ブログ

 

こんにちは

研修スタッフの千葉です。

 

お店にあるアートギャッベたちを見ていると、なんだこれ?という発見をついついしています。

特に私は抽象画のようなギャッベにその思いを感じやすいのですが、本日はそんな「なんだこれ?」と思った面白いアートギャッベをご紹介します。

 

アートギャッベ ジャマール 116×82㎝

一本の細い幹のてっぺんにカラフルなつぼみが付いているような一枚です。

 

私はこのアートギャッベを初めて見たとき、近未来の都市の姿が描かれているように見えました。

一方で、あるお子さんに聞いてみたところ打ち上げ花火みたいという答えを頂きました。夏らしいとても可愛らしい発想ですね。

このように見えた印象が違くとも、何が描かれているか想像を巡らすのがアートギャッベの醍醐味なのです。

 

みなさんはこのアートギャッベについてどう見えましたでしょうか?

ご家族やご友人同士で尽きのない議論を巡らすのも楽しいものですよ。

 

アートギャッベ サフ 204×151㎝

お次はこちらの染めていない羊の毛のみで描かれたアートギャッベ。

一見するとモダンなデザインで「なにこれ?」と思う部分が見つかりにくいのですが、このギャッベを近くで見てみると面白い発見をしていただけると思います。

白と黒の文様が交互に並んでいます。

この白と黒の並びはどこかで見たような、、、

よ~くご覧ください。ピアノの鍵盤のように見えませんか?

 

この発見はお店にいらっしゃったお客様から教えていただいたのですが、それ以来私はピアノの鍵盤にしか見えなくなりました。

もしこれが鍵盤だとしたら、無数の音階を奏でることができるのでしょうね。

 

黒鍵に見えた黒い文様、実は「櫛」を描いたものとされています。

邪悪なものから身を守る。そういった魔除けの文様なのだそうです。

心地よく使うじゅうたんに魔除けの文様を描くとは素敵な織り子さんですね。

 

アートギャッベは一人一人によって見え方・感じ方が異なるので唯一の正解というのはありません。

実は櫛ではなく本当にピアノの鍵盤を描いたのかもしれません。

その答えは織り子さんのみぞ知る。

物語の登場人物の心象を読み取るような、小説の世界に入り込む面白さと近いものがあります。

 

ご紹介したアートギャッベについて、私はこう見えた・こう感じた!というお声がありましたら、ぜひお店でお話を聞かせてください!

新たな発見を楽しみにしてお待ちしております。

こんにちは!

先日、玄関に敷くアートギャッベをお選びいただいたお客様より、アートギャッベを敷いた様子をお写真で頂きました!
とても素敵な姿で敷いていただきましたので、皆様にもご紹介致します^^

お客様にお選びいただいたのは、こちら。

コンクリートの床に、原毛(羊の染めていない毛)の明るいベージュがとても映えています。

こちらのアートギャッベのサイズは、約80×120cmの大きさ。

お客様はご来店された際、このサイズよりももう一回り程小さなサイズ(約60×90cm)で探されていましたが、
実際の玄関スペースの広さをお店でもイメージしていただく中で、この大きさのアートギャッベに辿り着きました。

そしてお客様から実際にお送りいただいたこのお写真を見ると、サイズも色合いもまさにぴったり!

お客様の玄関に来るべくして選ばれたのでは…?!と思えるくらいにお客様の玄関にお似合いです。

お客様とご一緒にサイズについていろいろとお話をさせて頂いた私も、このバチッと玄関にハマったアートギャッベの姿を見れてとても嬉しかったです。

 

こちらは、玄関を真上から見た姿。

お客様のご自宅にいらっしゃった方々も、皆さん「かわいい!」と言って目に留めてくれているのだそう。

こんなかわいい一枚に迎えられたら、来客の皆さんが見入ってしまうのも納得です。

 

玄関に敷かれたギャッベは、お家の顔となる存在。

これからもずっと、この子からのお出迎えをお楽しみいただけたらと思います。

 

この度は素敵なアートギャッベをお選びいただき、そして素敵なお写真を送ってくださり、誠にありがとうございました!

ぜひまたお店にも遊びにいらしてくださいね♪

 

 

 

こんにちは。

1年を通してお使いいただける
【アートギャッベ】と【ハグみじゅうたん】
じゅうたんはお部屋の中の雰囲気を大きく変えてくれます。
それは「大きさ」「色」「デザイン」によって変わってきますので、
どうしようか?と悩まれるポイントかと思います。

本日は「色」で空間の雰囲気がどのように変わるかをご紹介させて頂きます。

グレーと青のグラデーション

緑と原毛

3枚とも凄く素敵ですね。
色によって空間の雰囲気がガラッと変わるので本当に悩み所です。
空間に馴染ませるのか、アクセントにするのかによっても変わってきますし、
勿論好みもあるかと思いますが、永い期間を一緒に過ごすじゅうたんです。
数年後を想像しながらお選び頂くのも良いかもしれませんね。