ上質な羊毛

アートギャッベの織り手である遊牧民のカシュガイ族は、イラン南西部の標高2000mほどあるザクロス山脈で遊牧生活を送っていました。
そこは寒暖の差が激しく、そこで暮らす羊たちの毛も、暑さと寒さの両方に耐えられるよう、温度と湿度の調整ができる毛質へと育っていきました。

また、アートギャッベは、「冬毛」と呼ばれる冬を超えて春に刈り取る毛だけを糸にして織り上げています。
羊の毛には、大きくわけて「夏毛」と「冬毛」が存在します。
「夏毛」は、夏を超えて秋に刈り取る毛のことです。
この二つの大きな違いは肌触りです。
「冬毛」は、これから迎える寒い冬でも体温をため込めるようふわふわの毛となります。
逆に「夏毛」は紫外線によって毛も傷むのでぱさぱさとした肌触りの毛質になるのと、羊が汗をかくことによって匂いもきつくなってしまいます。
ふわふわとした柔らかさと、熱を溜めこみ不要な湿気は逃がす、このすぐれた調湿効果によって、冬だけではなく夏でも心地よく使うことができるのです。

 

冬におススメの場所

■リビング
夏も冬も年中通して使ってほしいじゅうたんだからこそ、リビングやはり外せません。
冬場のリビングで気になるとすれば、床暖房やホットカーペットとの併用だと思います。
結論から言うと、アートギャッベは床暖房もホットカーペットとも一緒に使えます。
手結びでしっかりと織り込まれたアートギャッベは、本来毛足を固定するためにじゅうたん裏面に塗布される接着剤を必要最低限しか使用していません。
そのため、通気性が良く、床暖房やホットカーペットとも一緒に使うことができます。
また、羊毛は燃え広がらない性質があるため、薪ストーブとも一緒にお使いいただけます。


また、冬場のリビングでのおススメは“こたつ”です。
羊の毛の優れた調湿効果によってこたつの中も蒸れず、また保温効果もあるためこたつの電源を切ってからもしばらくは温かさを保つことができます。
こたつを置くのはちょっとという方は、ブランケットなどを掛けて座っているだけでも体温で羊毛が温まりブランケットの中がホカホカしてきますよ。

■デスクの下
足元が冷えやすいデスクの下もおススメです。
デスクの下は、椅子を引く音なども軽減できるので、寒さ対策と防音も兼ねて、特にマンションの方にはおススメです。

■キッチン
足元の冷えと、立ち仕事での腰への負担の軽減としてキッチンにアートギャッベを取り入れる方が増えています。
アートギャッベの羊毛は、脂分をたくさん含んでいるため汚れが付きにくく、キッチン周りでも安心してお使いいただけます。

 

■ベッドサイド
冬に気を付けたいことの一つに「ヒートショック」があります。
「ヒートショック」とは、温かい所から寒い所、または寒い所から温かい場所へ移動したときに、その温度差によって脈拍や血圧が急激に変化しショック症状を引き起こすというものです。
朝、温かいベッドから冷たい床に足を下ろした際も「ヒートショック」を引き起こす可能性が考えられます。
その対策として、ベッドから降りる場所にアートギャッベを置いてみませんか。
羊の毛は温度を一定に保つ性質があり、冬場や夏場でも、表面の温度は25℃前後で保たれます。
そのため、寒い朝に素足で足を下ろしてもヒートショックを引き起こす可能性を減らすことができます。

 

アートギャッベのデザイン例(一部)をご紹介

今回のイベントに合わせて新しく仲間入りをするアートギャッベをご紹介します。


195×122㎝

 


57×38㎝

 


135×83㎝

 


190×120㎝

 


42×41㎝

 


41×40㎝

 

アートギャッベのデザインの一部はアートギャッベギャラリーでもご覧いただけます。

≫≫アートギャッベギャラリーへ

品質の部分は写真だけでは判断できません。店舗で専門スタッフにご相談いただくことをおすすめします。

 

ハグみじゅうたん

ハグみじゅうたんは、天然素材のウールを使用し、お子さまからお年寄りの方まで安心してお使い頂けるよう、健康や環境にも配慮して作成した手仕事の絨毯です。
玄関からリビングまで、幅広くお使いいただけるよう、厚みや肌触りが違う3種類のシリーズをごご紹介しています。
ハグみじゅうたん展では、この全シリーズを一堂に展示しています。

ハグみじゅうたんの魅力は、何といっても鮮やかな色合いと心地よい肌触りです。
色合いも写真で見るのと、実際に見るのではまた違った表情を見ることができます。
長くお使いいただくものだから、心から気に入ったものをお使いいただきたい思っています。
この機会に、ぜひお店で色合いや肌触りを体感してみてください!

ハグみの上で女の子が寝っころがっている

 
ボー・デコール横浜店では、体感コーナーをご用意し、実際のサイズ感、肌触り、座り心地、寝心地を体感しながらお選びいただいています。
一枚のアートギャッベとの付き合いは、30年以上になります。
アートギャッベのデザインも大切ですが、長く寄り添っていくためには、その触り心地も大切な要素となります。
そのため、ご購入を検討されるかたは、ぜひ実際に絨毯にのって、その触り心地も試していただきたいと思います。
また、ご来店の際、敷きたい場所のサイズの測定、お部屋の写真、お部屋の図面などをお持ちいただければ、スタッフからサイズやデザインのご提案もさせていただきます。

お子さまが遊べるスペースもご用意していますので、お子さま連れの方もぜひ気軽にご来店ください。
また、店舗の周りは段差が多く、店舗駐車場からは階段を上らないとお店に入れない造りとなっているため、階段が難しいという方はあらかじめご連絡をいただければと思います。

アートギャッベやハグみじゅうたんと一緒に、この冬を楽しく快適に過ごしましょう!

 

カレンダー

2021年11月
« 10月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

(c)copyright BD corporation. Allrights Reserved.