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こんにちは。

本日は天気も良くてとても気持ちが良いですね。
こんな日は外に遊びに行くも良し、
お家でのんびりするのも気持ちが良いですね。

お家でのんびりしていると、ふとした時に癒しを感じる
瞬間はありませんか?
家族との会話だったり、自分のお気に入りの物が目に入ったり…
今はインテリアをこだわられている方も多くいらっしゃいます。
その空間にいる事で癒しを感じる方もいらっしゃるかと思います。

【ハグみじゅうたんとリネンカーテン】

【アートギャッベ お気に入りの場所】

私たちは「アートギャッベ」「ハグみじゅうたん」「リネンカーテン」を
ご紹介しております。

じゅうたんとカーテンは生活の中に身近にあるインテリアで、
触れたり、眺めたりする機会も多いアイテムです。
是非自然素材ならではの癒しをお楽しみください。

 

 

 

 

 

こんにちは。

ボー・デコール横浜店で、ほぼ全柄を展示しているLif/Linのリネンカーテン。

Lif/Linでは、カーテンの他にも小物アイテムで縫製することが可能です。

 

例えば、リネンカーテンを注文される方が、一緒に頼まれることの多いクッションカバーもその中のひとつ。

こちらのお客様も、後ろの窓に使用した生地と同じものでクッションカバーを作られました。(使用生地【LL5049】)

Lif/Linのデザインは、刺繍が入っていてもしつこくなく、さりげないおしゃれができるところも良いところ。

 

このクッションカバーはサイズもお選びいただけます。

最も小さくて30cm角から、一番大きいと60cm角のものまで。

また、クッションカバーもプレーン仕様(写真手前)や、5cmの額付仕様(写真奥)のどちらかでお選びいただくこともできます。

 

お店で実際のLif/Linのリネン生地を見ると、生地として気に入ってくださる方も多くいらっしゃいます。

ぜひ、小物としてもLif/Linのリネン生地をお楽しみください。

 

 

こんばんは。

研修スタッフの千葉です。

 

本日はアートギャッベの”織り目”についてお話です。

 

アートギャッベはイランの女性たちが織る手織りのじゅうたんです。

機械で織るのとは違い、手織りのアートギャッベはひと目ひと目を丁寧に詰めて織っていきます。

何万個もの目が集まって一枚のじゅうたんになるので、アートギャッベを織るのはとても時間のかかる手仕事となります。

 

こちらは織り子さんたちが実際に使っていた織り機。

この織り機で出来上がるじゅうたんは玄関サイズ位の大きさになります。

 

縦にピンと張られているのがたて糸です。

これに糸を絡めていきます。

糸を内側に巻き込んでから引っ張り出し、、

専用の器具で糸をしっかり詰めます。

あとは詰めた糸を長さを揃えてカットしたら、ひとつの織り目が完成です。

この手結びを何万回も繰り返します。

 

私が実際に時間を計って糸を結びつけたら、1分も掛かりました。

織り子さんたちはこの織り目をとても素早い速さで結ぶそうです。

織り子さんの職人芸には驚きですね。

 

織り目を素早く織っていく織り子さんでも、数万個の織り目を作るのは大変な時間が掛かります。

しかしこの手仕事で詰める工程がなければ、丈夫なアートギャッベは生まれません。

アートギャッベの裏は織り子さんの努力の証を見ることが出来ます。

写真に写っている目はすべて手織りで結ばれた糸たち。

アートギャッベの丈夫な作りは、丁寧なモノづくりのお陰なのです。

 

お店でアートギャッベを見る時は、織り子さんたちが丁寧に織り上げた”織り目”を感じて頂けたらと思います。