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こんにちは。

横浜店では、8月17日(土)~9月1日(日)まで、

夏のアートギャッベ展を開催します。

新入荷を含む、全350枚のギャッベがご覧いただけます。

 

たくさんのギャッベをご覧いただく際に、ぜひおすすめしたいのは、

大きく捲って見るということです。

例えばこちらのギャッベ。

深い青や水色など、様々な青を使用して湖のようなゆらぎが表現されています。

この部分だけを見て、無地の青ならお部屋に合いそうと思ってまうと、、、

大きく捲ったときに模様があると、イメージと違った!ということになってしまいます。

アートギャッベは、織子さんたちが自由に模様を描いて織り上げる絨毯です。

端の方だけを見てイメージしてしまうと、実際に大きく捲ったときに、

イメージと違ったなと思ってしまうこともあります。

この赤いギャッベは、、、

 

少しリアルな木の文様と、鹿が描かれていたり、

 

こちらの一見シンプルなギャッベは、、、

 

真ん中だけたくさんの色を使って虹のような文様を描いていたり。

一枚一枚が絵画のように楽しめる絨毯だからこそ、

端だけを見るのではなく、ぜひ全面でご覧いただければと思います。

捲ってもらうのは申し訳ないとおっしゃってくださる方もいらっしゃいますが、

私たちスタッフもお客様と一緒にアートギャッベを見て楽しんでいますので、

遠慮なさらず、皆でアートギャッベを楽しみましょう!

こんにちは。

研修スタッフの千葉です。

 

昨日、海外出張を終え日本に帰国しました。

空港から外に出ると響いてくるセミの声。

そういえば海外では聞いていなかったと振り返り、蝉の音は日本の夏の風物詩だと改めて感じました。

 

今回の出張では検品の仕事のほかにハグみじゅうたんの染色、織り、洗浄の工房などを見て回りました。

この時期は雨季で降水量の多い季節。

工房の方も日本のような晴れたり降ったりの天気だったので職人さんたちは大忙しでした。

なぜ職人さんが忙しくしていたかというと自然の恵みを利用してハグみじゅうたんを織り上げているから。

 

上下の写真のように染色後の糸や洗浄後のじゅうたんはお日様の力を借りて乾かします。

雨が降りそうになったら職人さん総出で干した糸やじゅうたんを取り込みます。

この時期のお日様はじゅうたんにとって貴重な時間です。晴れたらまた天日干しの再開です。

 

じゅうたんの天日干しスペース。

所狭しと洗い終わったハグみじゅうたんが敷き詰められています。

青空の下、身体全体に日光を浴びたじゅうたんたちは気持ちよさそうです。

 

日光浴中のじゅうたんを撫でると人肌以上にぽかぽか。

熱いというより暖かい温度。まるで干したての布団のようでした。

日光には殺菌・殺虫作用があるので、じゅうたんにとっては大切な時間です。

お日様の力は偉大ですね。

 

また、ハグみじゅうたんを洗う工程ではきれいな地下水を汲んで洗浄しています。

バケツで汲んだ水を豪快にじゅうたんにかけ、長いヘラのようなものでごしごしと洗います。

洗い終わったじゅうたんは先ほどの天日干しスペースに移されて日光浴する流れになります。

 

天候に左右されながらも自然の恵みを利用しながら作り上げているじゅうたんだと今回の出張で改めて感じました。

皆さまにも自然本来の優しさをハグみじゅうたんを通して感じて頂けたら嬉しいです。

9月25日(水)~10月8日(火)まで、JR京都伊勢丹様にてアートギャッベ200枚展を開催いたします。

 

 

35㎝角のミニサイズから、200×250㎝のリビングでゆったりお使い頂ける3畳サイズまで、合計200枚以上のアートギャッベが伊勢丹様の8階 ステージ♯8 特設会場に集結いたします。

 

今回のアートギャッベは8月にイランで選定したばかりの選りすぐりのものがならびます。

 

染色、手織り、洗いなど、各工程の品質を高く保ちながらつくられているゾランヴァリのギャッベ。

 

こちらは以前、冬に選定した時の写真ですが、たくさんの上質なゾランヴァリのギャッベの中から、肌触り、織りの細かさ、仕上げの品質をしっかりとチェックし、心に響くアート性のあるギャッベを選定しご紹介しています。

 

マツコの知らない世界で紹介されたギャッベです

 

今回展示する予定のアートギャッベを特別に少しだけご紹介いたします。

 

 

最近では特にめずらしい美しい風景画の一枚。そしてこちらは柄のところにシルクが織り込まれたげうじゅつ的な一枚。思わず壁に飾りたくなってしまいます。148×141㎝とサイズもめずらしい一枚です。

 

 

 

こちらも織りの細かな一枚。さわやかなグリーンが明るい気持ちにさせてくれます。ギャッベと言えば素朴で可愛らしい模様に魅かれるお客様も多いですが、特に織りの細かな一枚だとその柄も繊細なラインで描かれるためよりかわいらしさが増して見えます。118×79㎝。戸建てにお住いのお客様は玄関に、マンションの方でも玄関から廊下がまっすぐなお住いでは縦敷きにして玄関で楽しむことができます。

 

 

 

こちらも138×80㎝と少しコンパクトなサイズの一枚。シンプルな中にも色とりどりの色糸が織り込まれて明るい表情を楽しむことができます。フリースペースのアクセントに、お部屋に色を取り入れたいお客様にはぴったりな一枚です。

 

 

 

茜の根っこ染められた赤のギャッベはファンの方も多い色合い。その中に染めていない原毛の白が鮮やかなアクセントになっています。夕陽のような朱の色合いも絶妙で、思わず心あたたまる表情です。198×150㎝。リビングで最も選ばれる方の多いサイズです。

 

 

今回はリビングに選ばれるお客様の多い150×200㎝、170×240㎝のサイズを豊富に展示いたします。そしてめずらしい200×250㎝のサイズや、玄関、フリースペースにぴったりなコンパクトなサイズも豊富にご覧いただくことができる機会です。

一点物でサイズもさまざななので少しずつ異なってくるのですが、織り機の大きさの関係で主なサイズは以下の通りとなっています。

35×35㎝、60×90㎝、80×120㎝、100×150㎝、120×180㎝、150×200㎝、

170×240㎝、200×250㎝、45×140㎝、80×200㎝

 

今回は200×300㎝の展示はございませんが、事前にご要望ございましたらご紹介も可能ですのでその場合はお問合せくださいませ。

 

私たちはギャッベの中でも上質な織りとデザインが集まるゾランヴァリを毎回訪れ、18年前から現地での買い付けを年に3度行っています。

 

 

 

倉庫だけでなく、細かな工程もひとつひとつ確認しながら、選定を行っていきます。

 

 

 

 

 

たくさん選ぶからといって、一切妥協はしません。

 

織りの細かさやデザインだけでなく、一番大切なのはお客様にお選びいただいて、使っていくなかで愛着を感じていただくこと、「これを選んで本当に良かった」と心から思っていただくことです。

 

そのことをいつも大切に、ぶれることなく選定を行っています。

 

現在ではおかげさまで、お使いいただくお客様も増えて、2枚目をお選びいただく方も多くなってきましたので、より一層、満足していただけるようなアートギャッベをご紹介できるようにと心がけています。

 

先日お届けさせて頂いたお客様のお写真を少しご紹介いたします。

 

 

ゆったりとしたリビングにご家族4人でごろんとくつろげるように。

 

 

 

天然木のこだわりのご新築に、明るいグリーン、そして気球のような色とりどりの生命の木が浮かぶアートギャッベ。

 

 

 

こちらは玄関にお選びいただいたアートギャッベを、玄関からではなく、廊下から眺めたところ。玄関マットは意外と家の中から見ることも多いので、家の中からどう見えるか、も大切です。

 

アートギャッベをお使いのお客様で多いのは、「ここから見るこの表情が好き!」というお声だったりします。

 

 

こちらは玄関に縦に敷いていただいたアートギャッベ。以前から気になっていた一枚をお選びいただきました。奥行きのある空間には縦敷きもおすすめ。マンションにお住いのお客様に多い敷き方です。

 

こちらの4組のお客様はすべて実際にご自宅に敷いてみてお選びいただいたお客様です。

ご自宅に気になったアートギャッベを敷いてみて、さまざまな角度からご覧いただいたり、感触を確かめてみたり。そうして納得してお選びいただいたアートギャッベはきっと、皆様にとってかけがえのない存在になるのではないかと思っています。

 

 

イベント期間中は、すべり止めをプレゼントしています。

 

 

お客様が迷われた時には、私たちスタッフが常駐しておりますので、インテリアコーディネートの視点も含め、さまざまなご提案を行っています。

妥協せずにぜひじっくりと、納得のいくギャッベ選びをしてください。

皆さまのご来場をお待ちしております。

 

 

心を豊かに彩る絨毯

アートギャッベ200枚展

会場:JR京都伊勢丹

   8階特設会場 ステージ♯8

会期:9月25日(水)~10月8日(火)

時間:10:00 - 20:00