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ミニギャッベの一枚一枚に魅力を感じて

2019.07.02

こんにちは。

研修スタッフの千葉です。

 

ボーデコール横浜店では、座布団サイズのミニサイズのアートギャッベを展示しております。

その数約50枚。

本日はその中でも素敵だなと思ったミニギャッベをご紹介します。

カラフルな配色で色がちりばめられ、ミニサイズとは思えないほど広がりを感じさせる一枚。

砂嵐のような柄ですが、実は広大な景色を表した風景画だそうです。

遠くに見える山並みや大地を、カラフルな横線の揺らぎで表現しています。

想像力を膨らませてくれる、そんな一枚ですね。

 

こちらは四角の文様の中に鹿たちが可愛く描かれています。

四角は窓・井戸を表し“幸せの入り口”という意味があり、鹿は夫婦ペアになって子育てを行うことから“家族円満”の意味があります。

文様にも素敵な意味が込められていますが、私のおすすめポイントはほかにあります。

このギャッベに魅力を感じたところ。

それは四角が不均一な点です。

人の手で作られたからこその曲がりのある文様。

きっと性格のおおらかな織り子さんが描いたものなのでしょうね。

 

このようにミニギャッベの中でもアート性を感じたり、クスッと笑える文様が織り込まれたりと、一口にミニギャッベといってもその子が持つ魅力は様々です。

本当にアートギャッベは奥が深いです。

 

そしてミニギャッベは使い方も様々。

お椅子の座面に敷いてみたり、、

 

 

壁飾りにしてお部屋のアクセントにしてみたり、、、

 

そのほか、玄関や畳のお部屋に敷かれるお客様もいらっしゃいました。

このようにミニギャッベは小さいからこそ活躍の場は様々です。

お気に入りの空間に、感性を揺さぶられる一枚を選ばれてみてはいかがでしょうか。