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こんばんは。

新入社員の千葉です。

 

ボーデコール横浜店では、アートギャッベ、ハグみじゅうたん、リフリンのリネンカーテンのほかに、”キリム”を展示しております。

 

キリムとはイラン・トルコなど、中東の地域で伝統的に織られてきた平織りの織物のことです。

その昔、西アジアや中央アジア一帯には遊牧する多くの部族が暮らしていました。

広大な大地を移動しながら暮らすため、寒さ対策や物を入れて持ち歩くなど生活用具としてキリムを作っていたといわれています。

たくさんの部族が代々織り上げたキリムは、部族ごとに織り方や文様などを進化させ、独自のキリム文化を育んでいきました。

産地ごとに違った顔を見せるキリムは奥深いものがあり、キリムに関する多くのインテリア本が発行されています。

 

ボーデコール横浜店では、そんな魅力あふれるキリムを多数展示しております。

本日はキリムの素敵な使い方をご紹介します。

 

テーブルランナーとして

キリムには小さいものから大きいものまでいろいろなサイズがあります。

中でもこのような細長いキリムはテーブルランナーとしてもお使いいただけます。

キリムに描かれた文様が食卓を彩り豊かにしてくれますよ。

 

壁掛けとして

タペストリーのようにキリムを壁に掛ける楽しみ方もあります。

部族それぞれのアート性がありますので、絵画を飾っているようでとても素敵です。

壁以外にも手すりにかけたり、棚に掛けて目隠しとしてもお使いいただけます。

 

ダイニングや椅子の下に

明るい床と、ダークブラウン調の家具の間にあるキリムが存在感を発揮しています。

日本ではシンプルな家具が多く、人気も高いです。その中に柄の入ったキリムがあることで目を惹くアイテムになっています。

意外かと思われるかもしれませんが和室にキリムを敷いても悪目立ちせずに、でもしっかりと存在感を放っています。

日本の伝統と中東の伝統が融合した素敵な空間ですね。

 

今回はキリムの使い方をご紹介しましたが、ご紹介した以外にも使い方はご家庭によって様々です。

色々な使い方でキリムのある暮らしを楽しんでみてください。

こんにちは。

新入社員の千葉です。

 

ハグみじゅうたんには便利なスリムサイズのじゅうたんがあります。

細長いじゅうたんですので、様々な場で大活躍です。

活躍の場が広がるハグみじゅうたんスリムサイズについてご紹介します。

 

ハグみじゅうたんのキッチンマットサイズはリバーシブルストライプシリーズから2色、てざわり02シリーズ、5色の中からお選びいただけます。

リバーシブルストライプシリーズ ER0610とER0105 約50×180㎝

リバーシブルストライプシリーズは平織りで毛足がないので、両面を使える特徴があります。

長く使って汚れが目立ってきても、裏にしてきれいな面を使うことで、長く楽しむことが出来るじゅうたんです。

 

てざわり02シリーズ 全5種類 約50×180㎝

また、てざわり02シリーズは毛足の長さが約1㎝ほどある、とても厚みのあるじゅうたんです。

じゅうたんの毛足が長い分、踏んだ時に毛に包まれる感触があり、とても踏み心地の良いじゅうたんです。

 

ハグみじゅうたんは日本の暮らしに合うようにデザインされています。

そのため様々なお部屋のインテリアにもお使いいただけます。

 

キッチンマットとして

まずご紹介するのはキッチンマット。

ハグみじゅうたんは汚れに強いウールの素材でできているので、キッチンでも大活躍です。

また、シリーズごとにキッチンマットの楽しみ方があります。

リバーシブルストライプシリーズは汚れが目立ってきても、裏にしてきれいな面を使うことで、長く楽しめるのが特徴です。

裏面表面、二回に分けて使えるので、汚れやすいキッチンでも長く使っていただけます。

てざわりシリーズはふかふかな踏み心地が特徴。

立ち仕事の多いキッチンですので、てざわりシリーズの気持ちいい踏み心地をより体感できるでしょう。

 

ベッドサイドのじゅうたんとして

スリムサイズは長さが約180㎝ありますので、ベッドサイドにもちょうどいいサイズです。

この時期は、ベッドから起きると床冷えで足裏が冷えることもありますよね。

血圧の下がっている朝だからこそ、ベットサイドにじゅうたんを敷くことで気持ちよく朝を迎えられるでしょう。

 

チェストの前に

ハグみじゅうたんは自然素材のウールでできているため、床やチェストなどの木の家具ととてもマッチします。

自慢の無垢の床を見せながら、アクセントとしてスリムサイズを敷かれるお客様もいらっしゃいます。

 

玄関マットとして

ハグみじゅうたんは玄関サイズも豊富にございますが、もちろんスリムサイズでも玄関に敷いていただけます。

このてざわりシリーズ(ER6171)の存在感もあり、玄関前に芝生が広がっているようにも見えます。

玄関マット以外にもベランダの窓際や座卓の脇の座布団にして敷かれてみるのも素敵ですね。

 

このようにハグみじゅうたんのスリムサイズはアイデアひとつで、様々な場所で活躍してくれるアイテムになります。

スリムサイズのハグみじゅうたんが敷ける場所、探してみると意外と多いかもしれませんよ。

こんにちは。

新入社員の千葉です。

 

ギャッベには、織り手の女性が住むイランの景色を描いた風景画のギャッベがあります。

本日は風景画の中から、私のお気に入りのアートギャッベをご紹介します。

 

イランは乾燥地帯が多いです。そのため、大地はほとんどが岩や砂で覆われています。

このアートギャッベはそんな厳しい環境の中に咲く、赤い花々を描いた作品です。

後ろの枯れた木や、乾燥した大地にこうべを垂れながら咲く花々。

見ていると木枯らしのような乾いた風が通り過ぎていくようにも感じます。

 

少し物悲しい景色にも見えますが、このアートギャッベは私のお気に入りのギャッベです。

日本人には「詫び寂び」という独特の美意識があります。

私はこのアートギャッベに日本人の「詫び寂び」の感性にとても近いものがあると感じているのです。

 

詫び寂びの感性で代表的なのは日本庭園かと思います。

経年劣化で苔むした灯篭など、寂びれた空間を演出することで、見る人に静寂さを感じさせます。

その静寂さから醸し出される、雑音のない、静かなゆったりとした空間が日本庭園の魅力ですね。

 

先ほどのアートギャッベも、日本庭園を見ているときと同じような静けさを感じさせてくれます。

乾燥した大地と枯れた木から連想される音のない景色。

どことなく寂しく咲く花々がその静寂さをより感じさせ、寂しくも心落ち着く一枚に見えます。

この見ていると心を落ち着かせてくれる雰囲気が、私のお気に入りの理由です。

 

アートギャッベの感じ方は十人十色。

色々なアートギャッベを見ていくことで、きっとご自身の感性や考えにピッタリくるものが見つかることでしょう。

想像を膨らませながらギャッベを見て、お気に入りを探していただけたらと思います。

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