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こんにちは。

先日からご紹介してきたLif/Linのリネンカーテンのシリーズたち。

ナチュラルなリネン生地を堪能できるField series(フィールドシリーズ)

豊富な色柄が揃っているレース生地のAiry series(エアリーシリーズ)

そして本日は、刺繍が施されたシリーズ、Forest series(フォレストシリーズ)をご紹介いたします。

Forest series【フォレストシリーズ】

フォレストシリーズは、刺繍が施された厚手生地のリネンカーテンたちです。

その刺繍たちのデザインも、草花の醸し出す優しい雰囲気を表す施し方。

そのためまるで絵を飾るようにして使うことができる楽しみもありますよ!

こちらはフォレストシリーズの【LL5021】をシェードタイプでお作りした姿。

シェードを下まで降ろせば、まるで一枚の絵が広がるように魅せてくれていますね。

ちなみに周りのカーテンたちは厚手がフィールドシリーズの【LL2002】。

レースはエアリーシリーズの【LL3002】という組み合わせです。

 

ヒダ有りカーテンでゆったりとした空間にも、、

こちらの生地は大人可愛い雰囲気を出してくれる【LL5012】

このように刺繍が入っていると、さりげないアクセントとして空間を飾ってくれる生地ですが、

ヒダ有りカーテンで大きな窓に飾っても、大胆ではありながらもリネン特有の風合いと、刺繍の織りなす色彩の豊かさで優しい空間となってくれます。

 

大判な刺繍もリネンの生地で柔らかい表情に。

【LL5041】

 

【LL5046】

この生地のデザインはフォレストシリーズの中でも刺繍が大判な印象ですが、きつくなく、リネンの風合いとの組み合わせでまるで北欧のような雰囲気を感じさせます。

 

いかがでしたでしょうか??

Lif/Linのリネンカーテンは全部で3シリーズあり、柄は80柄以上ございます。

厚手生地もレース生地も存分にデザインとして楽しみながら、リネンの風合いや特徴について好きになっていただけたら嬉しい限りです。

ボー・デコール横浜店ではこのリネンカーテンたちを普段から80柄以上展示しております。

ぜひ一度、実際のリネン生地たちをご覧になってみてください。

 

こんにちは。新入社員の千葉です。

お子さんは大人とは一味違った感性を持っていますよね。お店に来てくださるお子さんも純粋な目でギャッベを見てくれるので、私たちスタッフでも気づかないことを教えてくれます。

本日は、お子さんから見たギャッベの意外な発見や楽しみ方を紹介します!

 

カラフルな動物

アートギャッベには鹿の文様がたくさん登場します。織り子さんが描く鹿の文様は多種多様です。

ギャッベの鹿は体や足や顔の色がとってもカラフルに描かれているものが多く、お子さんたちは興味津々にカラフルな鹿たちを見つけます。鹿に使われている色が何色あるか数える子や、自分の好きな色が入った鹿を探す子がいました。

なかには、足が白色で体と顔が赤色の鹿を見て「いちごミルクだね!」とうきうきでお母さんに話すお子さんもいらっしゃいました。食べ物に例えて一匹一匹に名前を付けてあげるのもお子さんならではの発想で、感心してしまいます。

 

四角の窓を?

こちらもよくギャッベに登場する窓や井戸を意味する文様。リビングに敷くような大きなサイズになると四角の文様が多数描かれるものもあります。

あるお子さんはたくさんの四角を見て、「四角の中にミニカーを置いて遊ぶんだ!」とわくわくしてしました。四角を駐車場に見立てて遊ぶなんて子供らしくて素晴らしいアイデアですね。織り子さんが住む土地でも子供たちはそのように遊んでいるのでしょうか。私も想像が膨らみます。

 

文様を自由な発想で

みなさんはこれが何の文様だかわかりますか。これはギャッベの代表的な文様で「生命の樹」と呼ばれています。

私は、お子さんに何に見える?と聞いたところ、その子は「アイスキャンディー!」と答えました。私は生命の樹にしか見えていなかったので、そのような答えが返ってくるとはびっくりでした。

なるほどねー。と問題を出した私が逆に教えてもらう、おかしななぞなぞになっていました。

お子さんのその発想が素晴らしいですよね。正解を知らない分いろいろな想像力がはたらき、新しい答えにたどり着きます。

個性豊かな手作りのものに小さいときから親しんでいくと、想像力や感性が豊かになっていくことでしょう。

世界中に1枚と同じものがないギャッベは、織り子さんの感性が直接伝わってくるじゅうたんです。ギャッベには感性を磨くヒントがちりばめられているのかもしれません。

以前、ハグみじゅうたんを素敵なご新居先に選ばれたお客様から、お写真を頂きました!

本日はそちらをご紹介いたします。

今回のお客様が選ばれたハグみじゅうたんは、ておりコレクションシリーズLR406A

『秋の夕暮れ』をイメージしたこのデザインは、オレンジとカーキ色がメインとなった柔らかな暖かみを感じさせます。

 

そしてお客様のところで敷かれた様子がこちら。

クルミ材でできた無垢の床に、手仕事で作られたハグみじゅうたんという組み合わせ。

自然素材同士だからこそ生まれる優しい空間がありました。

お客様は季節に合わせて、敷く場所を変えて楽しまれているのだそうです!

こちらは土間に敷いた様子。

無垢床に敷かれた姿もそうでしたが、陽が当たったハグみじゅうたんはとても爽やかな見た目になりますよね。

ちなみに、夜になればもともとの色合いが際立ち、とても落ち着いた印象に。

これからのハグみじゅうたんのある暮らし、思う存分楽しんでいただけそうです♪

 

このさまざまな表情を楽しんでいただけているのも、実際にお店で見て、触れていただき、感じながらじっくりじっくり選んでくださったからこそ。

私たちもギャッベやハグみじゅうたんをブログでご紹介していますが、画面を通して見たときの色と、実際に見る色とではやはり違いがあります。

実物を見れば、そこには照明や日光などの光りも加わり、そしてウールのじゅうたんだからこそ感じる毛のツヤ感もより感じさせます。実際に見ることで気づく魅力があります。

 

今回のお客様も「実物はもっときれいです!」とおっしゃってくださいました。

お写真でも十分に素敵ではありますが!笑

 

やはりじゅうたんという家具は、さまざまな家具の中でも肌に触れる機会の特に多いもの。

じゅうたんを検討されているお客様には、ぜひ実際に見て体感しながらとっておきの一枚に出会っていただけたらと思います。

 

K様、この度は素敵なお写真と共に、嬉しい言葉の数々、誠にありがとうございました。

選んでいただいたこのとっておきの一枚が、ご家族皆様の憩いの場となっていきますように。

 

 

今回ご紹介をしたお客様のお写真は、今後ハグみじゅうたん公式HPの『お客様の声』にも掲載予定です。

ぜひ、こちらも合わせてご覧くださいませ!

お客様の声/ハグみじゅうたんレビュー・口コミ