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こんにちは。

今日は久しぶりにとても過ごしやすい一日ですね!

このまま気持ちの良い秋が訪れることを願うばかりです。

 

リネンカーテンをご覧頂くときには、リネンの特徴をいつもお話しておりますが、今回のブログではその特徴のひとつである、“ネップ”についてお話致します。

“ネップ”とは?

ネップというのは、リネンカーテンの中で下の写真のように糸が集まった状態になっている部分のこと。

このネップは、一本一本の太さがさまざまに異なるリネンの糸を紡いだときに生まれます。

この糸同士の集まりが生まれるのも、自然素材であるからこそのもの。

けれどなぜ、自然素材のものであるこの“ネップ”ができるのでしょうか?

なぜ“ネップ”は生まれるのか?

リネンを例にネップの生まれ方をお話しします。

リネンは、『フラックス』といわれる植物の茎からできています。

 

リネンの原料『フラックス』 とても可愛らしい花を咲かせます。

リネン糸を作る際、このフラックスの茎をばらばらにして繊維状にしていきます

その繊維たちをまた紡いでいくことで糸となります。

簡単にご説明をしましたが、この茎→繊維→糸へと成形していく工程は複雑です。

一度繊維状にばらし、また糸へと紡いでいく。

その複雑な工程があるからこそ、糸一本一本太さに個性が生まれ、そのさまざまな太さとなった糸を使ってリネン生地が作られるため、“ネップ”が生まれるのです。

太さが不均等であるリネン糸だからこそ生まれる“ネップ”。

この“ネップ”が生まれることで、リネンカーテンはさらに表情豊かなものになるのだと感じます。

陽だまりをやさしく感じさせてくれるリネンカーテンの風合いは、この“ネップ”が生まれるからこそ体感できます。

 

表情豊かなリネンカーテン。

そこには自然素材ならではのさまざまな個性が重なり合うことで生まれているのですね。

 

ボー・デコール横浜店では現在リネンカーテン83柄をすべて2mのカーテンサンプルでご覧いただくことができます。

 

 

大きなカーテン見本でリネンの良さをたっぷりと体感してください。

 

 

リネンのカーテンは、窓から差し込む光の透け感がとてもやわらかく心地いい

そんな、身近に自然を感じさせてくれる素材です。

 

 

化学繊維とは違った味のある素材感が空間を演出してくれます。

自然素材がメインの空間にはもちろんですが、

不思議とさまざまなスタイルやテイストに、馴染んでくれるリネン。

 

 

 

専属のコーディネーターがご案内させて頂くため、確実なご案内にはご予約がおすすめです。

お電話でのご予約はこちら→045-914-7718

メールでのご予約はこちら→bd-yokohama@bd-n.com

 

ボー・デコール横浜店でご紹介しているカーテンの素材はリネンのみ。リネンを存分に体感したい方へ、ぜひお越しいただきく思っております。

 

 

リネンのカーテンというと、もしかしたらあまりなじみがないかもしれません。日本ではカーテンの素材として使われるのはほとんどが化学繊維です。きれい好きの日本では、洗えるものでなければダメ、という場合が多いので、化学繊維が主流となっているのは当然のことかもしれません。

でも、日本の暮らしを考えた時に、私たちはリネンがとてもおすすめだと考えています。

 

 

家の中で一番大きな面積を占めるインテリア、カーテン。その素材が化学繊維か、自然素材かで印象は全く変わります。天然木の家具やウールのじゅうたんをお使いの方で、なんだかカーテンでしっくりこない、という方は少なくないかもしれません。

無垢の家具やウールのじゅうたんと、リネンのカーテンの相性は抜群です。

 

 

 

窓を装飾するインテリアはカーテンだけでなく、障子やブラインド、ロールスクリーンなどがあります。その中でもカーテンは光を取り込むのと同時に、風を優しく家に迎い入れるのに最適です。

 

 

光と風を感じる暮らし。

 

 

そんな暮らしを考えると、リネンのカーテンはとても相性が良いのです。

 

 

ではここで、リネンのカーテンの良いところをご紹介しましょう。

 

①丈夫で長持ち

リネンはコットンの2倍の強度を持ち、自然素材の中でとても丈夫な素材です。
そして自然素材ならではの、使い込むほどに増していく風合いを楽しむことができます。

 

 

 

②一年を通して快適

中空繊維であるリネンは、繊維の中の空気を出し入れして、気候の変化に順応してくれます。
だから夏は涼しく、冬あたたかい。通気性に優れたカーテンにぴったりの素材です。

 

 

 

③ホコリがつきにくく清潔

静電気がおきにくいリネンはホコリを寄せ付けにくく、汚れにくいため、
洗うまでしなくとも普段ははたくだけで清潔にお使い頂けます。まだまだたくさんお伝えしたい良いところはありますが、続きはお店でぜひじっくりとお話ししましょう。

 

 

リネンのカーテンを長く使いこんで頂いた後には、新たにふきんやエプロンやスカートなどにリメイクすることができます。使い込むごとに変わっていく風合も魅力で、愛着が湧いてきます。

そんなお話もぜひ、お店でできたらと思います。

 

 

豊富なラインナップから選ぶ楽しさをご体感くださいませ

専属のコーディネーターがお客様の暮らしに寄り添ったご案内をさせて頂きますので、
ぜひご来店の際は事前のご予約をおすすめいたします。

 

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店内では、ペルシアの地で選定したばかりのアートギャッベの入荷にともない、現在選りすぐりのアートギャッベを250枚展示中です。実際に見て頂くと、画面上の色合いよりもとても美しく、なんといっても踏み心地はやみつきになってしまいます。

 

 

30㎝角前後のミニギャッベから、2m×3mのサイズまで、一枚一枚が本当に魅力的な作品ばかりです。

 

さらに現在、上質なウールの手仕事、ハグみじゅうたんも80柄以上を展示中です。

 

 

皆さまのお越しをお待ち申し上げております。

ボー・デコール横浜

横浜市都筑区中川1-18-11 1階

TEL045-914-7718

OPEN 10:00-18:30 (水曜定休)

こんにちは。

 

リネンカーテンを掛けると、色にも自然と濃淡が生まれ、

陽を柔らかく通すような表情はとても素敵です。

 

 

 

リネンのこの表情は、やはり自然素材だからこそ生まれるもの。

リネンの原料はフラックスと言われる植物の茎です。

リネンの原料となる植物“フラックス”

 

このフラックスの茎を繊維状にし、そこからまた細い繊維同士を撚り、1本の糸にしていきます。

その際に糸も均一な太さではなく、細いもの、太いものができるため

布となったときにはこのような濃淡が生まれるのですね。

 

 

 

このような表情を見せてくれるところも

人工的でない、自然のものが与える大きな癒しへと繋がりますよ。

 

 


ボー・デコール横浜店は、お盆期間中も通常営業致しております。
皆様のご来店、心よりお待ち致しております。

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