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当店には、今の時期のような蒸し暑い季節でも、ハグみじゅうたんやアートギャッベを見にご来店される方が多くいらっしゃいます。

季節関係なく探される方が多いのは、ウールじゅうたんだからこそかもしれません。

 

季節関係なく、というのも調湿・保温効果のあるウールのじゅうたんであれば、“冬はぽかぽか、夏はサラッ”とした肌触りを体感できるからこそ。

また、アートギャッベやハグみじゅうたんは1年を通して快適にお使いいただけるだけでなく、何十年先もお使い頂ける上質さにこだわったウールのじゅうたんです。

なぜ長くお使いいただけるのか、その訳を本日はご紹介いたします!

 

長く使っていただける特徴とは…?

それは…“手入れのしやすさ”

数十年お使いいただける、その根拠のひとつに手入れのしやすさがあります。

 

アートギャッベやハグみじゅうたんは織りがとても細かいため、細かな汚れが奥まで入り込んでしまう可能性はとても低いです。

“織りが細かい”かどうかはじゅうたんの裏を見て頂くとわかります。

 

【ハグみじゅうたん“てざわりシリーズ”の裏面】

こちらはハグみじゅうたんてざわりシリーズの裏面。

裏の点々が通した糸の数を表すのですが、ハグみじゅうたんはその数がとても多いことがわかります。

このように糸を通した数が多ければ多いほど、目の詰まった、織りの細かいじゅうたんである証にもなるのです。

 

このように織りの細かいじゅうたんですと、少し曲げたときにも違いが表れます。

先ほどのハグみじゅうたんてざわりシリーズを曲げても、毛の密度が高いため隙間が生まれにくいです。

このようにすき間ができない程に詰まっていれば、細かな汚れは表面で留まり、その汚れは掃除機で吸うだけでまた快適にお使いいただけますよ。

 

 

【飲み物などをこぼしたときは…】

飲み物などの液体をこぼしたときにも羊毛の“油分”が活躍します!

 

アートギャッベやハグみじゅうたんに使われる羊毛は、

油分を抜くことなく染色を行うため、手触りはしっとり。

ず~っと撫でていると羊毛の油分が手に移り、少しだけ手のひらがツヤツヤするほどなのです!

 

油分がしっかりと残っていることで、気持ちの良い手触りを作るだけでなく、

液体の汚れも最初のうちは下の写真のように弾いてくれているんですよ。

 

こぼす

 

(ハグみじゅうたん“てざわりシリーズ”に液体をこぼした様子。

まるで表面張力のようにぷくっと液体が乗っています。)

 

この状態のうちに、あとはティッシュで押し当てるようにして拭えば目立たなくなります。

 

こんな風にお手入れもご家庭でしやすいものですので、

たくさん使って、数十年後には愛着の湧く心地の良いじゅうたんになっているはずです。

こんにちは。
先日、リネンカーテンのお届けに行ってまいりました!

今回、お客様が選ばれたリネンカーテンはこの酷暑の中でも爽やかに見せてくれる組み合わせです。

厚手も白色(LL2002)、レースも白色(LL3002)という組み合わせ。

そしてタッセルはあえて生成の生地(LL2002)で作成しました。

爽やかで明るい空間に、白のリネンカーテンが調和しています。

お客様のご自宅には色鮮やかなハグみじゅうたんが敷かれているのですが、その色合いもとても映える空間となりました。

お客様はもともとリネンなどの自然素材がお好きだったとのことですが、このハグみじゅうたんを使うようになってからリネンのカーテンにより興味を持ってくれたのだそうです。

ウールの手仕事じゅうたんとリネンカーテンの柔らかな風合い…確かにとてもマッチしています!

 

また、お客様はカーテンのヒダにもこだわられていました。

今回お届けしたリネンカーテンは、ヒダを作ることなく“フラット仕様”でお作りしています。

フラット仕様とは、上部をつまんで作られるヒダの部分が無い状態。

その姿はリネン生地をサラッと掛けているような見た目をしているため、カーテン自体をより軽やかな印象にしてくれます。

厚手のリネンカーテンを閉めた状態。

フラットだからこそ生まれるゆるやかなウェーブが生地の柔らかさを感じさせます。

 

また、寝室にも同じ組み合わせでリネンカーテンをお作りしました。

ご主人様が大好きだという広島カープのユニフォーム、素敵です!^^

この寝室からは、遠くに見える山々の景色を眺めることができます。

この日は天気もよく、程よく見える青空と山々の緑がとても綺麗でした。

奥様はここから見える景色がとても好きで、リネンカーテンを通してこの景色が見えることも喜んでくださっていました。

リネンのレースは透けすぎるというわけではありませんので、こんな風に程よく景観を楽しめるのも魅力的なところです。

リネンカーテン越しの景色もぜひお楽しみください!

 

 

Lif/Linのリネンカーテンは全部で83柄と数が多く、打ち合わせの際は生地選びが少し大変だったかもしれません…。

それでもじっくりじっくり吟味しながら、この爽やかな空間にぴったりな色合いを選んでくださいました。

生地選びって少し大変ですが、どれも魅力的な柄なので楽しいんですよね!(笑)

 

この度はLif/Linのリネンカーテンを選んでいただき、本当にありがとうございました。

爽やかなリネンの風合いを末永くご堪能ください。

 

こんにちは。
新入社員の千葉です。

お店の前の街路樹ではミンミンゼミが鳴いていて夏本番といった感じです。
本日はミニギャッベの様々な使い方を紹介します。

 

~椅子に敷く~

ギャッベと椅子の組み合わせはポピュラーですね。
座面にミニギャッベを敷くのは、見た目がいいだけではなく機能面でも活躍するのです。
それは蒸れ感が軽減されることです。
ウールの特徴として湿度が高い日は湿気を吸って外に出すという機能があります。
椅子に長時間座っていても蒸れることなく快適に過ごせます。
長時間運転するドライバーの方にもピッタリですね。

 

~壁に飾る~

ミニギャッベを絵画のように飾る。
まさに「アートギャッベ」です。
文様が壁画にも見えてきそうです。
アートギャッベは芸術性が高いので壁に飾っても素敵ですね。

 

こんな方もいらっしゃいます

~玄関に敷く~

玄関マットではなくあえてミニギャッベを敷き詰める。
すごくユニークな発想ですね。
お家に上がるとき、まずギャッベに目が留まります。
色とりどりのミニギャッベを並べることで玄関がにぎやかで素敵ですね。

 

このようにミニギャッベはいろいろなところで使うことが出来ます。
小さいサイズだからこそ置く場所の自由度が高く、魅力的なじゅうたんです。
お気に入りの場所にミニギャッベ。
暮らしがもっと楽しくなりますよ。

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