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こんにちは。

研修スタッフの千葉です。

 

ボー・デコールのオリジナルブランドであるハグみじゅうたん。

デザインは日本の住まいにマッチしやすいよう、自然風景や季節の色合いを参考にしています。

 

ER6170 実りの稲穂

どこかで見たことある懐かしく、心にすんなりと入ってくる優しい色合い。

日本の原風景は見る人を穏やかな気持ちにさせてくれますね。

 

上の写真では秋の実りの風景をデザインしたハグみじゅうたんをご紹介しましたが、ほかにも秋を題材に表現したデザインがあります。

てざわりコレクション ER6175

 

こちらは大地に夕日が沈んでいく風景をグラデーションで表現しています。

皆さんはこのハグみじゅうたん を見てどんな情景を思い浮かべますか?

ちなみに私は秋のススキ畑と夕日の風景を思い出します。

 

去年発表された新作のハグみじゅうたんもある風景を描いています。

ハグみじゅうたん てざわりコレクション ER6501

ダークブルーを基調にしたこのハグみじゅうたんは、月明かりに照らされる夜の海を表現しています。

色の変わり目を色糸を混ぜながら織っているので、波に映った揺らいだ月光まで表現しています。

まるで静かな夜の海を見ているような落ち着きを感じさせるじゅうたんです。

このじゅうたんの上で読書をしながら使ってみるのも良さそうですね。

 

このようにハグみじゅうたんはどれも日本の四季や風景を感じさせるデザインとなっています。

どんな風景を描いているんだろうと情景を思い浮かべながら使っていただくのも楽しみの一つです。

 

こんにちは。

梅雨も明け、台風も過ぎついに夏到来!!といった天気となりましたね。
これから最高気温30度越えの毎日が続くそうです…!
皆様、体調には気を付けてお過ごしください。

こんな暑い季節の中でも、当店までアートギャッベやハグみじゅうたんを多くの方々が見にいらっしゃいます。
調湿効果があり、サラッとした手触りが特徴的なウールのじゅうたんだからこそ、ですね。

そんな夏も気持ちのいい絨毯たちをご覧になるお客様の間で時折挙がる疑問があります。
それは「サイズはどうしたらいいんだろう?」ということ。

ボー・デコール横浜店では、アートギャッベを常時200枚以上展示しております。

こんな風に何十枚も積み重なったアートギャッベたち。
このじゅうたんの山たちはサイズ毎に分けているのですが、この山の状態で見ていただくと少しサイズ感を掴みにくいことも。

そんなときには、お店の中にあるこちらの体感コーナーを活用しています。

さまざまな床の色との組み合わせを確認できる床見本と合わせて見たり、近くにソファ(幅190cm)などの家具を置くことでよりイメージが湧きやすくなっています。

ここに気になるじゅうたんを敷いて、踏み心地や色のバランスなどを見ていただけますが、実はサイズの確認をする場としても活躍してくれるんですよ!

 

例えば、リビングでゴロゴロするためにアートギャッベを探しているお客様から、「この大きさで良さそう」と言われることが多いこちらのサイズ。

こちらのサイズは約100×150cmという大きさ。

積み重ねられた状態で見ていても、何となくのサイズ選択になりますが、このギャッベを体感コーナーに敷いてみると…

3人掛けソファの前に敷くと、少しこじんまりとしているような気も。

アクセントラグとしてであれば問題ないかもしれませんが、“ゴロゴロするため”の一枚にしたいときには、少し物足りなく感じてしまうかもしれませんね。

 

それでは、こちらのサイズはいかがでしょう?

実際のこのギャッベの大きさは、約150×200cm。

リビングでゴロゴロしたいとなると、こちらの大きさのギャッベをご紹介することがよくありますが、山の状態で見たお客様からは「いや~、ここまで大きくなくていいよね?」と言われることもあります。

そこで先ほどの体感コーナーに敷いてみると…

実際に床やソファなど、対象物に合わせて敷けば案外サイズ感もしっくりとくるのです。

ここで実際に、敷いたギャッベの上に上がっていただいて、足を伸ばしたときにどうなるか、寝ころんだらどれだけ腕を伸ばせるのかも確認していただくと、よりご納得いただけるかと思いますよ。

 

いかがですか?

見た目が好みのものを選ぶのももちろんですが、それだけでなく、長く楽しんでいただくために体感しながら探していただくこともおすすめです。

さまざまなサイズのじゅうたんをご用意していますので、じゅうたんをご覧になる際は、どのような環境の中で、どんな風に使っていきたいかぜひお教えください^^

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

お天気がいい日が続き、せっかくだからとカーテンのお洗濯をされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

横浜店でご紹介しているLif/Linのリネンカーテンもお洗濯をすることができます。

リネンのカーテンってお洗濯どうするの?という方に、

今回は簡単にリネンカーテンのお洗濯方法をご紹介いたします。

 

①まずはじめに、カーテンに取り付けてあるフックを外します。

そして、ヒダに沿ってたたんでいきます。

②たたんだカーテンを大きめの洗濯ネットに入れ、手洗いモードなどで洗います。

この時、脱水時間を短め(30秒~1分程度)にしていただくと、

生地の重みでシワを伸ばすことができます。

③洗いあがったカーテンは、物干しざおに干すのではなく、

取り外したフックを再びカーテンに取り付け、カーテンレールに掛けて乾かしていきます。

この時に、シワが気になるようでしたら、両手で挟みながら叩いてシワを伸ばしたり、

形を整えたりしてください。

お洗濯はこれで終わりです!

リネンの生地は、吸水性も高いのですが、発散性にも優れているため、

夏のこの時期は乾きが早く、お洗濯に最適です。

ただ、リネンのカーテンはお洗濯をすることで縮みが発生します。

その縮みを軽減するために、防縮加工という、一度生地を水に通す加工も行うことができます。

詳しくはお店のスタッフまでお問合せください。